2006年07月03日
第5学年及び第6学年で扱う内容:3
E ボール運動
(1)チームに適した課題をもって次の運動を行い、その技術を身に付け、簡単な作戦を生かしてゲームができるようにする。
ア バスケットボール
イ サッカー
ウ ソフトボール又はソフトバレーボール
(2)互いに協力し、役割を分担して練習やゲームができるようにする。
また、勝敗に対して正しい態度がとれるようにする。
(3)自分のチームの特徴に応じた作戦を立てたり、ルールを工夫したりすることができるようにする。
(1)チームに適した課題をもって次の運動を行い、その技術を身に付け、簡単な作戦を生かしてゲームができるようにする。
ア バスケットボール
イ サッカー
ウ ソフトボール又はソフトバレーボール
(2)互いに協力し、役割を分担して練習やゲームができるようにする。
また、勝敗に対して正しい態度がとれるようにする。
(3)自分のチームの特徴に応じた作戦を立てたり、ルールを工夫したりすることができるようにする。
2006年07月03日
第5学年及び第6学年で扱う内容:2
C 陸上競技
(1)自己の能力に適した課題をもって次の運動を行い、その技能を身に付け、競争したり、記録を高めたりすることができるようにする。
ア 短距離走・リレー及びハードル走
イ 走り幅跳び及び走り高跳び
(2)互いに協力して安全に練習や競争ができるようにするとともに、競争では、勝敗に対して正しい態度がとれるようにする。
(3)自己の能力に適した課題を決め、課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
(1)自己の能力に適した課題をもって次の運動を行い、その技能を身に付け、競争したり、記録を高めたりすることができるようにする。
ア 短距離走・リレー及びハードル走
イ 走り幅跳び及び走り高跳び
(2)互いに協力して安全に練習や競争ができるようにするとともに、競争では、勝敗に対して正しい態度がとれるようにする。
(3)自己の能力に適した課題を決め、課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
第5学年及び第6学年で扱う内容:1
A 体つくり運動
(1)自己の体に関心をもち、ねらいをもって次の運動を行い、体ほぐしをしたり、体力を高めたりすることができるようにする。
ア 体ほぐしの運動
(ア) 自己の体に気付き、体の調子を整えたり、仲間と交流したりするためのいろいろな手軽な運動や律動的な運動をすること。
イ 体力を高める運動
(ア) 体の柔らかさ及び巧みな動きを高めるための運動をすること。
(イ) 力強い動き及び動きを持続する能力を高めるための運動をすること。
(2)互いに協力して、運動ができるようにする。
(3)自己の体力や体の状況に応じて、体ほぐしの行い方や体力の高め方を工夫することができるようにする。
(1)自己の体に関心をもち、ねらいをもって次の運動を行い、体ほぐしをしたり、体力を高めたりすることができるようにする。
ア 体ほぐしの運動
(ア) 自己の体に気付き、体の調子を整えたり、仲間と交流したりするためのいろいろな手軽な運動や律動的な運動をすること。
イ 体力を高める運動
(ア) 体の柔らかさ及び巧みな動きを高めるための運動をすること。
(イ) 力強い動き及び動きを持続する能力を高めるための運動をすること。
(2)互いに協力して、運動ができるようにする。
(3)自己の体力や体の状況に応じて、体ほぐしの行い方や体力の高め方を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 F保健 第6学年
病気の予防について理解できるようにする。
ア 病気は、病原体、体の抵抗力、生活行動、環境がかかわりあって起こること。
イ 病原体が主な要因となって起こる病気の予防には、病原体を体に入れないことや病原体に対する体の抵抗力を高めることが必要であること。
ウ 生活習慣病など生活行動が主な原因となって起こる病気の予防には、栄養の偏りのない食事や口腔の衛生など、望ましい生活習慣を身に付けることが必要であること。
また、喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為は、健康を損なう原因となること。
ア 病気は、病原体、体の抵抗力、生活行動、環境がかかわりあって起こること。
イ 病原体が主な要因となって起こる病気の予防には、病原体を体に入れないことや病原体に対する体の抵抗力を高めることが必要であること。
ウ 生活習慣病など生活行動が主な原因となって起こる病気の予防には、栄養の偏りのない食事や口腔の衛生など、望ましい生活習慣を身に付けることが必要であること。
また、喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為は、健康を損なう原因となること。
2006年07月03日
体育 内容 F保健 第5学年
○けがの防止について理解するとともに、けがなどの簡単な手当ができるようにする。
ア 交通事故、学校生活の事故などによるけがの防止には、周囲の危険に気付いて、的確な判断の下に安全に行動することや環境を安全に整えることが必要であること。
イ けがをしたときなどは、速やかに手当をする必要があること。
また、簡単な手当ができること。
○心の発達及び、不安、悩みへの対処の仕方について理解できるようにする。
ア 心は、いろいろな生活経験を通して、年齢とともに発達すること。
イ 心と体は密接な関係にあり、互いに影響し合うこと。
ウ 不安や悩みへの対処には、大人や友達に相談する、仲間と遊ぶ、運動をするなどいろいろな方法があること。
ア 交通事故、学校生活の事故などによるけがの防止には、周囲の危険に気付いて、的確な判断の下に安全に行動することや環境を安全に整えることが必要であること。
イ けがをしたときなどは、速やかに手当をする必要があること。
また、簡単な手当ができること。
○心の発達及び、不安、悩みへの対処の仕方について理解できるようにする。
ア 心は、いろいろな生活経験を通して、年齢とともに発達すること。
イ 心と体は密接な関係にあり、互いに影響し合うこと。
ウ 不安や悩みへの対処には、大人や友達に相談する、仲間と遊ぶ、運動をするなどいろいろな方法があること。
2006年07月03日
体育 内容 F保健 第4学年
体の発育・発達について理解できるようにする。
ア 体は、年齢に伴って変化すること。
また、体をよりよく発育・発達させるためには、調和のとれた食事、適切な運動、休養及び睡眠が必要であること。
イ 体は、思春期になると次第に大人の体に近づき、体つきが変わったり、初経、精通などが起こったりすること。
また、異性への関心が芽生えること。
ア 体は、年齢に伴って変化すること。
また、体をよりよく発育・発達させるためには、調和のとれた食事、適切な運動、休養及び睡眠が必要であること。
イ 体は、思春期になると次第に大人の体に近づき、体つきが変わったり、初経、精通などが起こったりすること。
また、異性への関心が芽生えること。
2006年07月03日
体育 内容 F保健 第3学年
健康の大切さを認識するとともに、健康によい生活の仕方が理解できるようにする。
ア 毎日を健康に過ごすためには、食事、運動、休養及び睡眠の調和のとれた生活を続ける必要があること。
イ 毎日を健康に過ごすためには、体の清潔を保つことや明るさ、換気などの生活環境を整えることなどが必要であること。
ア 毎日を健康に過ごすためには、食事、運動、休養及び睡眠の調和のとれた生活を続ける必要があること。
イ 毎日を健康に過ごすためには、体の清潔を保つことや明るさ、換気などの生活環境を整えることなどが必要であること。
2006年07月03日
体育 内容 E表現運動 第5学年及び第6学年
(1)表現及びフォークダンスについて、身近な生活の中から題材を選んで動きに変化と起伏を付けて表現したり、地域の踊りや世界の踊りを身に付けたりして、みんなで踊りを楽しむことができるようにする。
また、友達やグループの表現や動きの良さがわかるようにする。
(2)互いのよさを認め合い、協力して練習や発表ができるようにする。
(3)自分やグループの特徴を生かした表現や踊りに取り組んだり、練習や発表の仕方を工夫したりすることができるようにする。
また、友達やグループの表現や動きの良さがわかるようにする。
(2)互いのよさを認め合い、協力して練習や発表ができるようにする。
(3)自分やグループの特徴を生かした表現や踊りに取り組んだり、練習や発表の仕方を工夫したりすることができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 E表現運動 第3学年及び第4学年
(1)表現及びリズムダンスについて、身近な生活の中から題材を選んでその主な特徴をとらえて表現したり、軽快なリズムに乗って踊ったりして、みんなで踊りを楽しむことができるようにする。
(2)互いのよさを認め合い、協力して練習や発表ができるようにする。
(3)表したい内容にふさわしい動きやリズムに乗って踊るための活動を工夫することができるようにする。
(2)互いのよさを認め合い、協力して練習や発表ができるようにする。
(3)表したい内容にふさわしい動きやリズムに乗って踊るための活動を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 D水泳 第5学年及び第6学年
(1)自己の能力に適した課題をもち、クロール及び平泳ぎの技能を身に付け、続けて長く泳ぐことができるようにする。
(2)互いに協力して水泳をしたり、水泳プールのきまりや水泳の心得を守って安全に水泳をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した課題を決め、課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
(2)互いに協力して水泳をしたり、水泳プールのきまりや水泳の心得を守って安全に水泳をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した課題を決め、課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 D水泳 第4学年
(1)自己の能力に適した課題をもち、クロール及び平泳ぎの技能を身に付け、ある程度続けて泳ぐことができるようにする。
(2)互いに協力して水泳をしたり、水泳プールのきまりや水泳の心得を守って安全に水泳をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した課題をもち、活動を工夫することができるようにする。
(2)互いに協力して水泳をしたり、水泳プールのきまりや水泳の心得を守って安全に水泳をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した課題をもち、活動を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 C器械運動 第5学年及び第6学年
(1)自己の能力に適した課題をもって次の運動を行い、技に取り組んだり、その技ができるようにしたりする。
ア マット運動及び鉄棒運動について、新しい技に取り組んだり、その技を加えてそれらを繰り返したり、組み合わせたりすること。
イ 跳び箱運動について、安定した動作での支持跳び越しをすること。
(2)互いに協力して運動をしたり、器械・器具の使用の仕方を工夫して安全に運動をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した技に取り組み、その技ができるようにするための課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
ア マット運動及び鉄棒運動について、新しい技に取り組んだり、その技を加えてそれらを繰り返したり、組み合わせたりすること。
イ 跳び箱運動について、安定した動作での支持跳び越しをすること。
(2)互いに協力して運動をしたり、器械・器具の使用の仕方を工夫して安全に運動をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した技に取り組み、その技ができるようにするための課題の解決の仕方を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 C器械運動 第4学年
(1)自己の能力に適した課題をもって次の運動を行い、技に取り組んだり、その技ができるようにしたりする。
ア マット運動及び鉄棒運動について、技に取り組んだり、できる技を繰り返したり、組み合わせたりすること。
イ 跳び箱運動について、支持跳び越しをすること。
(2)互いを励まし合って運動をしたり、器械・器具の使用の仕方を工夫して安全に運動をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した技に取り組み、その技ができるようにするための活動を工夫することができるようにする。
ア マット運動及び鉄棒運動について、技に取り組んだり、できる技を繰り返したり、組み合わせたりすること。
イ 跳び箱運動について、支持跳び越しをすること。
(2)互いを励まし合って運動をしたり、器械・器具の使用の仕方を工夫して安全に運動をしたりすることができるようにする。
(3)自己の能力に適した技に取り組み、その技ができるようにするための活動を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 Bゲーム 第3学年及び第4学年
(1)バスケットボール型ゲーム、サッカー型ゲーム及びベースボール型ゲームについて、友達と規則を工夫し、簡単な技能を身に付け、ゲームが楽しくできるようにする。
(2)規則を守り、互いに協力してゲームを行い、勝敗を素直に認めることができるようにする。
(3)チームの課題をもち、簡単なゲームを工夫することができるようにする。
(2)規則を守り、互いに協力してゲームを行い、勝敗を素直に認めることができるようにする。
(3)チームの課題をもち、簡単なゲームを工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 Bゲーム 第1学年及び第2学年
(1)ボールゲーム及び鬼遊びについて、易しい遊び方を身に付け、みんなでゲームが楽しくできるようにする。
(2)規則を守り、互いに仲よくゲームを行い、勝敗を素直に認めることができるようにする。
(3)ゲームを楽しむための簡単な規則を工夫することができるようにする。
(2)規則を守り、互いに仲よくゲームを行い、勝敗を素直に認めることができるようにする。
(3)ゲームを楽しむための簡単な規則を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 A基本の運動 第3学年及び第4学年
(1)走・跳の運動、力試しの運動、器械・器具を使っての運動、用具を操作する運動及び浮く・泳ぐ運動について、仲間との競争、いろいろな課題への取組などを楽しく行うとともに、体の基本的な動きや各種の運動の基礎となるよい動きができるようにする。
(2)順番やきまりを守って仲よく運動をしたり、運動をする場所や器械・器具の安全に気を付けたり、浮く・泳ぐ運動の心得を守ったりすることができるようにする。
(3)競争や運動の仕方の課題をもち、運動の楽しさを求めて活動を工夫することができるようにする。
(2)順番やきまりを守って仲よく運動をしたり、運動をする場所や器械・器具の安全に気を付けたり、浮く・泳ぐ運動の心得を守ったりすることができるようにする。
(3)競争や運動の仕方の課題をもち、運動の楽しさを求めて活動を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
体育 内容 A基本の運動 第1学年及び第2学年
(1)走・跳の運動遊び、力試しの運動遊び、器械・器具を使っての運動遊び、用具を操作する運動遊び、水遊び及び表現リズム遊びについて、仲間との競争、いろいろな課題への取組などを楽しく行うとともに、体の基本的な動きや各種の運動の基礎となる動きができるようにする。
(2)順番やきまりを守って仲よく運動をしたり、運動をする場所や器械・器具の安全に気を付けたり、水遊びの心得を守ったりすることができるようにする。
(3)競争や運動の仕方を知り、活動を工夫することができるようにする。
(2)順番やきまりを守って仲よく運動をしたり、運動をする場所や器械・器具の安全に気を付けたり、水遊びの心得を守ったりすることができるようにする。
(3)競争や運動の仕方を知り、活動を工夫することができるようにする。
2006年07月03日
運動領域の構成
○第1~第4学年:基本の運動、ゲーム → 第5~第6学年:体つくり運動
○第1~第3学年:基本の運動、ゲーム → 第4~第6学年:器械運動
○第1~第4学年:基本の運動、ゲーム → 第5~第6学年:陸上運動
○第1~第3学年:基本の運動、ゲーム → 第4~第6学年:水泳
○第1~第4学年:基本の運動、ゲーム → 第5~第6学年:ボール運動
○第1~第2学年:基本の運動、ゲーム → 第3~第6学年:表現運動
○第1~第2学年:基本の運動、ゲーム → 第3~第6学年:保健
○第1~第3学年:基本の運動、ゲーム → 第4~第6学年:器械運動
○第1~第4学年:基本の運動、ゲーム → 第5~第6学年:陸上運動
○第1~第3学年:基本の運動、ゲーム → 第4~第6学年:水泳
○第1~第4学年:基本の運動、ゲーム → 第5~第6学年:ボール運動
○第1~第2学年:基本の運動、ゲーム → 第3~第6学年:表現運動
○第1~第2学年:基本の運動、ゲーム → 第3~第6学年:保健




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