2007年02月09日

明治~平成期の重要事項

学事奨励に関スル被仰出書:明治5年(1872)9月4日(陰暦8月2日)

学制:明治5年9月5日(陰暦8月3日)

教育令(米国主義的自由教育令):明治12年(1879)9月29日

改正教育令:明治13年(1880)12月28日

再改正教育令:明治18年(1885)8月12日

森有礼・初代文部大臣:明治18年12月22日

帝国大学令:明治19年(1886)3月2日

小学校令:明治19年4月10日

中学校令:明治19年4月10日

師範学校令:明治19年4月10日

諸学校通則:明治19年4月10日

森有礼・明治22年(1889)2月11日(朝)刺され、翌2月12日に死す

大日本帝国憲法発布:明治22年2月11日

教育ニ関スル勅語:明治23年(1890)10月30日

小学校令改正:明治40年(1907)3月21日

国民学校令:昭和16年(1941)3月16日

米国教育使節団来日(第1次):昭和21年(1946)3月6日

日本国憲法発布:昭和21年11月3日

 学習指導要領一般編(試案):昭和22年(1947)3月20日

教育基本法公布:昭和22年3月31日

学校教育法:昭和22年3月31日
 6・3・3・4制(9年の義務教育制)発足

日本国憲法施行:昭和22年5月3日

教育委員会法:昭和23年(1948)7月15日

米国教育使節団来日(第2次):昭和25年(1950)8月27日

 学習指導要領一般編(試案)発行:昭和26年(1951)7月10日 2次(改訂1回目)

地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行:昭和31年(1956)10月1日

文部省、小・中学校で特設「道徳」を週1時間実施の要綱を発表:昭和33年(1958)3月18日


 小・中学校学習指導要領道徳編告示:昭和33年8月28日

 小・中学校学習指導要領官報告示:昭和33年10月1日 3次(改訂2回目)

 高等学校学習指導要領官報告示:昭和35年(1960)10月15日


 小学校学習指導要領官報告示:昭和43年(1968)7月11日

 中学校学習指導要領官報告示:昭和44年(1969)4月14日 4次(改訂3回目)

 高等学校学習指導要領官報告示:昭和45年(1970)年10月15日


 小学校学習指導要領官報告示:昭和52年(1977)年7月23日

 中学校学習指導要領官報告示:昭和52年7月23日 5次(改訂4回目)

 高等学校学習指導要領官報告示:昭和53年(1978)8月30日


放送大学学園法公布:昭和56年(1981)6月11日

文化と教育に関する懇談会(座長・井深大)報告書:昭和59年(1984)3月22日

臨時教育審議会設置(会長・岡本道雄):昭和59年8月8日

臨時教育審議会最終答申:昭和62年(1987)8月7日

教育課程審議会最終答申:昭和62年12月24日


 幼稚園教育要領告示:平成元年(1989)3月15日

 小学校・中学校・高等学校学習指導要領告示:平成元年3月15日 6次(改訂5回目)


教育職員免許法施行規則等の一部を改正する省令:平成元年3月22日

学校週五日制スタート(第2土):平成4年(1992)9月12日

児童の権利に関する条約批准:平成6年(1994)3月29日

文部省・いじめ対策本部設置:平成8年(1996)2月13日


 幼稚園教育要領告示:平成10年(1998)12月14日

 小学校・中学校学習指導要領告示:平成10年12月14日 7次(改訂6回目)

 高等学校学習指導要領告示:平成11年(1999)3月29日


地方分権一括法:平成11年7月16日

学校法施規等の一部を改正する省令:平成12年(2000)1月21日

文部科学省発足:平成13年(2001)1月6日  

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2007年02月08日

近代(教育史)

1867 王政復古 明治維新

1869 昌平学校を大学本校、開成学校を大学南校、医学校を大学東校に改組

1871 文部省設置
     太政官布告61号「解放令」。えた・非人の制度を廃止


1872 福沢諭吉、『学問のスヽメ』刊行
     太政官、「学事奨励ニ関する被仰出書」(被仰出書とも)布告。
     翌日、「学制」頒布

1873 キリスト教禁止令を撤廃

1879 学制を廃し、教育令を公布

1880 改正教育令公布

1882 元田永孚、幼学綱要を編纂
     大隈重信、東京専門学校(後の早稲田大学)を設立

1885 森有礼、初代文部大臣に就任

1886 「帝国大学令」「師範学校令」「小学校令」「中学校令」「諸学校通則」が公布される

1889 大日本帝国憲法発布

1890 「教育に関スル勅語(教育勅語とも)」下賜される
     小学校令公布(1886年の小学校令を廃止)

1900 小学校令を改定(→義務教育を4年とする)
     津田梅子、女子英学校(後の津田塾大学)設立

1903 国定教科書制度が成立。
     専門学校令

1907 義務教育年限を6年に延長(改正小学校令)

1913 芦田恵之助『綴方教授』刊行

1917 沢柳政太郎、成城学園(→ドルトン・プランを導入)設立

1918 「大学令」「高等学校令」公布
     鈴木三重吉らにより『赤い鳥』刊行

1921 八大教育主張の講演会開かれる

1922 全国水平社結成

1925 治安維持法公布

1929 小原国芦、玉川学園を創立

1937 『国体の本義』刊行

1941 『国民学校令』公布

1943 学徒出陣

1944 『学徒勤労令』公布
  

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2007年02月07日

江戸期の重要事項

儒学(三派)

朱子学派:徳川幕藩体制の根底的政治理念・教学
     理と気、持敬と窮理

陽明学派:明代王陽明の学問の系譜
     知行合一と良知


古学派 :朱子学や陽明学派に対抗した学派
     孔子・孟子への直接的復帰


国学
儒教・仏教に対抗、日本固有の学を探究


洋学
南蛮学→蘭学→(西)洋学


教育機関

昌平坂学問所
徳川家光下賜の上野忍岡屋敷開設の林家家塾
孔子像寄進(聖堂と称される)
 のちに将軍徳川綱吉、聖堂を神田台湯島に移転→昌平黌(校)と改称、林家以外の者も講ずる(綱吉、新井白石など)
官学化進む
朱子学→幕府の正学となる
旗本御家人のための幕府直轄学問所となる
武士階級の最高学府
寛政の三博士
藩校の模範
藩校教官養成
幕末は和学、軍事、医学、洋楽の研究教育機関も付設

藩校
各藩が開設した武士教育機関
文武両道

郷学
半公教育的の在郷村の学校
江戸中期から明治初期
藩が遠隔地の藩士子弟用に開設したものと、藩が庶民教育用に開設したもの、私塾から変容したものなどがある。

私塾
個人の主宰による学問・教育機関、儒学家塾も含まれる
江戸中期から増える
儒学、国学、洋学
門人は、武士、庶民

寺子屋(手習い所)
江戸中期より急増
庶民子弟を対象とした初等教育機関
名称の由来は、中世寺院が主に寺子たちを対象に教育したことにある
教師は、浪人、僧侶がなり、5~6歳以上の子どもたち20~30人を、3~7年間教える
テキストは、往来物、読書算
明治期の小学校の基礎ともなる
  

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2007年02月06日

近世(日本)

1603 徳川家康、征夷大将軍となる

1607 林羅山、将軍の侍講となる

1612 天領においてキリスト教の信仰を禁止。
     翌年全国に及ぶ

1641 中江藤樹、近江に私塾「藤樹書院」を開く

1662 伊藤仁斎、京都堀川に塾「古義堂」を開く。
     古義学派の祖となる
     所在地の地名に因んで、堀川学派とも称される

1665 山鹿素行、古学を唱える

1675 池田光政「閑谷学校」を創設

1709 新井白石、幕府に登用される

1710 貝原益軒『和俗童子訓』を著す

1716 徳川吉宗(8代)の享保の改革(新井白石)始まる

1717 荻生徂徠、古文辞学を唱える

1729 石田梅岩、心学を講ず

1755 安藤昌益『自然真営道』を著す。
     熊本藩藩学「時習館」創設

1774 杉田玄白ら『解体新書』を著す

1787 徳川家斉(11代)の寛政の改革

1790 寛政異学の禁

1797 幕府、湯島の聖堂・林家塾を改組して、官立の昌平坂学問所とする(管理を林家から幕府に移す)

1798 本居宣長『古事記伝』を完成

1805 広瀬淡窓、「桂林荘」(後、1817年に咸宜園と改称)を開く

1815 杉田玄白『蘭学事始』を著す

1824 シーボルト『鳴滝塾』を長崎に開く

1837 大塩平八郎の乱

1838 緒方洪庵、「適塾(適々斎塾とも)」を大阪に開く

1839 高野長英、渡辺崋山ら捕らえられる(蛮社の獄)

1841 徳川家慶(12代)の天保の改革(水野忠邦)始まる
     水戸藩、藩学「弘道館」開設

1845 二宮尊徳『富国方法論』を著す

1853 ペリーが浦賀に来航

1857 吉田松陰、萩に松下村塾を開く

1858 福沢諭吉、江戸に蘭学塾(後、1868年に慶應義塾)を開設

1866 福沢諭吉『西洋事情』を著す  

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2007年02月06日

鎌倉・室町期の重要事項

源 頼朝
  鎌倉幕府を開く
  征夷大将軍


御成敗式目(貞永式目)
  武家の成文法典として手習本


武家家訓
  北条重時家訓


金沢文庫
  鎌倉期の代表的な文庫、教育施設
  北条実時、武蔵国金沢郷の別荘内に開設。
  典籍・写本を収集。
  管理は称名寺。
  武士・僧侶に貸し出した
  金沢学校ともいわれる


法然
  浄土宗を開く
  専修念仏
  『選択本願念仏集』


親鸞
  浄土真宗を開く
  『教行信証』で絶対的他力を説く
  『歎異抄』(弟子唯円編集)で悪人正機説


一遍
  時宗を開く
  踊念仏
  『一遍上人語録』


栄西
  日本における臨済宗を開く
  建仁寺(京都)、寿福寺(鎌倉)
  『興禅護国論』


道元
  比叡山で出家し、栄西に師事し、宋に入る
  日本における曹洞宗を開く
  天童如浄に師事し法をうける
  空手還郷といい、京都に興聖寺、越前に永平寺を建立
  只管打坐(ひたすら座禅をなす、ことを主張)
  『正法眼蔵』『正法眼蔵随聞記』


日蓮
  比叡山等で学ぶ
  法華経を重要視し、題目を唱えることを説く
  日蓮宗開祖となる
  『立正安国論』


足利学校
  下野国足利庄に創建
  関東管領・上杉憲実が再興
  学僧等全国から学徒を集める
  儒学殊に易学の教授が中心。
  国典、仏典、兵書、医術等


往来物
  往復一対の模範的手紙を編んだ物
  『明衡往来(めいごうおうらい)』(平安末期)
  『庭訓往来(ていきんおうらい)』(14世紀)
  『童子教』『実語教』『女大学』等(近世)


世阿弥(元清)
  『風姿花伝』(『花伝書』とも)
  「初心忘るべからず」のことばは有名
  7段階の芸道修行教育論
  中世能楽を大成
  中世芸能を教育論としての「道」に仕立て上げた  

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2007年02月06日

古代・奈良・平安時代の重要事項

聖徳太子
  摂政
  冠位十二階
  十七条憲法


大宝律令
  701年 唐の律令を模す
  首都に大学寮・地方に国学


大学(寮)
  首都
  奈良・平安朝公的教育機関
  中央官僚養成
  明経堂 明法道 紀伝道
  五位以上の貴族・東西史部(やまとかわちのふひとべ)
  平安時代に衰微


国学
  地方
  奈良・平安朝公的教育機関
  地方官僚養成
  明経道を中心に儒教教育
  主として郡司の子弟を対象
  公地公民の制の崩壊に伴って消滅


山家学生式
  最澄(天台宗開祖)
  天台宗学僧の学習過程
  天台宗の人材養成


綜芸種智院
  空海(真言宗開祖)
  日本初の庶民教育機関
  儒教・仏教その他の学問の総合的な教授を企画した


別曹
  平安期の貴族の私塾
  大学寮学生・大学寮入学準備生のための貴族が開設した寄宿舎に由来する
  平安朝末期に大学寮とともに衰える
  

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2007年02月05日

日本教育史:古代・中世

 5世紀  漢字、儒教が伝わる

 538  仏教が百済から伝わる

 603  冠位十二階の制

 604  聖徳太子、十七条憲法制定

 645  大化改新

 701  大宝律令制定

 710  平城遷都

 712  『古事記』

 720  『日本書紀』

 771  石上宅嗣(いそのかみやかつぐ)、芸亭(うんてい)を開く

 794  平安遷都

 805  最澄、天台宗を開く

 806  空海、真言宗を開く

11世紀  平仮名「いろは歌」成る

1167  平清盛、太政大臣になる

1175  法然、浄土教を開く

1192  源頼朝、鎌倉幕府を開く

1220  慈円、『愚管抄』を著す

1224  親鸞『教行信証』を著し、浄土真宗を開く

1238  道元、『正法眼蔵』を著す

1253  日蓮、日蓮宗(法華経)を開く

13世紀後半 金沢文庫(所在地は現在の神奈川県)

1334  建武中興

1338  足利尊氏、室町幕府を開く

1400  世阿弥、『風姿花伝』(花伝書)を著す

1439  上杉憲実、足利学校を再興

1467  応仁の乱(~1477)

1543  鉄砲伝来

1549  キリスト教伝わる

16世紀後半 イエズス会の初等学校が国内に200校に及ぶ

1573  室町幕府滅亡

1585  豊臣秀吉、関白になる

1600  関ヶ原の戦  

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2007年02月02日

人物のことばと思想

ソクラテス
「私は知識を授けるのではなく、/ 知識を生ませる助産婦である。」


コメニウス
「人間が真の人間となるべきならば、/ 人間として形成されなければならない」


ロック
「健全な身体における健全な精神とは、/ 言葉は簡単であるが人生の幸福を言いあらわしている」


ルソー
「造物主の手を出るときは、すべてのものが善であるが、/ 人の手に移されるとすべてのものが悪くなってしまう」
「人は子どもというものを / 知らない」
「植物は耕作により、/ 人間は教育によってつくられる」
「教育は、自然か人間か事物によって与えられる。わたしたちの能力と器官の内部的発展は、/ 自然の教育である」


カント
「人間は教育されなければならない / 唯一の動物である」
「人間は / 教育によってのみ人間となる」


ペスタロッチ
「玉座の上にあっても、 / 茅屋の陰にあってもその本質において人間たることにかわりなき人間よ、汝はそも何物か」
「生活が / 陶冶する」


ヘルバルト
「教育の目的を倫理学に、/ 方法を心理学に求める」


スペンサー
「19世紀以前における2人の偉大な教育理論の改革論者は、/ ロックとルソーであった」


エレン・ケイ
「教育の最大の秘訣は / 教育しないことである」


ナトルプ
「人間は / ただ人間的な社会を通してのみ人間となる」


デューイ
「なすことによって / 学ぶ」


ブルーナー
「どの教科でもその知的性格をそのままに保って、発達のどの段階の子どもにも、/ 効果的に教えることができる」  

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2007年02月02日

教授段階と提唱者

○明瞭-連合-系統-方法
ヘルバルト


○分析-総合-連合-系統-方法
ツィラー


○予備-提示-比較-総括-応用
ライン


○問題-仮説-資料-検証-適用
デューイ


○目的設定-計画-遂行-判断(・評価)
キルパトリック


○探索-提示-類化-組織化-発表
モリソン


○予備-教授-整理または導入-指導-整理
日本の一般的教授法  

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2007年02月02日

教授方法変遷概史

コメニウスは、百聞は一見に如かず、で、感覚を通じての実物の観察から、概念学習・概念理解へと転移することを説く。
実物をみせれば(みれば)良く分かる、ことを思量した。
それは世界図絵に具現された。
今日の視聴覚教育の祖ともいえる。


ペスタロッチは、事物の本質を直観して、事物の形や性質を検討し、そこに底流している法則を抽出・概念化し、理解させることを説いた。


ヘルバルトは、教育の目的を、倫理(学)におき、教育の方法を心理(学)におき、教授論として、教育的教授で管理-教授-訓育、他方興味で教授と訓育とを関連付け、教授段階説で直観から概念への筋道・順序、を説く。


デューイは、問題解決学習論を展開し、経験の再構成を説く。


○プログラム学習には、スキナー連合理論、クラウダー認知理論がある。


○集団学習には、集団主義学習、小集団学習、協同学習、バズ学習がある。


○範例学習は、内容、過程、実質陶冶と形式陶冶との統一から考えられている。


ブルーナーは、発見学習論を説いた。


オースベルは、有意味受容学習で知られる。


○ティーム・ティーチング(T.T.)とは、複数教師で指導を行う教員教授組織をいう。


オープン・スクールとは、児童・生徒の自主性・創造性を延ばすようにし、教室と教室との間の壁をなくす。
  

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2007年02月02日

教育史:現代

1857  吉田松陰、家塾「松下村塾」を長州に開く

1859 ダーウィン『種の起源』

1861 スペンサー『教育論、知育・徳育・体育』

1870 イギリス「初等教育法(フォスター教育法)」成立

1872  福沢諭吉『学問ノスゝメ』初篇を刊行
      太政官布告「学事奨励ニ関スル被仰出書」、翌日、学制頒布

1896 J.デューイ、シカゴにラボラトリー・スクール(実験学校)創設

1898 リーツ、イルゼンブルクに「田園教育舎」創設(ドイツ)

1899 J.デューイ『学校と社会』(実験学校の意義のアピールの演説集)

1900 E.ケイ『児童の世紀』

1909 モンテッソーリ『モンテッソーリ・メソッド』

1912 ケルシェンシュタイナー『労作学校の概念』

1916 J.デューイ『民主主義と教育』

1917 クループスカヤ『国民教育と民主主義』

1918 キルパトリック『プロジェクト・メソッド』

1919 シュプランガー『文化と教育』

1920 パーカスト「ドルトン・プラン」(アメリカ)

1924 ペーターゼン、イエナ大学付属学校で「イエナ・プラン」(アメリカ)

1944 イギリス「バトラー法」

1945  ポツダム宣言の受諾

1947 フランス「ランジュバン教育改革案」

1958 アメリカ「国防教育法」 (The National Defence Education Act)

1959 アメリカ「コナント報告書」 (Joseph C.Conant's Report)

1960 ブルーナー『教育の過程』

1970 シルバーマン『教室の危機』

1983 アメリカ教育省諮問委員会報告書『危機に立つ国家』 (A Nation at Risk)
  

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2007年02月02日

教育史:近世

1467  応仁の乱(~1477)

1492 コロンブス新大陸発見

1517 宗教改革の動き始まる

1522 ルター『新約聖書』ドイツ語訳

1532 カルヴィン(カルヴァンとも)宗教改革を主張

1549  F.ザビエル来航

1603  江戸幕府(~1868)

1612 ラトケ、ドイツ帝国議会に学校改革意見書を提出

1620 F.ベーコン『新オルガノン』

1635 米国教育史上、最初のセカンダリー・スクール(ラテン・グラマリー・スクール)がボストンに創設される

1637  島原の乱(~1638)

1642 ピューリタン革命始まる(~1649)

1644 ミルトン『教育論』

1657 コメニウス『大教授学』

1658 コメニウス『世界図絵』  

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2007年02月02日

教育史:古代・中世

BC
 830頃 リュクルグス、憲法を制定し、尚武教育実施

 776  第1回オリンピア競技大会開催

 500  ペルシア戦争(~449)

 399  ソクラテス、毒杯をあおぐ(死刑)

 393  イソクラテス、アテネに学園開設

 387  プラトン、アカデメイアを開設
      (スコレ=閑暇…スカラー=暇な人=学者…スクール=学校)

 336  アレクサンダー大王即位、東方遠征開始(~323)

 335  アリストテレス、リュケイオンに学園を開設

 146  ヘレニズム文化、ローマに移る

  27  ローマ帝政開始(オクタビアヌスがローマの元首)

AD
   4  イエス・キリスト生誕

  30  イエス・キリストの磔刑

  57   倭奴国王が後漢に朝貢

  68  クインティリアヌス、修辞学校を開設(ローマ)

 375  ゲルマン民族大移動

 397  アウグスチヌス『告白』

 476  西ローマ帝国崩壊

 701   大宝律令…学令により大学・国学が設置される

 962  ボローニャに法律学校(中世の大学のさきがけ)

1096  第1回十字軍(~第7回1270)

1150  パリ大学創立

1169  オックスフォード大学創立

1209  ケンブリッジ大学創立

1215  マグナ・カルタ(大憲章)に英国王が署名

1289  ラテン語学校創立(ハンブルグ市)  

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2006年04月28日

近現代日本教育史:48

1992年
(平成4年)
  
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2006年04月28日

近現代日本教育史:47

1990年
(平成2年)
  
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2006年04月28日

近現代日本教育史:46

1988年
(昭和63年)
  
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2006年04月28日

近現代日本教育史:45

1984年
(昭和59年)
  
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2006年04月28日

近現代日本教育史:44

1982年
(昭和57年)
  
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2006年04月28日

近現代日本教育史:43

1979年
(昭和54年)
  
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2006年04月28日

近現代日本教育史:42

1969年
(昭和44年)
  
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