2006年08月08日
コミュニケーションの能力とは
○日本人同士はもとより外国人とも分け隔てなく接することができる人間関係づくりの能力や言葉で伝え合う力などの人と人を結ぶコミュニケーションの能力のことである。
2006年08月08日
基礎的・基本的事項とは
○「読み・書き・計算」などの力をはじめとする学習指導要領の内容を具体化したものであり、各教科における指導事項として最小限度身につけるべき基礎的な知識・技能のことである。
2006年08月08日
「基礎学力」とは
学力あるいは基礎学力などについてはさまざまなとらえ方があるが、学力向上対策を県民総ぐるみで展開するには、すべての幼児児童生徒に身に付けさせたい「基礎学力」について共通した認識に立つ必要がある。
そこで、「夢・にぬふぁ星プラン」における身につけさせたい力として、
○基礎的・基本的事項
○コミュニケーションの能力
○コンピュータ操作・活用能力
の3つの力を「基礎学力」とし、学力向上対策を展開することとする。
そこで、「夢・にぬふぁ星プラン」における身につけさせたい力として、
○基礎的・基本的事項
○コミュニケーションの能力
○コンピュータ操作・活用能力
の3つの力を「基礎学力」とし、学力向上対策を展開することとする。
2006年08月08日
「生きる力」とは
○いかに社会が変化しようと、自分で課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力(自ら学び自ら考える力=確かな学力)
○自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など(豊かな人間性)
○たくましく生きるための健康や体力(健康・体力)
○自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など(豊かな人間性)
○たくましく生きるための健康や体力(健康・体力)
2006年08月08日
新教育課程における学力のとらえ方
○学力については、知識の量のみでとらえるのではなく、学習指導要領に示す基礎的・基本的な内容を確実に身に付けることはもとより、それにとどまることなく、自ら学び自ら考える力などの「生きる力」がはぐくまれているかどうかによってとらえる必要がある。
初等中等教育長通知 平成13年4月27日
初等中等教育長通知 平成13年4月27日
2006年08月08日
学力向上対策における学力のとらえ方
○学力とは、「単に知的能力だけでなく、情緒や情操を含めた知・徳・体の調和のとれた総合された力」としてとらえ、「生きて働く力」すなわち、「子どもが将来、自己実現を図るための能力」ととらえる。
「教育おきなわ」昭和63年3月No.63号
「教育おきなわ」昭和63年3月No.63号
2006年08月08日
生涯学習・社会教育施策の努力点(18年度)
1 学びの場や機会の充実
2 基本的な生活習慣の形成
3 体験活動の推進
4 子育て環境づくりの推進
5 健康づくり・生涯スポーツの推進
2 基本的な生活習慣の形成
3 体験活動の推進
4 子育て環境づくりの推進
5 健康づくり・生涯スポーツの推進
2006年08月08日
学校教育における指導の努力点(18年度)
1 「基礎学力」の定着
2 基本的な生活習慣の形成
3 健康の保持増進及び体力の向上
4 目的意識の高揚
5 地域の自然・歴史・文化の重視
2 基本的な生活習慣の形成
3 健康の保持増進及び体力の向上
4 目的意識の高揚
5 地域の自然・歴史・文化の重視
2006年08月08日
学力向上対策主要施策 推進上の具体的方針:2
2 具体方針
(1)市町村教育委員会及び学校の特色を生かした主体的な学力向上に係る取組を推進する。
(2)地区学力向上対策委員会の活性化による学校、家庭・地域社会及び市町村教育委員会が一体となった学力向上に係る取組を推進する。
(3)県教育委員会、市町村教育委員会、学校、家庭・地域社会の役割を明確にした学力向上に係る取組を推進する。
(1)市町村教育委員会及び学校の特色を生かした主体的な学力向上に係る取組を推進する。
(2)地区学力向上対策委員会の活性化による学校、家庭・地域社会及び市町村教育委員会が一体となった学力向上に係る取組を推進する。
(3)県教育委員会、市町村教育委員会、学校、家庭・地域社会の役割を明確にした学力向上に係る取組を推進する。
2006年08月08日
学力向上対策主要施策 推進上の具体的方針:1
1 重点方針
計画・実施・評価のマネジメントサイクルを確立するとともに、保護者や地域社会への説明責任を果たし、幼児児童生徒一人一人を大切にした学力向上に係る取組を推進する。
計画・実施・評価のマネジメントサイクルを確立するとともに、保護者や地域社会への説明責任を果たし、幼児児童生徒一人一人を大切にした学力向上に係る取組を推進する。
2006年08月08日
学力向上対策主要施策 基本方針
「基礎学力」の定着を図る
○基礎的・基本的事項の定着を図る
○コミュニケーション能力の育成を図る
○コンピュータ操作・活用能力の育成を図る
夢や希望の育成・生活リズムの確立・健康と体力の向上
○基礎的・基本的事項の定着を図る
○コミュニケーション能力の育成を図る
○コンピュータ操作・活用能力の育成を図る
夢や希望の育成・生活リズムの確立・健康と体力の向上
2006年08月08日
平成18年度学力向上対策主要施策:2
【学校において】
・学習指導要領にもとづいた「基礎・基本」を重視した教育課程を実施する。
・子ども一人一人の定性的な評価をとおして学ぶ意欲を高め、個に応じた指導を充実させる。
→※「確かな学力」の定着を図る。
◎「普遍性」「時代性」「地域性」の3つをふまえ、自己実現が図られるよう取り組む。
・学習指導要領にもとづいた「基礎・基本」を重視した教育課程を実施する。
・子ども一人一人の定性的な評価をとおして学ぶ意欲を高め、個に応じた指導を充実させる。
→※「確かな学力」の定着を図る。
◎「普遍性」「時代性」「地域性」の3つをふまえ、自己実現が図られるよう取り組む。
2006年08月08日
平成18年度学力向上対策主要施策
【重要方針】
①マネジメントサイクルの確立を図る
②説明責任を果たす
③一人一人を大切にする
※長期的に取り組んできた学力向上対策を、今後も充実・発展させていく考え。
①マネジメントサイクルの確立を図る
②説明責任を果たす
③一人一人を大切にする
※長期的に取り組んできた学力向上対策を、今後も充実・発展させていく考え。
2006年08月08日
「夢・にぬふぁ星プラン」の目標
「夢・にぬふぁ星プラン」は、「新学力向上対策」として、平成14年度から行っている。
①基礎的・基本的事項
②コミュニケーションの能力
③コンピュータ操作・活用能力
の3つを「基礎学力」ととらえ、その定着を目標として取り組んでいる。
①基礎的・基本的事項
②コミュニケーションの能力
③コンピュータ操作・活用能力
の3つを「基礎学力」ととらえ、その定着を目標として取り組んでいる。




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