2006年06月15日
グラフ
○1次関数
y=ax+b
(傾きa、y切片bの直線)
a>0なら右上がりのグラフ
a<0なら右下がりのグラフ
2直線
y=ax+b
y=cx+d
について、
①平行のとき:a=c
②垂直のとき:a×c=-1
③交点の座標 連立に解いたときの (x,y)=(p,q)
※x軸に平行な直線 → y=q
y軸に平行な直線 → x=p
y=ax+b
(傾きa、y切片bの直線)
a>0なら右上がりのグラフ
a<0なら右下がりのグラフ
2直線
y=ax+b
y=cx+d
について、
①平行のとき:a=c
②垂直のとき:a×c=-1
③交点の座標 連立に解いたときの (x,y)=(p,q)
※x軸に平行な直線 → y=q
y軸に平行な直線 → x=p
2006年06月15日
2次方程式の解法
①因数分解で
x2+px+q=0 → (x-a)(x-b)=0 解x=a,x=b
②完全平方で
x2+px+q=0 → (x+a)2=b →x+a=±√b (b≧0)
③解の公式で
ax2+bx+c=0 x=-b±√b2-4ac/2a (b2-4acは正)
x2+px+q=0 → (x-a)(x-b)=0 解x=a,x=b
②完全平方で
x2+px+q=0 → (x+a)2=b →x+a=±√b (b≧0)
③解の公式で
ax2+bx+c=0 x=-b±√b2-4ac/2a (b2-4acは正)
2006年06月15日
因数分解の公式
①ma+mb+mc=m(a+b+c) 共通因数でくくる
②x2+(a+b)x+ab=(x+a)(X+b)
③acx2+(ad+bc)x+bd=(ax+b)(cx+d)
④a3+b3=(a+b)(a2-ab+b2)
⑤a3-b3=(a-b)(a2+ab+b2)
②x2+(a+b)x+ab=(x+a)(X+b)
③acx2+(ad+bc)x+bd=(ax+b)(cx+d)
④a3+b3=(a+b)(a2-ab+b2)
⑤a3-b3=(a-b)(a2+ab+b2)
2006年06月15日
不等号の基本的性質
A>Bならば
①A+C>B+C (両辺に同じ数を加える)
②A-C>B-C (両辺から同じ数を引く)
③C>0のとき AC>BC, A/C>B/C
④C<0のとき AC<BC, A/C<B/C
①A+C>B+C (両辺に同じ数を加える)
②A-C>B-C (両辺から同じ数を引く)
③C>0のとき AC>BC, A/C>B/C
④C<0のとき AC<BC, A/C<B/C
2006年06月15日
公約数と公倍数
○公約数……いくつかの整数に共通な約数
12の約数{1 2 3 4 6 12}
18の約数{1 2 3 6 9 18}
※1はどんな整数の約数でもある。
(1以外に公約数がない2つの整数を互いに素という。)
○公倍数……いくつかの整数に共通な倍数
2の倍数{0 2 4 6 8 10 12 …}
4の倍数{0 4 8 12 …}
※0はすべての整数の倍数である。
〔最大公約数(G.C.M)の求め方〕
各数をそれぞれ素数に分解し、共通な素因数の積を求める
〔最小公倍数(L.C.M)の求め方〕
各数を素因数分解し、共通な素因数の指数の大きな方と、共通でない素因数のすべての積を求める。
12の約数{1 2 3 4 6 12}
18の約数{1 2 3 6 9 18}
※1はどんな整数の約数でもある。
(1以外に公約数がない2つの整数を互いに素という。)
○公倍数……いくつかの整数に共通な倍数
2の倍数{0 2 4 6 8 10 12 …}
4の倍数{0 4 8 12 …}
※0はすべての整数の倍数である。
〔最大公約数(G.C.M)の求め方〕
各数をそれぞれ素数に分解し、共通な素因数の積を求める
〔最小公倍数(L.C.M)の求め方〕
各数を素因数分解し、共通な素因数の指数の大きな方と、共通でない素因数のすべての積を求める。




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