› 沖縄で小学校の先生になる! › 1次試験総括。2007年07月25日
平成20年度 教員採用一次試験総括。
実施日:平成19年7月22日(日)
【当日の流れ】
○ 8時より入室可。
○ 8時35分より諸注意等。
○ 9時~10時30分まで、一般教養・教職教養。
(マークシート方式、9 0問)
○ 10時30分~10時45分まで休憩。
(15分弱)
○ 11時~13時10分まで、専門教養。
(11時~12時:国・理・音・体、12時10分~13時10分:算・社・図、家)
(マークシート方式、150問及び算数記述問題約10題。うち1題は解き方の説明をするもの。)
○ 13時10分~14時まで休憩(昼食)
○ 14時15分~14時55分まで図工実技。
(今年は鉛筆デッサンで「左斜め上から光が当たっているものと仮定して、石膏の円柱を想像して描け」というもの。)
【各試験の傾向】
○一般教養:
難問です。(-_-;)
普段から新聞記事などに目を通しておくしかないように思います。
沖縄ローカル問題は、琉球新報か沖縄タイムスの内容を毎日目を通しておく必要があります。
あと、前年の「県内10大ニュース」のチェックも忘れずに。
今年度の内容では、
・「風林火山」は誰の兵法書からの言葉かを選択させる問題(わからなかったです…NHK大河ドラマのバカァ。。。泣)、
・沖縄の世界遺産に選ばれている場所の中で結婚式ができる場所の選択(←識名園)、
・組踊りで人間国宝に新しく選ばれた人物(←宮城能鳳氏。昨年の沖縄タイムス選出県内10大ニュース第9位。)、
などが出題されていました。
○ 教職教養:
通常の教職教養の内容に加え、答申等や小・中・高すべての学習指導要領及び学習指導要領解説から出題されます。
沖縄県学力向上計画(「夢・にぬふぁ星プランⅡ」)からの出題があるかと思っていたのですが、今年度はなかったですね…。
「改正」のあった教育基本法からは、2問出題がありました。
一般教養と教職教養を合わせて、90分間で問題数は90問あるので、1問につき1分で答えるペースになります。
時間的にはおそらくそんなに問題ないと思いますが、“落とすための試験”内容なので、かなり手こずります。
正直、運も左右するかもしれません……アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
ともかくも、なるべく誤答をさけるために、できれば見直しをできるペースで解答したいところです。
○ 専門教養:
前半4教科、後半4教科という構成です。
これまでは前半が「国・社・算・理」で後半が「音・図・家・体」だったのですが、今年は前半が「国・理・音・体」、後半が 「算・社・図、家」という構成でした。(おそらく初めてのパターンです。)
それぞれの教科の知識や計算力等をみる問題もありますが、中心は学習指導要領並びに学習指導要領解説からの出題になります。
「学習指導要領」だけでもかなり細かいところを問われるので範囲が広いですが、さらに枝葉末節的な「学習指導要領“解説”」からの比重は年々増えているように見受けられます。
かなり微に入り細をうがった内容まで正確に覚えておく必要があるでしょう。
なお、国語の長文は2つありますが、問題を先に読んで、必要のある箇所の前後だけ読めばあとは読まなくても解ける問題になっています。
こういうところに時間をとられないようにしたいですね。
全体では、マークシート方式で150問に加え、算数は記述式が大問で(記憶が間違っていなければ)3つありました。
小問で約10題程度です。
そのうち大問の一つで出題される、児童に説明することを想定して答える問題はかなり時間を取られます。
計120分ですべてを解答しなければならないので、かなり忙しい試験になります。
仮に記述式を20分ですべて片付けるとして、マークシート方式の問題は、長くともひとつ40秒までしか回答する時間はない計算になりますので、それだけでも忙しさの一端は分かると思います。(もちろん、これは問題文を読む時間を含みます。)
学習指導要領に関しては、枝葉末節的に細かいですが、わりと過去に出題された部分の前後から出ることが多いので、過去問を繰り返して解いておけば、回答時間の節約にはなります。
とにかく、沖縄の採用試験の場合は、通常の受験勉強に加え、過去問を解いて傾向をつかみ、専用の対策を立てておくことが鍵となるでしょう。
それをしないで、他県と同じような勉強法で臨んでも、まず解けませんし、慌てます。
もっとも、どんなに周到に準備をしても、それでも「見たこともない」問題がでてくることもあるわけなのですが…。(; ̄∀ ̄A(汗)
まあ、毎年のことなんですけどね~。
難しいのは。。。(^。^;)
【当日の流れ】
○ 8時より入室可。
○ 8時35分より諸注意等。
○ 9時~10時30分まで、一般教養・教職教養。
(マークシート方式、9 0問)
○ 10時30分~10時45分まで休憩。
(15分弱)
○ 11時~13時10分まで、専門教養。
(11時~12時:国・理・音・体、12時10分~13時10分:算・社・図、家)
(マークシート方式、150問及び算数記述問題約10題。うち1題は解き方の説明をするもの。)
○ 13時10分~14時まで休憩(昼食)
○ 14時15分~14時55分まで図工実技。
(今年は鉛筆デッサンで「左斜め上から光が当たっているものと仮定して、石膏の円柱を想像して描け」というもの。)
【各試験の傾向】
○一般教養:
難問です。(-_-;)
普段から新聞記事などに目を通しておくしかないように思います。
沖縄ローカル問題は、琉球新報か沖縄タイムスの内容を毎日目を通しておく必要があります。
あと、前年の「県内10大ニュース」のチェックも忘れずに。
今年度の内容では、
・「風林火山」は誰の兵法書からの言葉かを選択させる問題(わからなかったです…NHK大河ドラマのバカァ。。。泣)、
・沖縄の世界遺産に選ばれている場所の中で結婚式ができる場所の選択(←識名園)、
・組踊りで人間国宝に新しく選ばれた人物(←宮城能鳳氏。昨年の沖縄タイムス選出県内10大ニュース第9位。)、
などが出題されていました。
○ 教職教養:
通常の教職教養の内容に加え、答申等や小・中・高すべての学習指導要領及び学習指導要領解説から出題されます。
沖縄県学力向上計画(「夢・にぬふぁ星プランⅡ」)からの出題があるかと思っていたのですが、今年度はなかったですね…。
「改正」のあった教育基本法からは、2問出題がありました。
一般教養と教職教養を合わせて、90分間で問題数は90問あるので、1問につき1分で答えるペースになります。
時間的にはおそらくそんなに問題ないと思いますが、“落とすための試験”内容なので、かなり手こずります。
正直、運も左右するかもしれません……アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
ともかくも、なるべく誤答をさけるために、できれば見直しをできるペースで解答したいところです。
○ 専門教養:
前半4教科、後半4教科という構成です。
これまでは前半が「国・社・算・理」で後半が「音・図・家・体」だったのですが、今年は前半が「国・理・音・体」、後半が 「算・社・図、家」という構成でした。(おそらく初めてのパターンです。)
それぞれの教科の知識や計算力等をみる問題もありますが、中心は学習指導要領並びに学習指導要領解説からの出題になります。
「学習指導要領」だけでもかなり細かいところを問われるので範囲が広いですが、さらに枝葉末節的な「学習指導要領“解説”」からの比重は年々増えているように見受けられます。
かなり微に入り細をうがった内容まで正確に覚えておく必要があるでしょう。
なお、国語の長文は2つありますが、問題を先に読んで、必要のある箇所の前後だけ読めばあとは読まなくても解ける問題になっています。
こういうところに時間をとられないようにしたいですね。
全体では、マークシート方式で150問に加え、算数は記述式が大問で(記憶が間違っていなければ)3つありました。
小問で約10題程度です。
そのうち大問の一つで出題される、児童に説明することを想定して答える問題はかなり時間を取られます。
計120分ですべてを解答しなければならないので、かなり忙しい試験になります。
仮に記述式を20分ですべて片付けるとして、マークシート方式の問題は、長くともひとつ40秒までしか回答する時間はない計算になりますので、それだけでも忙しさの一端は分かると思います。(もちろん、これは問題文を読む時間を含みます。)
学習指導要領に関しては、枝葉末節的に細かいですが、わりと過去に出題された部分の前後から出ることが多いので、過去問を繰り返して解いておけば、回答時間の節約にはなります。
とにかく、沖縄の採用試験の場合は、通常の受験勉強に加え、過去問を解いて傾向をつかみ、専用の対策を立てておくことが鍵となるでしょう。
それをしないで、他県と同じような勉強法で臨んでも、まず解けませんし、慌てます。
もっとも、どんなに周到に準備をしても、それでも「見たこともない」問題がでてくることもあるわけなのですが…。(; ̄∀ ̄A(汗)
まあ、毎年のことなんですけどね~。
難しいのは。。。(^。^;)
2006年07月24日
一次試験の意外な傾向。
沖縄県小学校教員採用試験の受験者にとって何がつらいかといえば、専門教養にでてくる「学習指導要領」からの問題がハンパでなく多いことだと思います。
や、たしかにどこの県でも学習指導要領は必須ですが、そんな程度のものじゃないんですよ。
なんだか、国語と数学以外は、その課目の問題自体はほとんどできなくても、学習指導要領さえ完璧なら間違いなく合格できるんじゃないかってくらい多いです。
たとえば、図画工作(美術)なんか、全問が学習指導要領からの問題なのですよ…!
どんなに記憶力の良い人でも、あれだけの量はさすがに暗記しきれません…。
さらに、たまに「学習指導要領解説編」からの出題もあったりするので、
やってらんねぇよ!!!
こんな狂った試験じゃ二人のこの愛さえ移ろい踏みにじられるぜ…
と、尾崎豊風にわけのわからないことをつぶやいて、真夜中に盗んだバイクでゆくあてもなく走り出してしまったりと、現実逃避に走ったひとも多かろうこととお察しします( ̄∀ ̄;)
そんな、落ち葉に埋もれた空き箱みたいな部屋で(笑)、頭を抱えてうずくまっていたひとに朗報です♪
過去問を研究してみると、なんと、かなりの数が、これまででてきたものと同じ部分の、穴埋め場所を変えただけだったりしていたのです!!!
よーかいがこの法則を見付けたのは、試験前日のことでした… orz
しかも!
『沖縄県の小学校全科 2007年度版―実施状況・復元問題&傾向・採用情報 (2007)』 :協同教育研究会 (1,575円)
『沖縄県の教職・一般教養―出題傾向分析、実施問題・解答解説、予想主要問題 (2007年度版)』 :協同教育研究会 (1,575円)
という、解答つきで過去数年間分の問題+今年の予想問題までついている、とんでもなく便利な問題集まで売っているんですね…!
これは、沖縄限定
で、しかも大きな本屋(たとえばリウボウの7F)とかにいかないとないので、よーかいは試験前日までまったくこの問題集の存在を知りませんでした…。。。
わざわざ「情報公開法」で沖縄県庁に前年度の問題を開示させて、高いお金払ってとりよせて、もちろん解答なんてついていないから自分で調べて……ということをしていた苦労はいったいなんだったのでしょう。。。
しかも、「情報公開法」だと、県庁の保存年限の、前年度実施分しか公開してもらえないので、傾向をつかむのもめちゃくちゃ苦労していたのに……
さらに、帰ってきて調べたら、
この問題集、
アマゾンでも買えるでやんの。



や、たしかにどこの県でも学習指導要領は必須ですが、そんな程度のものじゃないんですよ。

なんだか、国語と数学以外は、その課目の問題自体はほとんどできなくても、学習指導要領さえ完璧なら間違いなく合格できるんじゃないかってくらい多いです。

たとえば、図画工作(美術)なんか、全問が学習指導要領からの問題なのですよ…!

どんなに記憶力の良い人でも、あれだけの量はさすがに暗記しきれません…。

さらに、たまに「学習指導要領解説編」からの出題もあったりするので、
やってらんねぇよ!!!

こんな狂った試験じゃ二人のこの愛さえ移ろい踏みにじられるぜ…

と、尾崎豊風にわけのわからないことをつぶやいて、真夜中に盗んだバイクでゆくあてもなく走り出してしまったりと、現実逃避に走ったひとも多かろうこととお察しします( ̄∀ ̄;)
そんな、落ち葉に埋もれた空き箱みたいな部屋で(笑)、頭を抱えてうずくまっていたひとに朗報です♪

過去問を研究してみると、なんと、かなりの数が、これまででてきたものと同じ部分の、穴埋め場所を変えただけだったりしていたのです!!!

よーかいがこの法則を見付けたのは、試験前日のことでした… orz

しかも!
『沖縄県の小学校全科 2007年度版―実施状況・復元問題&傾向・採用情報 (2007)』 :協同教育研究会 (1,575円)
『沖縄県の教職・一般教養―出題傾向分析、実施問題・解答解説、予想主要問題 (2007年度版)』 :協同教育研究会 (1,575円)
という、解答つきで過去数年間分の問題+今年の予想問題までついている、とんでもなく便利な問題集まで売っているんですね…!

これは、沖縄限定
で、しかも大きな本屋(たとえばリウボウの7F)とかにいかないとないので、よーかいは試験前日までまったくこの問題集の存在を知りませんでした…。。。
わざわざ「情報公開法」で沖縄県庁に前年度の問題を開示させて、高いお金払ってとりよせて、もちろん解答なんてついていないから自分で調べて……ということをしていた苦労はいったいなんだったのでしょう。。。

しかも、「情報公開法」だと、県庁の保存年限の、前年度実施分しか公開してもらえないので、傾向をつかむのもめちゃくちゃ苦労していたのに……

さらに、帰ってきて調べたら、
この問題集、
アマゾンでも買えるでやんの。



2006年07月24日
「大木りみ」という罠。
このブログが始まった頃、「お役立ち情報」でも警告(?)とともに載せた、大木りみ著「2007年度版 沖縄県教員採用試験演習問題」。
そのときの全文を以下再掲しましょうね。
『
銀座わしたショップで売っています。
「2007年度版 沖縄県教員採用試験演習問題」著者:大木りみ、2100円(税込)。
教職教養:全15回、一般教養:全10回の演習問題が収録されています。
なにより、沖縄専門問題の演習問題もあるのが嬉しいです♪(^▽^)
…でも、さすが沖縄、てーげーやっさ。。。
誤字・脱字は当たり前。
それどころか、
「解答が選択肢にない!」
なんつーこともよくあります(-_-;)
選択肢が(ア)~(エ)なのに、なぜか解答欄を見ると「答え:B」ヽ(`Д´)ノ
試されているのか?
やっぱ試されているのですか?
このくらいの試練は笑って受け流せないと、てーげーな沖縄でヤマトンチューはやっていけないよとの警告ですか?
…受けて立ちましょう!(`^´)(笑)』
(引用ここまで)
*************************************
実は、このブログって、過去1ヶ月に検索エンジンを使ってこのブログに来られた方々のキーワードの上位を見ることができるのですが、これまでずっと、独走状態で4ヶ月連続トップを走ってきたキーワードは
「大木りみ」
だったのです!
昨年はこの問題集を全部解いたよーかいでした。
でも、今年はこの問題集はあえてバッサリ捨てて、まったく解かずにいました。
1次試験が合格しているかどうかはまだ不明ですが、ひとつだけ確実に言えることがあります。
大木りみの問題集をやらなくて、ホンッットよかったぁ♪ ヽ(*´Д`)ノ
だって、まったくといっていいほど、沖縄県の教員採用試験の傾向に一致していないんですもの(-_-;)
しかも、県外受験者の頼みの綱である沖縄ローカル試験対策は、この問題集自体にはかなりの数があるとはいえ、
ほぼまったく見事なまでに、すばらしいほど、この問題集にあるような内容はでませんでした…ヽ(T▽T)ノわーい
ここまで大外れで無駄な労力を割かせる問題集は、かつて見たことはありません!! (断言)
ある意味ファンタジスタです。
ビバ☆大木りみ!!!!!(苦笑)

そのときの全文を以下再掲しましょうね。

『

銀座わしたショップで売っています。
「2007年度版 沖縄県教員採用試験演習問題」著者:大木りみ、2100円(税込)。
教職教養:全15回、一般教養:全10回の演習問題が収録されています。
なにより、沖縄専門問題の演習問題もあるのが嬉しいです♪(^▽^)
…でも、さすが沖縄、てーげーやっさ。。。
誤字・脱字は当たり前。
それどころか、
「解答が選択肢にない!」
なんつーこともよくあります(-_-;)
選択肢が(ア)~(エ)なのに、なぜか解答欄を見ると「答え:B」ヽ(`Д´)ノ
試されているのか?
やっぱ試されているのですか?
このくらいの試練は笑って受け流せないと、てーげーな沖縄でヤマトンチューはやっていけないよとの警告ですか?
…受けて立ちましょう!(`^´)(笑)』
(引用ここまで)
*************************************
実は、このブログって、過去1ヶ月に検索エンジンを使ってこのブログに来られた方々のキーワードの上位を見ることができるのですが、これまでずっと、独走状態で4ヶ月連続トップを走ってきたキーワードは
「大木りみ」

だったのです!
昨年はこの問題集を全部解いたよーかいでした。
でも、今年はこの問題集はあえてバッサリ捨てて、まったく解かずにいました。

1次試験が合格しているかどうかはまだ不明ですが、ひとつだけ確実に言えることがあります。

大木りみの問題集をやらなくて、ホンッットよかったぁ♪ ヽ(*´Д`)ノ
だって、まったくといっていいほど、沖縄県の教員採用試験の傾向に一致していないんですもの(-_-;)

しかも、県外受験者の頼みの綱である沖縄ローカル試験対策は、この問題集自体にはかなりの数があるとはいえ、
ほぼまったく見事なまでに、すばらしいほど、この問題集にあるような内容はでませんでした…ヽ(T▽T)ノわーい

ここまで大外れで無駄な労力を割かせる問題集は、かつて見たことはありません!! (断言)
ある意味ファンタジスタです。

ビバ☆大木りみ!!!!!(苦笑)
2006年07月24日
専門教養(1)の国語について。
沖縄の小学校教員採用1次試験では、一般教養・教職教養がまず1時間半あり、休憩を挟んで、専門教養(1)と専門教養(2)がそれぞれ1時間ずつあります。
専門教養(1)と(2)の間には、問題の回収と配布のために10分のインターバルがありますが、基本的には2時間10分連続で受けるような感覚です。
専門教養(1)は国語・算数(数学)・理科・社会の4教科、専門教養(2)は家庭・音楽・図画工作(美術)・体育の4教科です。
多くはマークシートなのですが、(1)では算数(数学)に、(2)では家庭に記述式の問題があります。
なかでも、算数(数学)の記述式の分量はかなりのものです。
それまでの一般教養・教職教養と、専門教養(2)については、普通のペースで解いていけば、時間には余裕を持って解答できると思います。
けれども、やっかいなのは専門教養(1)です。
問題数がとても多いため、どうしても記述式に回す時間が足りなくなるのです。
(記述式を先にやった場合、マークシートを全部解く時間がなくなります。)
ここで、くせ者なのが、しょっぱなにでてくる国語の2つの長文読解です。
よーかいは過去問の傾向からも確信していたのですが、
実は、あの長文はまったく読まなくても解答可能なのです!!!
問題を読み、必要があれば、問題に関する箇所の前後1~2行のみを読めば解ける問題、あるいは前後のつながりさえ必要ない、その場で解けてしまう問題ばかりなのです…!
今年もその法則は当てはまりました。
教職教養終了後の受験生同士の会話を聞いていると、「教職教養(1)で時間が足りなかった…」という会話をよく聞きました。
でも、これでかなり時間を稼げるはずです。
駄菓子菓子!
通常、国公立大学の小学校教員養成課程を出てきている(=大学受験時に理数系の基礎はばっちり押さえている)ほかの受験生と違い、よーかいは私立文系を出て、社会人になってから資格認定試験で免許をとったのですよ。。。
つまり、数学的思考力が身についていないですとよ。。。
そんなわけで、結局時間が足りなくて、提出した直後に解法がひらめいたりして「しまったぁぁぁ!
」と叫びたくなったりするのです…。。。
専門教養(1)と(2)の間には、問題の回収と配布のために10分のインターバルがありますが、基本的には2時間10分連続で受けるような感覚です。
専門教養(1)は国語・算数(数学)・理科・社会の4教科、専門教養(2)は家庭・音楽・図画工作(美術)・体育の4教科です。
多くはマークシートなのですが、(1)では算数(数学)に、(2)では家庭に記述式の問題があります。
なかでも、算数(数学)の記述式の分量はかなりのものです。

それまでの一般教養・教職教養と、専門教養(2)については、普通のペースで解いていけば、時間には余裕を持って解答できると思います。
けれども、やっかいなのは専門教養(1)です。

問題数がとても多いため、どうしても記述式に回す時間が足りなくなるのです。
(記述式を先にやった場合、マークシートを全部解く時間がなくなります。)
ここで、くせ者なのが、しょっぱなにでてくる国語の2つの長文読解です。

よーかいは過去問の傾向からも確信していたのですが、
実は、あの長文はまったく読まなくても解答可能なのです!!!

問題を読み、必要があれば、問題に関する箇所の前後1~2行のみを読めば解ける問題、あるいは前後のつながりさえ必要ない、その場で解けてしまう問題ばかりなのです…!
今年もその法則は当てはまりました。

教職教養終了後の受験生同士の会話を聞いていると、「教職教養(1)で時間が足りなかった…」という会話をよく聞きました。
でも、これでかなり時間を稼げるはずです。
駄菓子菓子!
通常、国公立大学の小学校教員養成課程を出てきている(=大学受験時に理数系の基礎はばっちり押さえている)ほかの受験生と違い、よーかいは私立文系を出て、社会人になってから資格認定試験で免許をとったのですよ。。。
つまり、数学的思考力が身についていないですとよ。。。

そんなわけで、結局時間が足りなくて、提出した直後に解法がひらめいたりして「しまったぁぁぁ!
」と叫びたくなったりするのです…。。。
2006年07月24日
鉛筆デッサンについて。
沖縄県小学校教員採用1次試験には、最後に45分間の鉛筆デッサンがあります。
周りの受験者を見渡してみると(沖縄に限りませんが)、特に練習もせず、美術書も読んだことがないという方々が多いような気がします。
だけど、普段絵を書き慣れている人以外は、練習は必須だと思います。
また、鉛筆デッサンの基本は、美術書のコーナーに本が売っていますので、立ち読みでも良いので参考にした方が良いものが描けます。
これまでの傾向としては、
「手+ボール状のものを握っていることを想像して描く」というものでした。
例えば、昨年度は
「手のひらにピンポン球がある様子を想像して描け」
という課題でした。
このピンポン球は、卵だったり、ボールだったり、とにかく主眼は“手とボール状のものの質感の違いの描き分け”にありました。
だけど、今年は…
「好きな手のポーズで、光と影にも気を付けて描け」
というような内容でした。
これはちょっと予想外でした。
だって、質感の描き分けで対処できないではないですか。
それに、手のポーズも出題者がどのようなものを求めているのか、また陰影の付け方に比重があるのか、それともデッサンそのものに比重があるのかもわかりにくい問題でした。
それに…
中指立たせて描いてもいいのか?
と真剣に悩みましたよ。( ̄ー ̄;)
それはともかく。
実は…
上にあんなこと描いておいてなんですけど…
よーかいは絵はわりと得意なので、デッサンは小学校資格認定試験受験のときを含め、試験用に練習したことはなかったのです…
だって、美大受けるならともかく、そこそこのものは描けてしまうのだもの。(←ヤな奴。。。)
けれども、今回はしばらくイラスト関係を描いていなかったため、なかなか思うように質感が出せず、焦りました。
とりあえず、手の質感は出すことができたけれど、光と影については、光源の向きとか強さとか、どの程度まで書き込めばよいのかがわからず、
「あれでよかったのかなぁ…?」
と終わった後も自問自答しています。。。

周りの受験者を見渡してみると(沖縄に限りませんが)、特に練習もせず、美術書も読んだことがないという方々が多いような気がします。

だけど、普段絵を書き慣れている人以外は、練習は必須だと思います。
また、鉛筆デッサンの基本は、美術書のコーナーに本が売っていますので、立ち読みでも良いので参考にした方が良いものが描けます。

これまでの傾向としては、
「手+ボール状のものを握っていることを想像して描く」というものでした。
例えば、昨年度は
「手のひらにピンポン球がある様子を想像して描け」
という課題でした。
このピンポン球は、卵だったり、ボールだったり、とにかく主眼は“手とボール状のものの質感の違いの描き分け”にありました。
だけど、今年は…
「好きな手のポーズで、光と影にも気を付けて描け」
というような内容でした。
これはちょっと予想外でした。
だって、質感の描き分けで対処できないではないですか。
それに、手のポーズも出題者がどのようなものを求めているのか、また陰影の付け方に比重があるのか、それともデッサンそのものに比重があるのかもわかりにくい問題でした。

それに…
中指立たせて描いてもいいのか?
と真剣に悩みましたよ。( ̄ー ̄;)
それはともかく。
実は…
上にあんなこと描いておいてなんですけど…
よーかいは絵はわりと得意なので、デッサンは小学校資格認定試験受験のときを含め、試験用に練習したことはなかったのです…

だって、美大受けるならともかく、そこそこのものは描けてしまうのだもの。(←ヤな奴。。。)

けれども、今回はしばらくイラスト関係を描いていなかったため、なかなか思うように質感が出せず、焦りました。

とりあえず、手の質感は出すことができたけれど、光と影については、光源の向きとか強さとか、どの程度まで書き込めばよいのかがわからず、
「あれでよかったのかなぁ…?」
と終わった後も自問自答しています。。。




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