2007年03月09日
高等学校の特別活動:3.授業時数
1:
全日制の課程における各教科・科目、ホームルーム活動の授業は、年間35週行うことを標準とし、必要がある場合には、各教科・科目の授業を特定の学期又は期間に行うことができる。
2:
全日制の課程(単位制による課程を除く。)における週当たりの授業時数は、30単位時間を標準とする。
6:
生徒会活動及び学校行事については、学校の実態に応じて、それぞれ適切な授業時数を充てるものとする。
全日制の課程における各教科・科目、ホームルーム活動の授業は、年間35週行うことを標準とし、必要がある場合には、各教科・科目の授業を特定の学期又は期間に行うことができる。
2:
全日制の課程(単位制による課程を除く。)における週当たりの授業時数は、30単位時間を標準とする。
6:
生徒会活動及び学校行事については、学校の実態に応じて、それぞれ適切な授業時数を充てるものとする。
2007年03月09日
高等学校の特別活動:2.高等学校の特別活動の内容
A ホームルーム活動:
ホームルーム活動においては、学校における生徒の基礎的な生活集団として編成したホームルームを単位として、ホームルームや学校の生活への適応を図るとともに、その充実と向上、生徒が当面する諸課題への対応及び健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
B 生徒会活動:
生徒会活動においては、学校の全生徒をもって組織する生徒会において、学校生活の充実や改善向上を図る活動、生徒の諸活動についての連絡調整に関する活動、学校行事への協力に関する活動、ボランティア活動などを行うこと。
C 学校行事:
学校行事においては、全校若しくは学年又はそれらに準ずる集団を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属感を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うこと。
(1)儀式的行事:
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。
(2)学芸的行事:
平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。
(3)健康安全・体育的行事:
心身の健全な発達や健康の保持増進などについての理解を深め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。
(4)旅行・集団宿泊的行事:
平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと。
(5)勤労生産・奉仕的行事:
勤労の尊さや創造することの喜びを体得し、職業観の形成や進路の選択決定などに資する体験が得られるようにするとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を養う体験が得られるような活動を行うこと。
ホームルーム活動においては、学校における生徒の基礎的な生活集団として編成したホームルームを単位として、ホームルームや学校の生活への適応を図るとともに、その充実と向上、生徒が当面する諸課題への対応及び健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
B 生徒会活動:
生徒会活動においては、学校の全生徒をもって組織する生徒会において、学校生活の充実や改善向上を図る活動、生徒の諸活動についての連絡調整に関する活動、学校行事への協力に関する活動、ボランティア活動などを行うこと。
C 学校行事:
学校行事においては、全校若しくは学年又はそれらに準ずる集団を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属感を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うこと。
(1)儀式的行事:
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。
(2)学芸的行事:
平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。
(3)健康安全・体育的行事:
心身の健全な発達や健康の保持増進などについての理解を深め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。
(4)旅行・集団宿泊的行事:
平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと。
(5)勤労生産・奉仕的行事:
勤労の尊さや創造することの喜びを体得し、職業観の形成や進路の選択決定などに資する体験が得られるようにするとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を養う体験が得られるような活動を行うこと。
2007年03月09日
高等学校の特別活動:1.高等学校の特別活動の目標
望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団や社会の一員としてよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、人間としての在り方生き方についての自覚を深め、自己を活かす能力を養う。
2007年03月09日
中学校の特別活動:3.授業時数
1:
各教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間(以下「各教科等」という。ただし、1及び3において、特別活動については学級活動(学校給食に係るものを除く。)に限る。)の授業は、年間35週以上にわたって行うよう計画し、週当たりの授業時数が生徒の負担過重にならないようにするものとする。
ただし、各教科等(特別活動を除く。)や学習活動の特質に応じ効果的な場合には、これらの授業を特定の期間に行うことができる。
なお、給食、休憩などの時間については、学校において工夫を加え、適切に定めるものとする。
2:
特別活動の授業のうち、生徒会活動及び学校行事については、それらの内容に応じ、年間、学期ごと、月ごとなどに適切な授業時数を充てるものとする。
各教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間(以下「各教科等」という。ただし、1及び3において、特別活動については学級活動(学校給食に係るものを除く。)に限る。)の授業は、年間35週以上にわたって行うよう計画し、週当たりの授業時数が生徒の負担過重にならないようにするものとする。
ただし、各教科等(特別活動を除く。)や学習活動の特質に応じ効果的な場合には、これらの授業を特定の期間に行うことができる。
なお、給食、休憩などの時間については、学校において工夫を加え、適切に定めるものとする。
2:
特別活動の授業のうち、生徒会活動及び学校行事については、それらの内容に応じ、年間、学期ごと、月ごとなどに適切な授業時数を充てるものとする。
2007年03月09日
中学校の特別活動:2.中学校の特別活動の内容
A 学級活動:
学級活動においては、学級を単位として、学級や学校の生活への適応を図るとともに、その充実と向上、生徒が当面する諸課題への対応及び健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
B 生徒会活動:
生徒会活動においては、学校の全生徒をもって組織する生徒会において、学校生活の充実や改善向上を図る活動、生徒の諸活動についての連絡調整に関する活動、学校行事への協力に関する活動、ボランティア活動などを行うこと。
C 学校行事:
学校行事においては、全校又は学年を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属感を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うこと。
(1)儀式的行事:
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。
(2)学芸的行事:
平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。
(3)健康安全・体育的行事:
心身の健全な発達や健康の保持増進などについての理解を深め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。
(4)旅行・集団宿泊的行事:
平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと。
(5)勤労生産・奉仕的行事:
勤労の尊さや創造することの喜びを体得し、職業や進路にかかわる啓発的な体験が得られるようにするとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を養う体験が得られるような活動を行うこと。
学級活動においては、学級を単位として、学級や学校の生活への適応を図るとともに、その充実と向上、生徒が当面する諸課題への対応及び健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
B 生徒会活動:
生徒会活動においては、学校の全生徒をもって組織する生徒会において、学校生活の充実や改善向上を図る活動、生徒の諸活動についての連絡調整に関する活動、学校行事への協力に関する活動、ボランティア活動などを行うこと。
C 学校行事:
学校行事においては、全校又は学年を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属感を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うこと。
(1)儀式的行事:
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。
(2)学芸的行事:
平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。
(3)健康安全・体育的行事:
心身の健全な発達や健康の保持増進などについての理解を深め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。
(4)旅行・集団宿泊的行事:
平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと。
(5)勤労生産・奉仕的行事:
勤労の尊さや創造することの喜びを体得し、職業や進路にかかわる啓発的な体験が得られるようにするとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を養う体験が得られるような活動を行うこと。
2007年02月23日
特別活動:中学校の特別活動の目標
望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団や社会の一員としてよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、人間としての生き方についての自覚を深め、自己を生かす能力を養う。
2007年02月23日
その他の文末表現(各項とも、拘束性の強い順に番号を付す)
【知識理解度事項】
1.「……を理解する」
2.「……がわかる」
3.「……に注意する」
4.「……に気付く」
【技能的事項】
1.「……に慣れる」
2.「……をする」
3.「……ができるようにする」
4.「……についてくふうする」
【態度的事項】
1.「……する態度を身に付ける」
2.「……するようにする」
3.「……について考える」
4.「……に興味・関心をもつ」
1.「……を理解する」
2.「……がわかる」
3.「……に注意する」
4.「……に気付く」
【技能的事項】
1.「……に慣れる」
2.「……をする」
3.「……ができるようにする」
4.「……についてくふうする」
【態度的事項】
1.「……する態度を身に付ける」
2.「……するようにする」
3.「……について考える」
4.「……に興味・関心をもつ」
2007年02月23日
学習指導要領文末表現
【拘束性が強い場合】
1.全国一律に、どの学校でも教える必要がある内容事項を示す場合
「……するものとする」
2.わずかの例外を除いて、全国どの学校でも一律に教えるべき内容事項を示す場合
「……する必要がある」
3.特別の理由がある場合を除き、どの学校でも一律に教えるべき内容を示す場合
「……を原則とする」
【拘束性が弱い場合】
4.一定の選択の範囲や条件を限定し、その範囲内での選択あるいはの選択あるいは条件下での活動を許容する場合
「……してもさしつかえない」
5.ゆるされるなら、それをすることが望ましい事項を示す場合
「……を考慮するものとする」
6.5の例とほぼ同様に拘束性が弱い場合
「……よう留意するものとする」
1.全国一律に、どの学校でも教える必要がある内容事項を示す場合
「……するものとする」
2.わずかの例外を除いて、全国どの学校でも一律に教えるべき内容事項を示す場合
「……する必要がある」
3.特別の理由がある場合を除き、どの学校でも一律に教えるべき内容を示す場合
「……を原則とする」
【拘束性が弱い場合】
4.一定の選択の範囲や条件を限定し、その範囲内での選択あるいはの選択あるいは条件下での活動を許容する場合
「……してもさしつかえない」
5.ゆるされるなら、それをすることが望ましい事項を示す場合
「……を考慮するものとする」
6.5の例とほぼ同様に拘束性が弱い場合
「……よう留意するものとする」
2007年02月23日
特別活動:小学校の授業時数
1:
各教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間(以下「各教科等」という。ただし、1及び3において、特別活動については学級活動(学校給食に係るものを除く。)に限る。)の授業は、年間35週(第1学年については34週)以上にわたって行うよう計画し、週当たりの授業時数が児童の負担過重にならないようにするものとする。
ただし、各教科等や学級活動の特質に応じ効果的な場合には、これらの授業を特定の期間に行うことができる。
なお、給食、休憩などの時間については、学校において工夫を加え、適切に定めるものとする。
2:
特別活動の授業のうち、児童会活動、クラブ活動及び学校行事については、それらの内容に応じ、年間、学期ごと、月ごとなどに適切な授業時数を充てるものとする。
各教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間(以下「各教科等」という。ただし、1及び3において、特別活動については学級活動(学校給食に係るものを除く。)に限る。)の授業は、年間35週(第1学年については34週)以上にわたって行うよう計画し、週当たりの授業時数が児童の負担過重にならないようにするものとする。
ただし、各教科等や学級活動の特質に応じ効果的な場合には、これらの授業を特定の期間に行うことができる。
なお、給食、休憩などの時間については、学校において工夫を加え、適切に定めるものとする。
2:
特別活動の授業のうち、児童会活動、クラブ活動及び学校行事については、それらの内容に応じ、年間、学期ごと、月ごとなどに適切な授業時数を充てるものとする。
2007年02月22日
特別活動:2.小学校の特別活動の内容
A 学級活動
学校生活においては、学級を単位として、学級や学校の生活の充実と向上を図り、健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
B 児童会活動
児童会活動においては、学校の全児童をもって組織する児童会において、学校生活の充実と向上のために諸問題を話し合い、協力してその解決を図る活動を行うこと。
C クラブ活動
クラブ活動においては、学年や学級の所属を離れ、主として第4学年以上の同好の児童をもって組織するクラブにおいて、共通の興味・関心を追求する活動を行うこと。
D 学校行事
学校行事においては、全校又は学年を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属感を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うこと。
(1)儀式的行事
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。
(2)学芸的行事
平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。
(3)健康安全・体育的行事
心身の健全な発達や健康の保持増進などについての関心を高め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。
(4)遠足・集団宿泊的行事
平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと。
(5)勤労生産・奉仕的行事
勤労の尊さや生産の喜びを体得するとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を涵養する体験が得られるような活動を行うこと。
学校生活においては、学級を単位として、学級や学校の生活の充実と向上を図り、健全な生活態度の育成に資する活動を行うこと。
B 児童会活動
児童会活動においては、学校の全児童をもって組織する児童会において、学校生活の充実と向上のために諸問題を話し合い、協力してその解決を図る活動を行うこと。
C クラブ活動
クラブ活動においては、学年や学級の所属を離れ、主として第4学年以上の同好の児童をもって組織するクラブにおいて、共通の興味・関心を追求する活動を行うこと。
D 学校行事
学校行事においては、全校又は学年を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属感を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うこと。
(1)儀式的行事
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。
(2)学芸的行事
平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。
(3)健康安全・体育的行事
心身の健全な発達や健康の保持増進などについての関心を高め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。
(4)遠足・集団宿泊的行事
平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと。
(5)勤労生産・奉仕的行事
勤労の尊さや生産の喜びを体得するとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を涵養する体験が得られるような活動を行うこと。
2007年02月22日
特別活動:1.小学校の特別活動の目標
望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図るとともに、集団の一員としての自覚を深め、協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てる。
2007年02月22日
小学校の特別活動の内容
○学級活動:
○児童会活動:
○クラブ活動:
○学校行事:
A)儀式的行事、学芸的行事、健康安全・体育的行事
B)遠足・集団宿泊的行事、勤労生産・奉仕的行事
○児童会活動:
○クラブ活動:
○学校行事:
A)儀式的行事、学芸的行事、健康安全・体育的行事
B)遠足・集団宿泊的行事、勤労生産・奉仕的行事
2007年02月22日
特別活動の変遷
・昭和22年
小学校:各教科、自由研究
中学校:各教科、自由研究
・昭和23年
高等学校:各教科、自由研究
・昭和26年
小学校:各教科、教科以外の活動
中学校:各教科、特別教育活動
高等学校:各教科、特別教育活動
・昭和33年
小学校:各教科、道徳、特別教育活動、学校行事等
中学校:各教科、道徳、特別教育活動、学校行事等
・昭和35年
高等学校:各教科、特別教育活動、学校行事等
・昭和43年
小学校:各教科、道徳、特別活動
昭和44年
中学校:各教科、道徳、特別活動
昭和45年
高等学校:各教科、各教科以外の教育活動
・昭和52年
小学校:各教科、道徳、特別活動
中学校:各教科、道徳、特別活動
・昭和53年
高等学校:各教科、特別活動
・平成元年
小学校:各教科、道徳、特別活動
中学校:各教科、道徳、特別活動
高等学校:各教科、特別活動
・平成10年
小学校:各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間
中学校:各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間
・平成11年
高等学校:各教科、特別活動、総合的な学習の時間
小学校:各教科、自由研究
中学校:各教科、自由研究
・昭和23年
高等学校:各教科、自由研究
・昭和26年
小学校:各教科、教科以外の活動
中学校:各教科、特別教育活動
高等学校:各教科、特別教育活動
・昭和33年
小学校:各教科、道徳、特別教育活動、学校行事等
中学校:各教科、道徳、特別教育活動、学校行事等
・昭和35年
高等学校:各教科、特別教育活動、学校行事等
・昭和43年
小学校:各教科、道徳、特別活動
昭和44年
中学校:各教科、道徳、特別活動
昭和45年
高等学校:各教科、各教科以外の教育活動
・昭和52年
小学校:各教科、道徳、特別活動
中学校:各教科、道徳、特別活動
・昭和53年
高等学校:各教科、特別活動
・平成元年
小学校:各教科、道徳、特別活動
中学校:各教科、道徳、特別活動
高等学校:各教科、特別活動
・平成10年
小学校:各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間
中学校:各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間
・平成11年
高等学校:各教科、特別活動、総合的な学習の時間
2007年02月22日
道徳:小学校第5学年及び第6学年
1.主として自分自身に関すること
(1)生活を振り返り、節度を守り節制に心掛ける。
(2)より高い目標を立て、希望と勇気をもってくじけないで努力する。
(3)自由を大切にし、規律ある行動をする。
(4)誠実に、明るい心で楽しく生活する。
(5)真理を大切にし、進んで新しいものを求め、工夫して生活をよりよくする。
(6)自分の特徴を知って、悪いところを改めよい所を積極的に伸ばす。
2.主として他の人とのかかわりに関すること。
(1)時と場をわきまえて、礼儀正しく真心をもって接する。
(2)だれに対しても思いやりの心をもち、相手の立場に立って親切にする。
(3)互いに信頼し、学び合って友情を深め、男女仲よく協力し助け合う。
(4)謙虚な心をもち、広い心で自分と異なる意見や立場を大切にする。
(5)日々の生活が人々の支え合いや助け合いで成り立っていることに感謝し、それにこたえる。
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。
(1)自然の偉大さを知り、自然環境を大切にする。
(2)生命がかけがいのないものであることを知り、自他の生命を尊重する。
(3)美しいものに感動する心や人間の力を超えたものに対する畏敬の念をもつ。
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1)身近な集団に進んで参加し、自分の役割を自覚し、協力して主体的に責任を果たす。
(2)公徳心をもって法やきまりを守り、自他の権利を大切にし進んで義務を果たす。
(3)だれに対しても差別をすることや偏見をもつことなく公正、公平にし、正義の実現に努める。
(4)働くことの意義を理解し、社会に奉仕する喜びを知って公共のために役にたつことをする。
(5)父母、祖父母を敬愛し、家族の幸せを求めて、進んで役に立つことをする。
(6)先生や学校の人々への敬愛を深め、みんなで協力し合いよりよい校風をつくる。
(7)郷土や我が国の文化と伝統を大切にし、先人の努力を知り、郷土や国を愛する心を持つ。
(8)外国の人々や文化を大切にする心をもち、日本人としての自覚をもって世界の人々と親善に努める。
(1)生活を振り返り、節度を守り節制に心掛ける。
(2)より高い目標を立て、希望と勇気をもってくじけないで努力する。
(3)自由を大切にし、規律ある行動をする。
(4)誠実に、明るい心で楽しく生活する。
(5)真理を大切にし、進んで新しいものを求め、工夫して生活をよりよくする。
(6)自分の特徴を知って、悪いところを改めよい所を積極的に伸ばす。
2.主として他の人とのかかわりに関すること。
(1)時と場をわきまえて、礼儀正しく真心をもって接する。
(2)だれに対しても思いやりの心をもち、相手の立場に立って親切にする。
(3)互いに信頼し、学び合って友情を深め、男女仲よく協力し助け合う。
(4)謙虚な心をもち、広い心で自分と異なる意見や立場を大切にする。
(5)日々の生活が人々の支え合いや助け合いで成り立っていることに感謝し、それにこたえる。
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。
(1)自然の偉大さを知り、自然環境を大切にする。
(2)生命がかけがいのないものであることを知り、自他の生命を尊重する。
(3)美しいものに感動する心や人間の力を超えたものに対する畏敬の念をもつ。
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1)身近な集団に進んで参加し、自分の役割を自覚し、協力して主体的に責任を果たす。
(2)公徳心をもって法やきまりを守り、自他の権利を大切にし進んで義務を果たす。
(3)だれに対しても差別をすることや偏見をもつことなく公正、公平にし、正義の実現に努める。
(4)働くことの意義を理解し、社会に奉仕する喜びを知って公共のために役にたつことをする。
(5)父母、祖父母を敬愛し、家族の幸せを求めて、進んで役に立つことをする。
(6)先生や学校の人々への敬愛を深め、みんなで協力し合いよりよい校風をつくる。
(7)郷土や我が国の文化と伝統を大切にし、先人の努力を知り、郷土や国を愛する心を持つ。
(8)外国の人々や文化を大切にする心をもち、日本人としての自覚をもって世界の人々と親善に努める。
2007年02月22日
道徳:小学校第3学年及び第4学年
1.主として自分自身に関すること。
(1)自分でできることは自分でやり、節度のある生活をする。
(2)よく考えて行動し、過ちは素直に改める。
(3)自分でやろうと決めたことは、粘り強くやり遂げる。
(4)正しいと思うことは、勇気をもって行う。
(5)正直に、明るい心で元気よく生活する。
2.主として他の人とのかかわりに関すること
(1)礼儀の大切さを知り、だれに対しても真心をもって接する。
(2)相手のことを思いやり、親切にする。
(3)友達と互いに理解し、信頼し、助け合う。
(4)生活を支えている人々や高齢者に、尊敬と感謝の気持ちをもって接する。
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。
(1)自然のすばらしさや不思議さに感動し、自然や動植物を大切にする。
(2)生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。
(3)美しいものや気高いものに感動する心をもつ。
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1)約束や社会のきまりを守り、公徳心をもつ。
(2)働くことの大切さを知り、進んで働く。
(3)父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力し合って楽しい家庭をつくる。
(4)先生や学校の人々を敬愛し、みんなで協力し合って楽しい学級をつくる。
(5)郷土の文化と伝統を大切にし、郷土を愛する心をもつ。
(6)我が国の文化と伝統に親しみ、国を愛する心をもつとともに、外国の人々や文化に関心をもつ。
(1)自分でできることは自分でやり、節度のある生活をする。
(2)よく考えて行動し、過ちは素直に改める。
(3)自分でやろうと決めたことは、粘り強くやり遂げる。
(4)正しいと思うことは、勇気をもって行う。
(5)正直に、明るい心で元気よく生活する。
2.主として他の人とのかかわりに関すること
(1)礼儀の大切さを知り、だれに対しても真心をもって接する。
(2)相手のことを思いやり、親切にする。
(3)友達と互いに理解し、信頼し、助け合う。
(4)生活を支えている人々や高齢者に、尊敬と感謝の気持ちをもって接する。
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。
(1)自然のすばらしさや不思議さに感動し、自然や動植物を大切にする。
(2)生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。
(3)美しいものや気高いものに感動する心をもつ。
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1)約束や社会のきまりを守り、公徳心をもつ。
(2)働くことの大切さを知り、進んで働く。
(3)父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力し合って楽しい家庭をつくる。
(4)先生や学校の人々を敬愛し、みんなで協力し合って楽しい学級をつくる。
(5)郷土の文化と伝統を大切にし、郷土を愛する心をもつ。
(6)我が国の文化と伝統に親しみ、国を愛する心をもつとともに、外国の人々や文化に関心をもつ。
2007年02月22日
道徳:小学校第1学年及び第2学年
1.主として自分自身に関すること。
(1)健康や安全に気を付け、物や金銭を大切にし、身の回りを整え、わがままをしないで、規則正しい生活をする。
(2)自分がやらなければならない勉強や仕事は、しっかりと行う。
(3)よいことと悪いことの区別をし、よいと思うことを進んで行う。
(4)うそをついたりごまかしをしたりしないで、素直に伸び伸びと生活する。
2.主として他の人とのかかわりに関すること。
(1)気持ちのよいあいさつ、言葉遣い、動作などに心掛けて、明るく接する。
(2)身近にいる幼い人や高齢者に温かい心で接し、親切にする。
(3)友達と仲良くし、助け合う。
(4)日ごろ世話になっている人々に感謝する。
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること
(1)身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接する。
(2)生きることを喜び、生命を大切にする心をもつ。
(3)美しいものに触れ、すがすがしい心をもつ。
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1)みんなが使う物を大切にし、約束やきまりを守る。
(2)父母、祖父母を敬愛し、進んで家の手伝いなどをして、家族の役に立つ喜びを知る。
(3)先生を敬愛し、学校の人々に親しんで、学級や学校の生活を楽しくする。
(4)郷土の文化や生活に親しみ、愛着をもつ。
(1)健康や安全に気を付け、物や金銭を大切にし、身の回りを整え、わがままをしないで、規則正しい生活をする。
(2)自分がやらなければならない勉強や仕事は、しっかりと行う。
(3)よいことと悪いことの区別をし、よいと思うことを進んで行う。
(4)うそをついたりごまかしをしたりしないで、素直に伸び伸びと生活する。
2.主として他の人とのかかわりに関すること。
(1)気持ちのよいあいさつ、言葉遣い、動作などに心掛けて、明るく接する。
(2)身近にいる幼い人や高齢者に温かい心で接し、親切にする。
(3)友達と仲良くし、助け合う。
(4)日ごろ世話になっている人々に感謝する。
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること
(1)身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接する。
(2)生きることを喜び、生命を大切にする心をもつ。
(3)美しいものに触れ、すがすがしい心をもつ。
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること。
(1)みんなが使う物を大切にし、約束やきまりを守る。
(2)父母、祖父母を敬愛し、進んで家の手伝いなどをして、家族の役に立つ喜びを知る。
(3)先生を敬愛し、学校の人々に親しんで、学級や学校の生活を楽しくする。
(4)郷土の文化や生活に親しみ、愛着をもつ。
2007年02月22日
道徳:2.道徳教育の目標
【小学校】
道徳教育の目標は、第1章総則の第1の2に示すところにより、学校の教育活動全体を通じて、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うこととする。
道徳の時間においては、以上の道徳教育の目標に基づき、各教科、特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、発展的な指導によってこれを補充、深化、統合し、道徳的価値の自覚を深め、道徳的実践力を育成するものとする。
【中学校】
道徳教育の目標は、第1章総則の第1の2に示すところにより、学校の教育活動全体を通じて、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うこととする。
道徳の時間においては、以上の道徳教育の目標に基づき、各教科、特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、発展的な指導によってこれを補充、深化、統合し、道徳的価値及び人間としての生き方についての自覚を深め、道徳的実践力を育成するものとする。
【高等学校】
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては、特に、道徳的実践力を高めるとともに、自律の精神や社会連帯の精神及び義務を果たし責任を重んずる態度や人権を尊重し差別のないよりよい社会を実現しようとする態度を養うための指導が適切に行われるよう配慮しなければならない。
道徳教育の目標は、第1章総則の第1の2に示すところにより、学校の教育活動全体を通じて、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うこととする。
道徳の時間においては、以上の道徳教育の目標に基づき、各教科、特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、発展的な指導によってこれを補充、深化、統合し、道徳的価値の自覚を深め、道徳的実践力を育成するものとする。
【中学校】
道徳教育の目標は、第1章総則の第1の2に示すところにより、学校の教育活動全体を通じて、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うこととする。
道徳の時間においては、以上の道徳教育の目標に基づき、各教科、特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、発展的な指導によってこれを補充、深化、統合し、道徳的価値及び人間としての生き方についての自覚を深め、道徳的実践力を育成するものとする。
【高等学校】
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては、特に、道徳的実践力を高めるとともに、自律の精神や社会連帯の精神及び義務を果たし責任を重んずる態度や人権を尊重し差別のないよりよい社会を実現しようとする態度を養うための指導が適切に行われるよう配慮しなければならない。
2007年02月21日
道徳:1.道徳教育のあり方
【小学校】
学校における道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うものであり、道徳の時間をはじめとして各教科、特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては、教師と児童及び児童相互の人間関係を深めるとともに、家庭や地域社会との連携を図りながら、ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験を通して児童の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。
【中学校】
学校における道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うものであり、道徳の時間をはじめとして各教科、特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献し未来開く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては、教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深めるとともに、生徒が人間としての生き方についての自覚を深め、家庭や地域社会との連携を図りながら、ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験を通して生徒の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。
【高等学校】
学校における道徳教育は、生徒が自己探求と自己実現に努め国家・社会の一員としての自覚に基づき行為しうる発達段階にあることを考慮し人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行うことにより、その充実を図るものとし、各教科に属する科目、特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
学校における道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うものであり、道徳の時間をはじめとして各教科、特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては、教師と児童及び児童相互の人間関係を深めるとともに、家庭や地域社会との連携を図りながら、ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験を通して児童の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。
【中学校】
学校における道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うものであり、道徳の時間をはじめとして各教科、特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献し未来開く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては、教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深めるとともに、生徒が人間としての生き方についての自覚を深め、家庭や地域社会との連携を図りながら、ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験を通して生徒の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。
【高等学校】
学校における道徳教育は、生徒が自己探求と自己実現に努め国家・社会の一員としての自覚に基づき行為しうる発達段階にあることを考慮し人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行うことにより、その充実を図るものとし、各教科に属する科目、特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。




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