2009年02月27日
どろろin成田琉球村(ブログ第995日目、雑感。)
こちらは、2年前(ハイジの翌年)に書いた宣伝記事です。
(ここまでのあらすじ)
魔神に奪われた48カ所の体を取り戻すために、放浪の旅を続ける百鬼丸。
道中、百鬼丸に興味を持ってついてくる、「どろろ」という孤児に出逢い、ともに旅をすることになります。

さて、放浪の旅を続ける二人がたどり着いたのは成田。
百鬼丸「この左手の刀が、魔神にひきつけられるんだ…。どうやら、この成田の“村”に、次の体を取り戻すための手がかりがあるらしい…。」
どろろ「百鬼丸の兄ィ、あんなところに村が!」

百鬼丸「…琉球村?」
どろろ「とにかく、村に入ってみましょうぜ、兄ぃ」

二人が、“村”に入ると、千葉県成田のはずなのに、そこは南国琉球の風景が広がっています。
しかも、たくさんの食べ物や飲み物があり、みな踊りを舞っています。
百鬼丸「くっ……、これはアヤカシが見せる幻影か?」
しかし、誰もが皆楽しそうです。

やがて、重大な“異変”に気付きました。
百鬼丸「な、なぜだ…。ここの料理はうますぎる…。」
どの料理も、この世のものとは思えぬ美味しさなのです。
突然、どろろが叫びました!
どろろ「あっ!百鬼丸の兄ィ、お酒の上に、水牛の化け物が!」
(※この「水牛くん」は由布島出身。にしやんさんの相棒です。)
百鬼丸は左手に仕込んだ宝剣をすらりと抜き、水牛の魔神と対峙しました。
しかし!
筆者の都合上戦闘シーンは割愛され、いつのまにか百鬼丸は魔神を倒したことに…。
百鬼丸「うぉぉぉぉぉぉぉお!!!」
雄叫びをあげる百鬼丸。
どろろ「兄ィ、また失われた体の一部が戻るんですね!」

百鬼丸「おおぉ!内臓が、内臓が戻ったぞ!!」
どろろ「や、それ、豚の内臓(中身汁)ですから…」
百鬼丸「丁寧に下処理もしてあって、臭みがまったくなく、すばらしくうまい!」
どろろ「しかも、言ってるそばから全部きれいに平らげてるし…!」
百鬼丸「五臓六腑にしみわたるぜ」
どろろ「や、あんた実際のところまだ内臓ないですから…」( ̄ω ̄;)
こうして、今日も二人の旅は続くのでした…(?)。
ちなみに、
☆沖縄料理 琉球村
千葉県成田市花崎町736番地51 成田開運ビル3階
電話番号:0476-23-3535
どろろも妖怪変化もいませんが、ちゃんと実在しますです!ヾ(。`Д´。)ノ
(ここまでのあらすじ)
魔神に奪われた48カ所の体を取り戻すために、放浪の旅を続ける百鬼丸。
道中、百鬼丸に興味を持ってついてくる、「どろろ」という孤児に出逢い、ともに旅をすることになります。

さて、放浪の旅を続ける二人がたどり着いたのは成田。
百鬼丸「この左手の刀が、魔神にひきつけられるんだ…。どうやら、この成田の“村”に、次の体を取り戻すための手がかりがあるらしい…。」
どろろ「百鬼丸の兄ィ、あんなところに村が!」

百鬼丸「…琉球村?」
どろろ「とにかく、村に入ってみましょうぜ、兄ぃ」

二人が、“村”に入ると、千葉県成田のはずなのに、そこは南国琉球の風景が広がっています。
しかも、たくさんの食べ物や飲み物があり、みな踊りを舞っています。
百鬼丸「くっ……、これはアヤカシが見せる幻影か?」
しかし、誰もが皆楽しそうです。

やがて、重大な“異変”に気付きました。
百鬼丸「な、なぜだ…。ここの料理はうますぎる…。」
どの料理も、この世のものとは思えぬ美味しさなのです。
突然、どろろが叫びました!
どろろ「あっ!百鬼丸の兄ィ、お酒の上に、水牛の化け物が!」

(※この「水牛くん」は由布島出身。にしやんさんの相棒です。)
百鬼丸は左手に仕込んだ宝剣をすらりと抜き、水牛の魔神と対峙しました。
しかし!
筆者の都合上戦闘シーンは割愛され、いつのまにか百鬼丸は魔神を倒したことに…。
百鬼丸「うぉぉぉぉぉぉぉお!!!」
雄叫びをあげる百鬼丸。
どろろ「兄ィ、また失われた体の一部が戻るんですね!」

百鬼丸「おおぉ!内臓が、内臓が戻ったぞ!!」
どろろ「や、それ、豚の内臓(中身汁)ですから…」
百鬼丸「丁寧に下処理もしてあって、臭みがまったくなく、すばらしくうまい!」
どろろ「しかも、言ってるそばから全部きれいに平らげてるし…!」
百鬼丸「五臓六腑にしみわたるぜ」
どろろ「や、あんた実際のところまだ内臓ないですから…」( ̄ω ̄;)
こうして、今日も二人の旅は続くのでした…(?)。
ちなみに、
☆沖縄料理 琉球村
千葉県成田市花崎町736番地51 成田開運ビル3階
電話番号:0476-23-3535
どろろも妖怪変化もいませんが、ちゃんと実在しますです!ヾ(。`Д´。)ノ
Posted by よーかい at 00:01│Comments(4)
│一日の雑感。
この記事へのコメント
えーーーーーーーーーー!
ちょっ・・・知らないあいだになにやってるんすか!!
オモローじゃないですか!
ところで最近漫画を描いて投稿しようとおもうのですが、
コミケも行ったことないしGペンって。。。
しかも見たらインターネットでも投稿可能じゃないですか!!
どうやるんですかね?
スクリーントーン買わなくていいですね。
どうやってやるんだろう。
一応、ストーリーはもうあるんですよ。
妖怪ネタですよ!
ラブです、わじゃじゃ・・・
ちょっ・・・知らないあいだになにやってるんすか!!
オモローじゃないですか!
ところで最近漫画を描いて投稿しようとおもうのですが、
コミケも行ったことないしGペンって。。。
しかも見たらインターネットでも投稿可能じゃないですか!!
どうやるんですかね?
スクリーントーン買わなくていいですね。
どうやってやるんだろう。
一応、ストーリーはもうあるんですよ。
妖怪ネタですよ!
ラブです、わじゃじゃ・・・
Posted by うさぎパン at 2009年02月27日 09:29
>うさぎパンさん
いらっしゃいませ♪(*´▽`*)
こちらではおひさしぶり~。
>えーーーーーーーーーー!
>ちょっ・・・知らないあいだになにやってるんすか!!
>オモローじゃないですか!
あ、それはどうもありがとうです♪
そういや、以前うさぎパンさんがこのブログを訪れてくれていた頃は、基本的に教員採用試験対策の固い内容の記事が中心でしたもんね~。
いまでは、こんなにふにゃふにゃになっちゃっています(笑)。
>ところで最近漫画を描いて投稿しようとおもうのですが、
>コミケも行ったことないしGペンって。。。
わあ♪
すごい!
うさぎパンさんの絵はとても好きなんですよ。
それがマンガになって、人物が動くのならぜひぜひ見てみたいなぁ(*´▽`*)
Gペンは、慣れるまでは線が安定しないので難しいですよ。
たしかに、少年誌的な太い線を引けたり、使い慣れると緩急自在な線が描けるようですが、それまでがとっても大変なので、よーかいはGペンはちゃんと使えませぬ…σ(; ̄∀ ̄A
少女漫画的な細くて繊細な線でいいのであれば、カブラペンという選択肢もありですよ?
そうそう、いまジャンプで連載している「バクマン」という、漫画家を目指す少年達の話を描いたマンガはご存知ですか?
作者はデスノートを描いていたひと。
すごくリアルだし、投稿に関する知識が自然に身に付きます。
それから、よーかいのオススメは日本橋ヨヲコさんの「G戦場ヘブンズドア」(小学館IKKIコミックス、全3巻)。
これも、漫画家を目指す少年2人を主人公にしたマンガですが、ものすごい密度と加速する物語展開に圧倒されます!
ぜひ一度ご覧になってみてくださいませ。
決してソンはさせませんよ!!!
>一応、ストーリーはもうあるんですよ。
>妖怪ネタですよ!
うっわっ!
ものすごく楽しみなんですけど!!!
ネームだけでも送ってもらえませんか?
つか、送って下さい!!!!!(願)
> しかも見たらインターネットでも投稿可能じゃないですか!!
>どうやるんですかね?
>スクリーントーン買わなくていいですね。
うーん、ごめんなさい、このあたりはあまり詳しくないです…。。
ただ、いまは色を塗るソフトで、モノクロのスクリーントーンのパターンを貼れるソフトがあるので、今の漫画家の多くはもはやスクリーントーンを使っていないという話は聞いたことがありますよ。
いらっしゃいませ♪(*´▽`*)
こちらではおひさしぶり~。
>えーーーーーーーーーー!
>ちょっ・・・知らないあいだになにやってるんすか!!
>オモローじゃないですか!
あ、それはどうもありがとうです♪
そういや、以前うさぎパンさんがこのブログを訪れてくれていた頃は、基本的に教員採用試験対策の固い内容の記事が中心でしたもんね~。
いまでは、こんなにふにゃふにゃになっちゃっています(笑)。
>ところで最近漫画を描いて投稿しようとおもうのですが、
>コミケも行ったことないしGペンって。。。
わあ♪
すごい!
うさぎパンさんの絵はとても好きなんですよ。
それがマンガになって、人物が動くのならぜひぜひ見てみたいなぁ(*´▽`*)
Gペンは、慣れるまでは線が安定しないので難しいですよ。
たしかに、少年誌的な太い線を引けたり、使い慣れると緩急自在な線が描けるようですが、それまでがとっても大変なので、よーかいはGペンはちゃんと使えませぬ…σ(; ̄∀ ̄A
少女漫画的な細くて繊細な線でいいのであれば、カブラペンという選択肢もありですよ?
そうそう、いまジャンプで連載している「バクマン」という、漫画家を目指す少年達の話を描いたマンガはご存知ですか?
作者はデスノートを描いていたひと。
すごくリアルだし、投稿に関する知識が自然に身に付きます。
それから、よーかいのオススメは日本橋ヨヲコさんの「G戦場ヘブンズドア」(小学館IKKIコミックス、全3巻)。
これも、漫画家を目指す少年2人を主人公にしたマンガですが、ものすごい密度と加速する物語展開に圧倒されます!
ぜひ一度ご覧になってみてくださいませ。
決してソンはさせませんよ!!!
>一応、ストーリーはもうあるんですよ。
>妖怪ネタですよ!
うっわっ!
ものすごく楽しみなんですけど!!!
ネームだけでも送ってもらえませんか?
つか、送って下さい!!!!!(願)
> しかも見たらインターネットでも投稿可能じゃないですか!!
>どうやるんですかね?
>スクリーントーン買わなくていいですね。
うーん、ごめんなさい、このあたりはあまり詳しくないです…。。
ただ、いまは色を塗るソフトで、モノクロのスクリーントーンのパターンを貼れるソフトがあるので、今の漫画家の多くはもはやスクリーントーンを使っていないという話は聞いたことがありますよ。
Posted by よーかい at 2009年02月28日 00:35
ここにも、足跡を…!
私はどろろが大好きで、原作はもちろん読んでますが、
アニメもリアルタイムで見ており、
どーなつ盤のレコードもありました。
どろろの歌を歌える人はいるでしょう、
しか~し! 百鬼丸の歌を知っている人は殆どいないはず。
オイラはそれを知ってて、しかも歌えるのがちょっと自慢なのです。
♪流れ~る雲が、ま~ぶたに映える~!
おれも呼び~たい、おふ~くろと~、
ツライさだめの、風のうた~、
大人の事情で以下省略にしときます。
リボンの騎士、ジャングル大帝、キャプテンウルトラ、マイティジャック、
そしてどろろ、
私の好きだった番組はみな、なぜか冨田勲が音楽をやっていたので、
どろろではなく冨田勲が好きなだけなのかもしれないのですが、
で、何が言いたいのかといえば何もなく、
まぁ冨田勲はええね!ちゅう事で。
では!
私はどろろが大好きで、原作はもちろん読んでますが、
アニメもリアルタイムで見ており、
どーなつ盤のレコードもありました。
どろろの歌を歌える人はいるでしょう、
しか~し! 百鬼丸の歌を知っている人は殆どいないはず。
オイラはそれを知ってて、しかも歌えるのがちょっと自慢なのです。
♪流れ~る雲が、ま~ぶたに映える~!
おれも呼び~たい、おふ~くろと~、
ツライさだめの、風のうた~、
大人の事情で以下省略にしときます。
リボンの騎士、ジャングル大帝、キャプテンウルトラ、マイティジャック、
そしてどろろ、
私の好きだった番組はみな、なぜか冨田勲が音楽をやっていたので、
どろろではなく冨田勲が好きなだけなのかもしれないのですが、
で、何が言いたいのかといえば何もなく、
まぁ冨田勲はええね!ちゅう事で。
では!
Posted by weed at 2009年03月02日 10:48
>weedさん
こんばんは♪
手塚治虫はいいですよねぇ。
高校生くらいの頃、少なくとも80冊以上は読みました。
もちろん、どろろの原作も読みましたよ♪
そういえば、小学校6年生の時、「火の鳥」を全巻何日もかけて立ち読みで読んだのですが、あれは頭の中がぐるぐるして、自分自身の存在の根底が揺るがされるような衝撃を受けたことを覚えています。
>アニメもリアルタイムで見ており、
>どーなつ盤のレコードもありました。
>どろろの歌を歌える人はいるでしょう
いまオープニングの映像を観てもカッコイイですよね♪
曲はちょっとシュールなのがまたなんとも…!http://www.youtube.com/watch?v=07cyiNcvMYY
>しか~し! 百鬼丸の歌を知っている人は殆どいないはず。
>オイラはそれを知ってて、しかも歌えるのがちょっと自慢なのです。
でも、もはや元ネタの百鬼丸の歌が存在していたことすら知らないひとたちばかりでは、歌えても誰もわからないのでは…?( ̄ω ̄;)(笑)
>私の好きだった番組はみな、なぜか冨田勲が音楽をやっていたので
名前を聞いただけではピンとこなかったので調べてみたのですが、本当にすごい人なんですね!
しかもまだご存命で、映画音楽などの第一線で活躍しておられるのですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E7%94%B0%E5%8B%B2
活動も本当に幅広いですし、最近では山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」「母べえ」、あの音楽をすべてやっていらっしゃるとは…!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
すごい!!!
こんばんは♪
手塚治虫はいいですよねぇ。
高校生くらいの頃、少なくとも80冊以上は読みました。
もちろん、どろろの原作も読みましたよ♪
そういえば、小学校6年生の時、「火の鳥」を全巻何日もかけて立ち読みで読んだのですが、あれは頭の中がぐるぐるして、自分自身の存在の根底が揺るがされるような衝撃を受けたことを覚えています。
>アニメもリアルタイムで見ており、
>どーなつ盤のレコードもありました。
>どろろの歌を歌える人はいるでしょう
いまオープニングの映像を観てもカッコイイですよね♪
曲はちょっとシュールなのがまたなんとも…!http://www.youtube.com/watch?v=07cyiNcvMYY
>しか~し! 百鬼丸の歌を知っている人は殆どいないはず。
>オイラはそれを知ってて、しかも歌えるのがちょっと自慢なのです。
でも、もはや元ネタの百鬼丸の歌が存在していたことすら知らないひとたちばかりでは、歌えても誰もわからないのでは…?( ̄ω ̄;)(笑)
>私の好きだった番組はみな、なぜか冨田勲が音楽をやっていたので
名前を聞いただけではピンとこなかったので調べてみたのですが、本当にすごい人なんですね!
しかもまだご存命で、映画音楽などの第一線で活躍しておられるのですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E7%94%B0%E5%8B%B2
活動も本当に幅広いですし、最近では山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」「母べえ」、あの音楽をすべてやっていらっしゃるとは…!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
すごい!!!
Posted by よーかい
at 2009年03月03日 00:11
