2008年05月31日

ブログ第786日目、雑感。

IT社会の隙間隙間に、インド的混沌は紛れ込んでいるのです…!( ̄ω ̄;)


ところで、かつて「受領」という地方役人をしていた藤原陳忠はこう述べました。
「受領は倒るるところに土をつかめ」
と。

要するに、転んでもタダでは起きてやるもんか!というわがまま放題の彼の暴れっぷりを象徴的に表した言葉として残っています。
ちなみに平安時代の言葉ですから、もう1000年近くも伝わっているのです。


ええ、インドも決してタダでは転ばないのです。
それどころか、IT立国として立ち上がっても、タダでは起きあがらないのです!ヾ(。`Д´。)ノ


たとえば、IT社会を象徴する、インド都市部のビル群の摩天楼の隙間で。
約10m感覚で靴磨きの少年がいます。

なにげなく通り過ぎようとすると、突然その靴磨きの少年から声をかけられます。

「ヘイ!あんた、靴にウンコついているぜ!」



………へ?


たしかに、牛のウンコだらけのインドの道路。
どこかで踏んでいたとしてもおかしくはありません。

しかし、ついているのは足の裏ではなく足の甲。∑( ̄□ ̄;)ハウッ
しかも、たっぷりべったりと押しつけたようにつけられています。


……こんなとこにつくことってありえないんですけど?(-_-;)
どう考えても、お前らがつけたんだろ?


すると、靴磨きの少年たちが一斉に群がってくるのです。
そして、有無を言わさず足を押さえて、無理矢理くつをみがきあげてしまうのです。

まるで、その場面はくつがよってたかって集団から陵辱をうけているようでもあります。
くつはキレイになっていっても、なんだかケガされたような感覚なのです。


そして、磨き上げたあと彼らは言うのです。
「靴磨き代、フィフティーダラー!!!」




……………( ̄ω ̄;)



あるときは、都市部でこんな看板が。

「ミネラルウォーターを使った水で作ったチャイ」


ほうほう、ミネラルウォーターで作ったチャイとな?
それは水事情の悪いインドでも安心だ…。


しかし、そこは裏ワンダーランドインド。
使っている水はミネラルウォーターでも、
食器はフツーに裏のどぶ川の水で洗っていたりするのです…!∑(`□´/)/



そういえば、ガンジス川沿いには
「ガンジス川の水を使ったチャイ屋」がありました。

ガンジス川といえば、聖なる河。

しかし、いくらありがたーーーーーい「聖なる水」でも、ガンジス川の細菌は沸騰したくらいじゃ消えないのです。


そのお店は、地元インド人からすらも怖れられていました。
でもなぜか潰れずにちゃんと営業中でした……((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



そうそう、インドにはいまでもたくさんの修行者が実際に存在するのです。



まるで、人間仮装行列のような彼ら。
なんとなく、百鬼夜行をイメージしてしまうのはよーかいだけでしょうか?σ( ̄ー ̄;)ううむ


全身真っ白に白塗りにした行者もいます。



……アヤシイです。

正直、近寄りたくないです。



でも、インドではそれが“日常”の一部なのです!ヾ(。`Д´。)ノ



♪インドの山奥で~、修業ーしぃてぇ~~♪


IT立国の裏側には、確実に「死ね死ね団」と同レベルのナンセンスさが共存しているのです。。( ̄ω ̄;)  

Posted by よーかい at 00:00Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月30日

2008年5月30日(PM)の雑感。

「ちんすこう募金」で我那覇選手を応援しよう!ヾ(。`Д´。)ノ















スポーツ仲裁裁判所(CAS)の仲裁で、身の潔白を証明した川崎フロンターレの我那覇選手。
しかし、裁判にかかった費用は莫大なもので、4,500万円にものぼるのです!

そもそも、この件は我那覇選手が風邪をひいたときに、チームドクターから生理食塩水とビタミンBの静脈注射をうけたことが、Jリーグから「ドーピングである」といちゃもんをつけられたことに端を発しています。

もちろん、生理食塩水もビタミンBも禁止薬物ではありません。

我那覇選手は、サッカーを裏切るようなことはなに一つしていないのです!ヾ(。`Д´。)ノ



しかし、Jリーグがいうには「静脈注射」という行為自体がドーピングであるというもの。
ただし、こういうことを定めた正式な規定もなく、さらにチームドクターの医療行為に対しても「なにも治療せずに2~3日過ごしていればよかったのに、それをしなかったところに落ち度がある」という、無茶苦茶なものでした。

けれども、この「言いがかり」としか言えないようなJリーグの強権により、昨年我那覇選手は出場停止6試合、そしてドーピング選手リストに載せられました。
さらに川崎フロンターレには「監督不行届」として1,000万円の制裁金が発令されました。


それだけではありません。
このJリーグによる「ドーピング違反」という言葉だけが一人歩きして、さも我那覇選手が違反薬物をやっていたように思いこんでしまったひとも世間には多かったのです。

心ない言葉をあびせるひともしばしば…。。


よーかいの回りでも、「我那覇選手って、違反薬物やっていたんでしょ?」と真顔でいうひとも実際にいました。


我那覇選手の苦悩はいかばかりのものだったでしょうか。

そして我那覇選手は立ち上がりました。
敗訴すれば“引退”の二文字を賭けて、巨額の費用を必要とする裁判をおこしたのです。


結果は勝訴。

しかし、あとには多額の借金が残っています。



この件について、支援の手段のひとつが冒頭の「ちんすこう募金」です。
これは、明日5月31日の川崎フロンターレの試合会場で受け付けるというものです。

ちなみに、この募金は新垣ちんすこうが協賛しているため「ちんすこう募金」のネーミングがついています。

なお、支援金だけも銀行振り込みで受け付けています。

くわしくは、以下のURLをクリックしてください。
http://www.bulteada.com/tin.html



また、これとは別に、Jリーグ選手協会も支援金を募っています
締め切りは7月31日まで。

詳しくは以下のURLまで。
http://www.j-leaguers.net/ganaha/index.html

募金方法 : 銀行振り込み
振込口座 : 三菱東京UFJ銀行 日本橋支店  
普通預金 番号 5196570
口座名義 Jリーグ選手協会
(ジェイリーグセンシュキョウカイ)



我那覇選手はがんばりました!
あとは我々の番なのです!!!o( ̄へ ̄*)むん  

Posted by よーかい at 23:10Comments(3)TrackBack(0)今日のつぶやき。

2008年05月30日

ブログ第785日目、雑感。

コルカタの主要交通機関といえば、やっぱり“リキシャ”なのです!ヾ(。`Д´。)ノ


この“リキシャ”、もともとは日本語の「人力車」から来ています。
1880年代に日本からインドに輸出されて、その名残がいまも残っているのです。

実際、コルカタはインドでも一番リキシャの多い街。
インド政府は旧態依然としたリキシャを禁止したくていろいろ画策しているようですが、それでも(というにはあまりにも堂々と)でしっかりと営業しているのです。



最近、とみに“IT大国”として売り出し中のインドなのですが、リキシャの例を挙げるまでもなく、むしろインドは最強のローテク大国なのです!ヾ(。`Д´。;;;)ノ


なにせ、停電は当たり前。
うかつにデスクトップのパソコンなんか使おうものなら、
あっという間にデータが飛びます。。(; ̄∀ ̄A


そういえば、2007年のアジアカップでの日本対インド戦、会場はインドでもIT都市として名高いバンガロールでした。

そこでは、衛生生中継されている前で、試合中に突然停電して試合がかなりの時間中断したのはサッカーファンなら記憶に新しいところでもあります。

試合前とかならまだしも、試合中(前半39分)ですよ?
しかも、メインスタンドの照明の停電がやっと直ったと思ったら、今度は別の照明が落ちました…。。


試合再開後も裏ワンダーランドっぷりは健在です。

後半ロスタイム。
守る方も攻める方も一番緊張感のある聖なる時間帯。

インドには突如12番目のプレイヤーが登場しました!



……それは犬!(ノ゚⊿゚;;;)ノ

突如どこからか入ってきた犬はピッチ上をところ狭しと駆け回り、またもや試合を中断させたのです。


……しっかし、これ、インドで一番のスタジアムですよ?(; ̄∀ ̄A


まあ、たしかに一部では実際にITが発達しているのでしょう。

2007年現在、インドの人口は公式発表で11億4千万人。(非公式にはもっと多いとも)
その1%でも1400万人を超えるのです。
ちょっとした国の総人口並みの数なわけなのです。

(ちなみに、日本は国土は狭いのですが、人口は世界5位。4位のロシアとほぼ同じ人口だというのはあまり知られていないところです…。。)


だけど、仮にその1%がITに長けていたり技術を持っていたとしても、
あとの99%はどうなるのですか?(゜-゜;)ウーン 


カーストの低いひとたちや、大量の路上生活者は「存在しないこと」にしちゃうのでしょうか??

なんだか、そんな「IT大国」ってゆがんでいる気がします。




…しかし、
そこはやっぱり裏ワンダーランドなインドなのです。

転んでもタダでは起きないどころか、起きてもタダでは倒れないのです!(意味不明)


まるで、
「お前は藤原陳忠かっっっ!!!」
とマニアックなツッコミをいれたくなるほど。(←誰?)


そう、「IT大国」の裏側で、虎視眈々とインドはその不条理の牙をといではばからないのです!ヽ(゜▽、゜)ノわお

(たぶん、明日に続きます。)  

Posted by よーかい at 00:15Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月29日

山田城跡 国指定史跡に/「観光・学習に活用」

恩納村は二十八日、三山統一期の護佐丸の居城として知られる「山田城跡」が国指定史跡に指定されたと発表した。
県内の国指定史跡は那覇市の「銘苅墓跡群」に続き三十二件目。



山田城跡は、同村山田にある標高約九〇メートルの山に築かれ、十四―十五世紀に使用された。
中山勢力圏と北山勢力圏の境界で、周辺地域を治めていた按司代々の居城だったと考えられている。


村は一九八七年と八八年、発掘調査を実施。
七カ所の平場と建物の跡、城壁の石垣が残っていることや、中国産の青磁、銀貨、矢尻、玉類などが出土した。


いずれも十四―十五世紀にかけてのもので、資料に残る山田城跡に関する伝承とも合致し、学術上の価値も高いという。


今回、主郭とみられる平場などを中心に、約四万平方メートルが指定された。
同村では七五年に「仲泊遺跡」、二〇〇四年に「国頭方西海道」が国指定史跡となっており、山田城跡は三番目。


志喜屋文康村長は「三カ所の国指定史跡を、観光地や子供たちの学習の場として活用できるよう整備したい」と話した。


(2008年5月29日(木)沖縄タイムス)  

Posted by よーかい at 23:35Comments(0)TrackBack(0)沖縄ローカル問題対策

2008年05月29日

ブログ第784日目、雑感。

インドの旅の最終地点はコルカタでした。


コルカタはかつてカルカッタと呼ばれた街です。

ちなみに、初めてインドに来て、それも夜中にコルカタから入国したひとは
「インドは路上にゴロゴロ死体が転がっている!」∑(`□´/)/
とぶったまげるのだそうです。(ホントの話。)

実は単に路上生活者が寝ているだけなのですが…σ(^_^;)
ともかく、このコルカタは、路上生活者の多さでも有名です。


よくものの本には、
「インドに初めて入国するひとはコルカタから入るとカルチャーショックが大きいから、デリーから入って慣らしていく方が良い」
なんてことが書いてあります。

しかし、よーかい的にはデリーよりもコルカタの方がずっと快適でした♪
たしかに街は汚いし、大都市だけあって雑多なひとがいますが、
デリーよりもはるかに詐欺師やしつこくつきまとってくる連中が少ないのです。

もうこれだけでかなりポイント高し。
それに、ある程度の期間インドを旅していれば、路上生活者くらいじゃ驚きません。

それに、彼ら路上生活者はまず旅行者に危害を加えてくることはありません。
死体じゃなきゃ、路上にいくらでも人がゴロゴロ転がっていてもまったく問題なしなのです♪v( ̄ー ̄*)にぃ




ちなみに、インドの地名はここ最近のうちに呼び名が急速に変わってしまったので、たまに混乱するのです。

かつて日本でもよく知られた地名(カルカッタやベナレスなど)は、インドがイギリスの植民地だった時代に英語っぽい発音で勝手に呼ばれてしまったものなのだそうです。
だから、今はかつてのインド読みに近い発音に直すことに行政がやっきになっているのだとか。


例えば、
カルカッタ→コルカタ
ボンベイ→ムンバイ
ベナレス→バラナシ
マドラス→チェンナイ
バンガロール→ベンガルール

です。

なにしろ、首都デリーを除く、インドの4大都市のうち3つ(旧カルカッタ、ボンベイ、マドラス)が地名変更しちゃっているんだからわけわかりません。

カルカッタがコルカタ、ベナレスがバラナシくらいは、英語表記と現地語表記で読み方が違ったんだなぁーというのはまだわかる範囲なのですが、
いったい、どこをどう読んだら「マドラス」が「チェンナイ」になるというのですか…(; ̄ー ̄A

…どこにも共通の発音がないような??


しかも、バンガロールから変更になったベンガルールの町の名前の意味は
「煮豆の町」なんだとか。。
意味分かりません…(; ̄∀ ̄A


ところで一方、沖縄のコザの町名は、むかし胡屋(ゴヤ)だったところを米軍が「koya」と漢字を誤読し、さらにそれが筆記体だったために「y」を「z」と読み間違えたという、
“二重の読み間違い”
を受け入れて今の「コザ」の地名があるのです!

それで、コザが行政区分上「沖縄市」に編入されるまでは、日本で唯一のカタカナの名前の市が存在していたのです。


それにひきかえ、このインドの厳密さ!
つか、もっとちゃんとすべきところが他にいくらでもあるだろうに…。。



なんつーか、インドって変なところで神経質なのですよ…∑(`□´/)/
インドのバランス感覚がわかりません…。。  

Posted by よーかい at 01:40Comments(5)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月29日

2008年5月29日(AM)のつぶやき。

もしかして、インド楽しかったのか…?!(; ̄ー ̄A













一応、「不定期連載」ということで「一日の雑感。」に連載していたアジア放浪記。
なんだか今ではメインになっちゃっています…。。

それはともかく、インド編がここまで長く続くことはよーかい自身にも予想外でした。
(そろそろ次の旅のことを書こうかと思っています。)

まさか中国編よりも長い連載になるとは…(; ̄∀ ̄A


実際はもう10年以上前の旅だったりするので、書いている内容は印象に強く残ったことだけを書いています。
そんなわけで、「フツーに楽しかった」ことは印象にあまり残っていないわけなのです。

必然的に、「トホホ…」だったり「なんじゃこりゃぁぁぁ!!!」ってことばかり書くことになります…。



実際、インド旅は楽しいというよりも苦しかったんだけどな。

だけど、
なんだか書いていたら
「あれ?もしかして楽しかった??!」
って今頃思い始めたりしちゃっています…。。




ま、たぶん錯覚ですけどねヽ(゜▽、゜)ノアハ  

Posted by よーかい at 00:58Comments(0)TrackBack(0)今日のつぶやき。

2008年05月28日

ブログ第783日目、雑感。

プリーのフィッシャーマンズビレッジ=「ウモッカタウン」という衝撃の事実!

つか、なんでこんな場所に未知の生物が?!∑( ̄□ ̄;)ハウッ



まず、ここで意外な事実。
インド人は伝統的に海の魚を食べないのです!

今ではインドの人口が増えて食糧事情が厳しくなったことや、欧米思想が入ったことで海の魚もだんだんと食べるようになってきてはいるそうなのですが、もともとはインド人にとっては、
「海の魚は食べ物ではない!」
というのが伝統的だったそうな。。


……牛にしても、海の魚にしても、陸では人々が飢えているのに、それでも食べないっていうのは見上げた根性というかなんというべきでしょうか?(; ̄∀ ̄A


だから、プリーのあるオリッサ州の言葉であるオリヤー語には個々の海の魚を表す単語が存在しないのだそうな。


さらに、インドはカースト制度の国。
カーストが高い人々はカーストが低い人々のことなんか人間とは思ってはいません。

そして、ヒンドゥー教では動物を殺すことは基本的に禁忌。
必然的に、漁師のカーストはとても低いところに位置するのです。

だから、インドには海の魚の研究者がほとんどいないばかりか、いても漁師さんに接触することはほぼ皆無なのだとか。。


んでもって、さらに追い打ち。
プリーのフィッシャーマンズビレッジの住民たちのカーストは、その中でも最下層の不可触民(アンタッチャブル)に位置するそうです。
「あまりに穢れている」とされるため、カーストの外に置かれた被差別民で、寺院に出入りすることも許されないそうです。
物乞いをするときですら、一般人に触れることを許されていません。


もちろん、旅行者にとってはそんなこと関係ないですし、彼らもいい笑顔をしてくれるんですけどね。
だけど、インド国内では現在進行形でそんな差別があるのです。



さて、その結果導き出される結論があります。
フィッシャーマンズビレッジは外部から隔絶されている”ということなのです!!ヾ(。`Д´。)ノ


だから、
漁民たちの間では日常的に獲っている魚でも、実は魚類研究を根本から覆すようなとんでもないシロモノが陸揚げされている可能性だってあるのです!

しかも、フィッシャーマンズビレッジで獲れるものは、売り物になる一部の魚以外はすべて自家消費されているそうです。


実際、ウモッカの第一発見者とされる日本人がその珍奇な魚に驚いている目の前で、漁民たちはざくざくと素早くぶつ切りにして
「カレーにして食べる」
と言い放ったそうですから…!∑( ̄□ ̄;)ハウッ



もっとも、インドはそもそもが一大裏ワンダーランド。

どんなに常識はずれで不可思議な生き物が存在していても、決して驚くに値しない「日常」なのかもしれません…!ヽ(゜▽、゜)ノアハ  

Posted by よーかい at 02:13Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月28日

2008年5月28日(AM)のつぶやき。

誘惑を断ち切ったですよ…!o(TヘTo)(血の涙)















よーかいにとって、どんな麻薬よりも誘惑的かつ蠱惑的なものは、サッカー(=フットボール)なのです!∑d(`Д´*) 

深夜だろうと早朝だろうと、サッカーの試合にだけは目がありません。
よーかいのテレビ視聴の9割以上はサッカーのためだと言っても過言どころが疎言なぐらいなのです!

2年前のワールドカップも、6月毎晩深夜、地上波の放送はすべての試合を観ました!


しかし、今年はちょっと違うのです!

今日は模擬授業のためにTOSSのサークルに出席しました。
日本代表の試合、それも中村俊輔選手が出場する試合を観ずにですよ!


ええ、このサッカージャンキーのよーかいが、
「…さ、サッカーをくれ……((((;゚Д゚)))))ガタガタブルブル 」
と禁断症状に震えながらも、サッカー日本代表の試合の観戦を我慢したのです!


これは、自分史上快挙なのです!o( ̄へ ̄*)むん




……と、誰も感心もほめてもくれないだろうから、一人でつぶやいてみました。。(; ̄∀ ̄A
ほめて?  

Posted by よーかい at 01:49Comments(2)TrackBack(0)今日のつぶやき。

2008年05月27日

ブログ第782日目、雑感。

プリーのフィッシャーマンズビレッジには、実は重大な謎があるのです!


それは、謎の怪魚ウモッカの発見場所とされていることです!



高野秀行さんの「怪魚ウモッカ格闘記」では「ウモッカタウン」と書かれていますが、間違いなくプリーのことなのです!


なお、目撃者によるウモッカの特徴は、
(1)体長180Cm以上で、全身パイナップル状の鱗でその中心に小さな刺があった
(2)背中は鱗状で頭とお腹はヌルっといった感じで柔らかかった
(3)定置網に引っかかっていたのを漁師が捕獲した
(4)漁師はカレーにして食べたと思われる・・・

とのこと。



しっかし、時は現代。
果たして、そんなUMA(未確認生物)がこんなインドの(それもう○こだらけの)浜辺で見つかるものなのでしょうか?


実は、このフィッシャーマンズビレッジのある特徴がこのウモッカの信憑性を高めていたのです!


すみません、ネットの調子が悪いので、続きは明日書きますm(_ _)m
  

Posted by よーかい at 01:42Comments(0)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月26日

ブログ第781日目、雑感。

ところで、プリーは海岸沿いの町なのです。

わりと綺麗な海岸線が続いています。

日本人宿から徒歩数分、その海岸の一角にあるのが、フィッシャーマンズビレッジです。

粗末な掘っ建て小屋が乱立しているのですが、その名の通り漁師さんたちのコミューンなのです。



あるとき、体調が回復してきたので、フィッシャーマンズビレッジのあたりの海岸線を散歩してみました。

すると、そこには哲学者のような男性がいました。

じっとしゃがんで、微動だにせずに海を見つめています。

その表情はこの世の真理を考察しているかのようにきりりとひきしまり、視線は水平線のはるか彼方を見つめています。
打ち寄せる波が男性のすぐそばまできても、その姿勢は不動のままなのです。


「おおっ、これがインド哲学か!」

一瞬深く胸をうたれたよーかいは、その男性の方へ歩み寄ろうとしました。

すると、その男性は「こっちへ来るな」というジェスチャーをするのです。
ああ、その哲学的課題には一人で静かに取り組みたいのだなぁ…。。


そう思ったとき、足下に無数に転がっている黄色いナマコのようなものに気付きました。


ふと目をこらすと、それは海岸沿いに足の踏み場もないほど一面に散らばっています。



ん…?



なんだ…??




さらに目を凝らしたとき、衝撃の事実がよーかいを襲ったのです!




う、う○こじゃん!これ全部!!!∑(`□´/)/


そうなのです。
ナマコのように見えたのは、すべてフィッシャーマンズビレッジの住民たちの落とし物だったのです!

黄色いのは、カレーが主食だからです!ヽ(゜▽、゜)ノアハ



そして、読者諸賢はもうお気づきだと思いますが、
例の哲学的に見えた男性は、
ウミガメの産卵のごとく、いままさに新たな黄色い物体を浜に生み出そうとしている最中だったのです!=( ̄□ ̄;)⇒



実際、その浜の別名は「う○こ浜」とバックパッカーの間では呼ばれているのだとか。

湘南海岸を遙かにしのぐような綺麗な海岸なのに、
まさに、そこにあるのが浜なのか、う○この集積なのか見分けがつかないほどなのです!

こんな場所は、世界を旅しても初めてなのです!



やっぱりインドは、常識では計れない裏ワンダーランドなのです!!ヾ(。`Д´。;;;)ノ  

Posted by よーかい at 01:01Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月26日

2008年5月26日(AM)のつぶやき。

5月で自力優勝消滅かよ…( ̄ω ̄;)















よーかいの出身地は横浜です。

だけど、横浜人の愛郷心ってちょっとひねくれているような気がします。
よく「横浜人はクール」なんていう言葉がありますが、クールじゃなくてひねくれているのです、明らかに。

例えば、地元のチームは心ひそかに応援していますが、それをあまり表には出しません。
これは、横浜人の多くに共通していることだと思います。

そんなわけで、よーかいも、野球もサッカーも、一番好きなチームのことはほとんどブログに書いたことがないのです…(; ̄∀ ̄A


それに、野球に関してはもともと弱いのが当たり前なので、負けの状態がデフォルトと考えているのです。
だから、負けても落ち込みませんし、勝ったらラッキーなのです。


しっかし…



……



……それにしても、

まさか5月の段階でベイスターズは早々と自力優勝消滅とは!∑( ̄□ ̄;)ハウッ



さすがに、これにはちょっとばかり、アンニュイな気分になっちゃうのですよ。





ああ、そういえば。

横浜人って「クール」というよりは「ムッツリ」に近いんじゃないかしらん…?o( ̄ー ̄;)ゞううむ  

Posted by よーかい at 00:41Comments(0)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月25日

ブログ第780日目、雑感。

さて、件の日本人宿について。


沈没しているバックパッカーの生活というのは、非常に自堕落なものなのです。

なにしろ、暇をもてあましているため、「一日一善」ならぬ、
「一日にひとつしか行動しない」
というわけのわからぬ誓いを立てて、それを忠実に守っている者もいます。

たとえば、
「今日は洗濯したから、あとはなにもしない」
とか、
「今日は散歩したから、あとはなにもしない」
とかです。


だいたい、いくら宿が過ごしやすくったって、あたりは数日もいればすべて見尽くしてしまうような場所なのです。
それを1ヶ月からときには数ヶ月以上も一箇所に滞在するとなると、本当に暇で暇で仕方ないようなのです。

で、その日洗濯したら、もうその日はシャワーを浴びないとか、ヒゲをそらないとかになっていくのです。
なぜなら、そんな勤勉なことをしてしまったら、明日やることがなくなってしまうからなのです…(; ̄∀ ̄A



そして彼らがあとのありあまる時間をどうすごしているかというと…


……ひたすらハッパを吸ってラリっているのです(ノ゜⊿゜;;;)ノ

聞くところによると、ハッパをやると時間感覚がなくなるのだそうです。


だから、彼らの1日の生活サイクルは、
朝起きて朝食をとり、昼食までハッパ。
昼食をとり、ハッパ、そして昼寝。
夕食前にのそのそ起き出して、食事をとり、そしてまたハッパ。


この繰り返しで何ヶ月もすぎていくのです…!ヾ(。`Д´。;;;)ノ
ええ、一切の誇張なしです。


とくに、こういった日本人宿は、日本人同士でハッパのシェアが行われていたりします。
しかも、一人では抵抗感があることも、数いること、それも日本人同士の同胞がやっているということで、心のタガが外れてしまうようなのです。

そうして、集団でケラケラ笑いながら日がな一日ハッパにふけっている連中がたまっていくのです…。
これ、端から見ていると、かなり異常でお近づきになりたくない光景ですよ…?( ̄ω ̄;)


もう、まるでアヘン窟さながらなのです!( ▽|||)

ちなみに、こういったハッパ系にはまるのはなぜか日本人が一番多いのだとか…。。


中には、インドのその宿にビザぎりぎりの半年滞在して、ビザが切れる頃にオランダに渡るというツワモノもいました。
つまり、ヤクが合法な地帯を渡り歩く旅です…アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー


それから、中には刺激を求めるあまり、より強いヤクに手をだすバックパッカーもいました。
なにしろ、売人はそこらじゅうにいるのです。
そういった連中から、スピード(覚醒剤)とか、ケミカルとかを買ってくるらしいのです。

そして、夜中に幻覚で奇声をあげている奴もいました。。


ハッパをやっている連中は、そういうヤク中毒に対しては、
「ああなったら人間おしまいだよねー」
と、まったく別世界の人間のように距離をおいているようでした。



しっかし、
ハッパにハマって何ヶ月も同じ所に滞在しているのや、日がな一日ずっとケラケラ笑っているのも、部外者からみたら大差ないですってばさ…( ̄ω ̄;)   

Posted by よーかい at 02:30Comments(4)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月24日

ブログ第779日目、雑感。

さて、宿のカラクリに触れる前に、プリーの裏ワンダーランドっぷりについて書かねばなりません!ヾ(。`Д´。;)ノ


まず、あちこちの売店でフツーに真っ昼間から売っているバング玉なるもの。

色のあせた何やら乾燥した緑色の葉っぱのカケラのようなものが丸まっています。
最も安いお茶っ葉のクズを集めて丸めてそのまま1ヶ月くらい放置したみたいなシロモノです。

値段はせいぜい5ルピー(約15円)とか10ルピー(約30円)という安価なもの。

売店のひとに「これ何?」って訊いてみましたが、どうにも英語が訛っていてよくわかりませんでした。

そこで、宿に帰って訊いてみたら、
「ああ、ガンジャ(大麻草)のクズを集めて丸めたものだよ」
とのお答え。

なんでも、ハッパを買えないひとたちが、このバング玉を食べてラリるのだとか…。。
しかし聞くところによると、
「ある程度の量食べないとラリってこないし、しかも必ず下痢するよ」
とのことでした……(; ̄∀ ̄Aヲイヲイ

そこまでしてラリりたいもんですかい?!


ちなみに、この応用編がバングラッシーという飲み物です。



この飲み物、インドではプリーに限らずわりとあちこちで見かけました。
違法なものではないようで、警官なんかも堂々と飲んでいたりします

名前そのまんま、日本でもおなじみのヨーグルトドリンク「ラッシー」に、バング(大麻草の粉末)が入っているものなのです。

白いはずのラッシーが、くすんだ緑色をしています。
しかも、正確には「粉末」というよりは「葉っぱのクズ」なので、色もまだらです。

かなり、毒々しいです…(゜-゜;)ウーン 


さすがに自分でこれを注文して飲む気は起きませんでしたが、一度好奇心でこれを飲んでいた日本人バックパッカーから一口だけもらったことがありました。

ちょっとわくわく。




……



……



……ゲロまず。。( ̄ω ̄;)


なんつーか、渋いのです。
ヨーグルトの甘みはありますが、ハッパのつぶつぶが不自然なのです。
しかも、
品質の悪いお茶の葉をそのまま混ぜたみたいな味がします。。


……こんなの、二口はムリです。。(-_-;;)



しかし、まだこんなのはカワイイものでした!

インドでは、道をあるいているとハッパの売人がよく声をかけてきます。
正直ウザいので常に無視して歩いていました。

そのなかで、バラナシとプリーの売人はなにやら面妖なことをのたまうのです。

「ノーイリーガル!イッツ、ガバメント!!」 

これにはつい聞き返してしまいました。
「ガバメント…?」


「イエース、オフィシャル!」


つまり、
「政府公認のハッパ売り場なんだぜ!合法なんだぜ!!」
というのです。


……なんだそりゃ( ̄ω ̄;)


政府が麻薬を積極的に売り出すなんて世界のどこでも聞いたことないぞ。

もともと、そんなものには興味なんかないので、
「ノーキディン!(からかうなよ!)」
と一笑に付しました。


しかーし!
ここはインド。

生粋の裏ワンダーランド。


帰ってから知ったことなのですが、
本当に政府公認のガバメントショップがあったようなのです。。(゜-゜;)ウーン 


しかも、ガンジャやハシシのようなライトなものだけでなく、
“アヘン”
までガバメントショップで扱っているのだとか。。


……あのアヘン戦争のアヘンですよ?( ̄ω ̄;)マヂカヨ



つか、政府はそんなにインド人民を廃人にしたいのでしょうか?!ヽ(゜▽、゜)ノアハ  

Posted by よーかい at 01:39Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月24日

夏の気配。

まだ5月なのに、内地でもなんだか夏の気配が漂ってきました。



もうトンボをみかけます。

それに、気の早いセミも鳴いています。


関東地方に住んでいた頃は、どちらも7月にならないと見られないものでした。
種類が違うのでしょうか…?
(誰かご存知な方はいらっしゃいませんか?)



それから、先日仕事の残業がなかった日に、仕事後に近所の湖に行って釣った今年初のブラックバス。
体長は30㎝オーバーのまずまずの型。
メバル用の超ライトタックルで釣りましたが、糸も切られずに釣り上げることができました。


最近では、日も長くなり午後7時でも明るいです。
夏はよーかいの大好きな季節。

体調も気分も上げていきましょう♪(^O^)/  

Posted by よーかい at 01:03Comments(3)TrackBack(0)なかゆくい

2008年05月23日

ブログ第778日目、雑感。

プリーはオリッサ州の海沿いの小さな町です。



心身共にふらふらの状態でこの町に降り立ったよーかいは、宿につくまでにわずかでもお腹に入れとかないと倒れてしまう…と思いました。
なにせ、この3日以上、スポーツドリンクを混ぜた水以外、一切口にしていなかったのです。

幸い、カレー以外のメニューがある食堂を見つけ、トマトスープを頼みました。

それにしても、丸3日以上絶食していると体の組織が変化しているのでしょうか?
少し口に入れただけで、血糖値の変化からか頭がくらくらして倒れそうでした…σ(^_^;)

にしても、滋味。
脳髄からしびれるほど、それはとんでもなく旨いスープに思えました。


さて、プリーで泊まった宿は、なぜか日本人だらけ
どういうわけか、バックパッカーの多い国ではそういった宿が必ずあるのです。
俗に言う「沈没宿」です。

宿泊客は、1ヶ月や2ヶ月はざらなのです。
中には、ビザの有効期限6ヶ月のほとんどをこの場所で過ごしているというひともいました。


宿自体はボロい普通のドミトリーなのです。
ですが、安くて3食付きで、しかもオプションでビールや鰹のお刺身、さらにはなぜかプリン(!)まであるという、インドにしては珍しく、日本人にヤサシイ食環境なのです。

しかも、朝ご飯はベッドまで運んできてくれます。

他に、フロントには日本人旅行者が置いていった本や漫画がずらりと並んでいるというのも、長期滞在者には嬉しい環境です。

ともかく、まだ体調が回復していなくて、ほとんどろくに動けないよーかいにとってはこれはありがたい環境でした。
おかげで、それから1週間近く、他の旅行者とあまり会話もせずにこんこんと眠り、
目が覚めれば手塚治虫の「ブッダ」を読むという生活を送りました。


しかーし!
この宿にそこまで長居する旅行者が多いカラクリはちゃんと別にあったのです!!!ヾ(。`Д´。;;;)ノ



やがてよーかいはそれらを多く目にすることになります。
なんつーか、それはまったくよーかいの旅のスタイルとは相容れないものでした…(; ̄∀ ̄A

詳しくは明日以降。



ところで、脳髄がくらくらするほど旨く感じたあのスープ、
体調が回復してからもう一度飲んでみたら、なんの変哲もない(むしろ美味しくない)ただのスープでしたよ。。(-_-;)  

Posted by よーかい at 01:47Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月22日

県、活用力問題実施へ/全国学テに対応

県教育庁は全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)に準じ、二〇〇八年度から県独自の達成度テストに活用力を問うB問題を組み込む。
二十一日、庁内に発足した「学力向上施策検討委員会」(仮称)で決定した。
小四と中二の全員を対象に、十二月実施される。



達成度テストは「基礎・基本」の定着を目的に、一九八九年度から毎年、国語、算数・数学、英語で行っている。
本年度から全国学力テストと同様の県学力調査(仮称)となり、国語と算数・数学の二教科は、基礎力をみるA問題とB問題の二種類になる。


昨年の全国学力テストで沖縄は全教科最下位で、B問題は全国平均を8―13ポイント下回ったため、同庁は活用力を育てる「分かる授業」の展開を各小中学校に提言。
B問題が学力調査に加わるのは、「活用力がどの程度定着しているかを把握するため」と説明している。


仲村守和県教育長は「学力テスト対策ではない。子どもたちが県外でも堂々と振る舞えるような学力がつくようにしたい」と話した。
学力向上施策検討委の委員長は金武正八郎教育指導統括監、メンバーは各課の課長ら。


六月には、外部の有識者を交えた「学校改善評価検討委員会」も発足し、各学校の学力向上の取り組みの分析・評価に乗り出す。


(2008年5月22日(木)沖縄タイムス)  

2008年05月22日

ブログ第777日目、雑感。

コレラの原因は、やっぱりガンジス川なんでしょうか…?( ̄ω ̄;)

コレラの潜伏期間は1~5日。
たいていは2~3日で発症するといいます。

そう考えると、ちょうどガンジス川で泳いだ時期とばっちり重なるのです。。



ともかく、症状がでてから3日間は何も食べられず、スポーツドリンク入りの水だけでかろうじて命をつなぎました。

そして、フツーありえないのですが、
その状態で、発症から3日目に、電車でブッダガヤからプリーに移動したのです。

移動時間十数時間なり。

ブッダガヤからは東へ向かい、カルカッタを越えて、ぐるりとインド東海岸にでるのです。


なんでこんな無茶をしたかというと、同じ宿にいた日本人旅行者がその日にブッダガヤを出ると聞いていたからです。
通常の状態なら、もちろんそんなことまったく気にしません。

だけど、この場合は体が弱っているため超弱気なよーかいでした。


「頼むから一人にしないでくれれぇぇぇぇええ!!(TwT。)」

そんな気分だったのです。


なーんにもないブッダガヤに一人ぽつんといるのは精神的にまいってしまうと思いました。
だから、必死に移動に耐えました。

ええ、まさに
「必ず死んでしまうで~~!」
という切実さをもった“必死”です。


それに、その後移動する場合にしたって、すでに書いたように一人で電車に乗るのは、荷物に常に目を離せないということで、うかうかトイレにもいけないという怖さもありました。




そんなこんなで、
重症のコレラ発症からわずか3日で、真っ青な顔をしながら電車でプリーまで長距離移動をしたのでした!( ▽|||)  

Posted by よーかい at 04:50Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月22日

2008年5月22日(AM)のつぶやき。

3倍早ええ…!シャアかよっ!!!∑( ̄□ ̄;)ハウッ















現在、ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦のハーフタイムなのです。

ものすごいレベルの高さ!

攻撃も守備も3倍早いです。
審判のコントロールも素晴らしいです。

もう、身震いするようなサッカーが展開されています。


Jリーグがこのレベルに達する日がいつか来るのかなぁ…?σ(^_^;)


だけど、世界の広さを知ることができることって、まだまだ先の可能性をいつも魅せてくれるものなのです!!!  

Posted by よーかい at 04:39Comments(0)TrackBack(0)今日のつぶやき。

2008年05月21日

ブログ第776日目、雑感。

そう、インドでよーかいはコレラに感染してしまったのです!∑( ▽|||)


ちなみに、コレラはいまでは世界中に広まっていますが、もともとはガンジス川下流域の風土病でした。

そして、コレラにはアジア型(古典型)とエルトール型があり、通常旅先でかかるコレラは症状の軽いエルトール型なのです。
エルトール型は治療しなくても死亡率は10%程度と言われています。

…まあ、それでも1割死んじゃうっていうのはすごいことですが。。(; ̄∀ ̄A


しかし、よーかいがかかったのは死亡率の高いアジア型だったのです!

あとになって知ったことですが、
治療を行わなかった場合の死亡率はアジア型では75~80パーセントに及ぶそうな。。∑(`□´/)/ (ウィキペディアより)



そんなわけで、「死神」にも例えられたりするコレラ。

すぐにコロリと死んじゃうことから、日本では昔は「コロリ」なんて呼ばれていたりもしました。
漢字で書くと「虎狼狸」。

ちなみに、昔の人はコロリを「物の怪」の一種と考えていたふしもあります。
頭が虎で、胴体が狼で、下半身が狸で「虎狼狸」……ってダジャレかいっっ!ヾ(。`Д´。;;;)ノ

「となりのコロリ」…?!( ̄ω ̄;)



さて、では病院に行ったのかというと、そうはいかなかったのです!

なぜなら、インドの病院では注射針を替えることをしないため、
病院で注射針を打たれてエイズになるケースが頻発していたからです…!( ▽|||)

なにもいかがわしいことしていないのに、エイズになるのだけはぜっっったいにイヤ!
そういったささやかなプライド(?)もありました。

それに、ここはブッダガヤ。
大菩提寺の他にはなーーーんにもない田舎なのです。

どこに医者があるかなんてわかりませんし、あってもその医者がマトモかどうかなんてわかりゃしないのです。


いや、なによりそもそも、
コレラの症状により部屋から一歩も動くことが出来ませんでした……。。


ひどい吐き気と下痢が絶え間なく襲ってきます。
なにも出るモノなんてないはずなのに、20~30分に1回、米のとぎ汁のような白っぽい水が大量に排出されます。

これは、コレラ毒素によって細胞内の水と電解質が大量に流出させられているのだとか。(これもウィキペディア情報。)




少しでも水分を補給しようと水を飲むと、すぐに猛烈な吐き気に変わり、すべて吐いてしまいます。


やがて、脱水症状によって筋肉が硬直してきました。

さらに、足のもものあたりがガクガクいってます。

筋肉の硬直と足の痙攣によって、少しも膝が曲がらないのです。
しかし、絶え間なく襲ってくる下痢……。


これは、ある意味「人間の尊厳」のピンチでもありました!ヾ(。`Д´。;;;)ノ

この修羅場&急場は、なんとかギリギリの中腰でしのぐという荒技で対処しましたが、ホントやばかったです……いろんな意味で。。( ̄ω ̄;)



しかし、このままでは本当に死んでしまいます。


幸い、バラナシから同じ電車に乗り合わせた日本人が同じ宿の近くの部屋に泊まっていました。
見舞いに来てくれて、
「なんか、少しでも口に入れるものを買ってこようか?バナナとかどう?」
と訊いてくれました。

「…や、バナナはいらないけど、……なんでもいいからスポーツドリンクを見つけたら買ってきて!」

もしここでスポーツドリンクがなかったら、最後の手段として塩を水に混ぜて飲むつもりでした。


けれど、
幸いにして薬局で粉末のスポーツドリンクが売っていました!

これを水に混ぜて飲んだところ、ありがたいことに吐き気はしませんでした。

本当に、九死に一生を得たとはまさにこのことです。


ともかく、それから3日間は部屋から一歩も出ずに、スポーツドリンク入りの水だけを少しずつちびちびと飲んで過ごしました。

それで、症状の峠を越えることが出来たのです。
まあ、完治まではそれから約1週間くらいかかりましたが…σ(^_^;)



しっかし、基礎体力がなかったら確実にヤバかったですな…ヽ(゜▽、゜)ノアハ


……その場合、ガンジス川に流されたのでしょうか?アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー  

Posted by よーかい at 01:20Comments(0)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年05月20日

ブログ第775日目、雑感。

ブッダガヤに到着したあたりから、よーかいの体調は異変を来していました…。

ブッダガヤはブッダが悟りを開いたという聖地。
大菩提寺が有名です。

しかし、電車がブッダガヤに到着してすぐ、なんだか気分が悪くなってきました。
食事も喉を通りません。

初めは、電車の長旅による疲れがでたのだと思いました。
あるいは、風邪でもひいたのかな…?と。


しかし、そんな甘いモノではなかったのです!!!=( ̄□ ̄;)⇒



宿の部屋をとってすぐ、部屋に入るとものすごい吐き気でトイレに駆け込みました。
ひととおり吐ききっても、まだ一向に吐き気がおさまりません。

次に、猛烈な便意で再びトイレに駆け込むと、ひどい下痢です。


……なんだなんだ、食あたりか?!(゚-゚;;;)ウーン


ベットに横たわって休もうとしても、休む間もなく第二波!


今度は下痢どころか、
米のとぎ汁のような白い水がジャージャー流れ出るのです!


……


……


……これはもしや!∑( ▽|||)


ちょっとウワサには聴いたことがありました。
体は苦しいのですが、急いで「地球の歩き方」の「伝染病」の項目をめくりました。


…ビンゴ!


そこにはまさに、よーかいの症状とそっくりな伝染病が書いてありました。

はじめは一瞬目を疑いました。
「うそ……まさか…まじ?」


だって、下手すりゃかなりの確率で死んじゃう病気だったのです!∑( ̄□ ̄;)ハウッ




しかし、この時点はまだまだほんの前哨戦にすぎなかったのです…!
本当のタタカイはここからでした。

もう、ブッダガヤ観光どころじゃありません。




この後、未曾有の地獄が待ち受けていたのでした!( ▽|||)

(つづく)  

Posted by よーかい at 01:42Comments(4)TrackBack(0)一日の雑感。