2006年07月20日

教職教養:13-3

十三 次の文は「生徒指導上の諸問題の推移とこれからの生徒指導」(平成15年7月30日初版発行 平成16年10月15日再版発行 国立教育政策研究所生徒指導センター)及び「不登校への対応と学校の取組について」」(平成16年7月30日初版発行 平成17年2月25日3版発行 国立教育政策研究所生徒指導センター)の一部である。
 文中の( 84 )~( 90 )にもっとも適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


3 不登校の問題の解決の目標は、児童生徒の将来的な( 89 )に向けて支援することであること。
 したがって、不登校を「心の問題」としてのみとらえるのではなく、「( 90 )の問題」としてとらえ、本人の進路形成に資するような指導・相談や学習支援・情報提供等の対応をする必要があること。

( 89 )
①社会的自立
②自立
③自己実現
④登校復帰
⑤再登校

( 90 )
①社会
②社会化
③ガイダンス機能
④人材育成
⑤進路  
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2006年07月20日

教職教養:13-2

十三 次の文は「生徒指導上の諸問題の推移とこれからの生徒指導」(平成15年7月30日初版発行 平成16年10月15日再版発行 国立教育政策研究所生徒指導センター)及び「不登校への対応と学校の取組について」」(平成16年7月30日初版発行 平成17年2月25日3版発行 国立教育政策研究所生徒指導センター)の一部である。
 文中の( 84 )~( 90 )にもっとも適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


2 現代の日本社会は、( 87 )には豊かになったものの、①( 88 )が希薄化する傾向にあるという問題、②家庭や地域社会における教育力が低下しているという問題、③学校が子どもたちの多様な実態に十分に対応できていないという問題など、様々な問題を抱えている。

( 87 )
①本質的
②経済的
③物質的
④社会的
⑤断続的

( 88 )
①親子関係
②社会性
③個々の感性
④人間関係
⑤社会的な絆  
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2006年07月20日

教職教養:13-1

十三 次の文は「生徒指導上の諸問題の推移とこれからの生徒指導」(平成15年7月30日初版発行 平成16年10月15日再版発行 国立教育政策研究所生徒指導センター)及び「不登校への対応と学校の取組について」」(平成16年7月30日初版発行 平成17年2月25日3版発行 国立教育政策研究所生徒指導センター)の一部である。
 文中の( 84 )~( 90 )にもっとも適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


1 生徒指導の意義は、このような児童生徒の問題行動への対処といった、いわば( 84 )な面だけにあるのではなく、積極的に全ての生徒のそれぞれの人格のより良き発達を目指すとともに、学校のすべての活動が、生徒一人一人にとって( 85 )を援助し、( 86 )を与えるようになることを目指すところにある。

( 84 )
①積極的
②主体的
③消極的
④重要
⑤適宜

( 85 )
①自主性
②主体的活動
③自立
④自己理解
⑤自己実現

( 86 )
①自己有用感
②自己存在感
③充実感
④成就感
⑤将来の夢  
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2006年07月20日

教職教養:12-2

十二 次の各文は「中学校学習指導要領」(平成10年12月告示)の一部である。
 文中の( 79 )~( 83 )にもっとも適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


2 生徒が自らの( 81 )を考え( 82 )に進路を選択することができるよう、学校の( 83 )を通じ、計画的、組織的な進路指導を行うこと。

( 81 )
①将来的な目標
②生き方
③在り方
④長所
⑤特性

( 82 )
①自主的
②積極的
③主体的
④消極的
⑤包括的

( 83 )
①特別活動
②主体的活動
③進路の時間
④道徳の時間
⑤教育活動全体  
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2006年07月20日

教職教養:12-1

十二 次の各文は「中学校学習指導要領」(平成10年12月告示)の一部である。
 文中の( 79 )~( 83 )にもっとも適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


1 教師と生徒の( 79 )及び生徒相互の好ましい( 80 )を育てるとともに生徒理解を深め、生徒が自主的に判断、行動し積極的に自己を生かしていくことができるよう、生徒指導の充実を図ること。

( 79 )
①人間関係
②師弟関係
③在り方
④相互理解
⑤信頼関係

( 80 )
①人間関係
②生き方
③在り方
④相互関係
⑤信頼関係  
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2006年07月20日

教職教養:11

十一 次の文は学校教育法第26条の規定の一部である。
 文中の( 77 )~( 78 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


市町村の教育委員会は、次に掲げる行為の一又は二以上を繰り返し行う等性行不良であって他の児童の教育に妨げがあると認める児童があるときは、その( 77 )に対して、児童の出席停止を命ずることができる。

1 他の児童に傷害、心身の苦痛又は財産上の損失を与える行為
2 職員に傷害又は心身の苦痛を与える行為
3 施設又は設備を損壊する行為
4 授業その他( 78 )の実施を妨げる行為


( 77 )
①学校
②校長
③保護者
④当該児童
⑤父兄

( 78 )
①学校行事
②特別活動
③体験活動
④学級活動
⑤教育活動  
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2006年07月20日

教職教養:10-2

十 次の文は教育公務員特例法第20条の2の規定の一部である。
 文中の( 75 )~( 76 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から選び、番号で答えなさい。


2 ( 76 )は、初任者研修を受ける者の所属する学校の教頭、教諭または講師のうちから、指導教員を命ずるものとする。

①任命権者
②市町村教育委員会
③地方公共団体
④校長
⑤市町村校長  
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2006年07月20日

教職教養:10-1

十 次の文は教育公務員特例法第20条の2の規定の一部である。
 文中の( 75 )~( 76 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から選び、番号で答えなさい。


1 小学校等の教諭等の任命権者は、小学校等の教諭等に対して、その採用の日から1年間の教諭の職務の遂行に必要な事項に関する( 75 )な研修を実施しなければならない。

①計画的
②効果的
③総合的
④実践的
⑤理論的  
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2006年07月20日

教職教養:9-2

九 次の文は地方公務員法第33条及び第35条の規定である。
 文中の( 72 )~( 74 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


2 職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その( 73 )及び職務上の注意力のすべてをその職務遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する( 74 )にのみ従事しなければならない。

( 73 )
①知識経験
②全能力
③責任感
④勤務時間
⑤創造力

( 74 )
①職務
②任務
③責務
④公務
⑤仕事  
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2006年07月20日

教職教養:9-1

九 次の文は地方公務員法第33条及び第35条の規定である。
 文中の( 72 )~( 74 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


1 職員は、その信用を傷つけ、又は職員の( 72 )の不名誉となるような行為をしてはならない。

①人格
②職全体
③職場全体
④教育活動
⑤公務全体  
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2006年07月20日

教職教養:8

八 次の文は学校教育法施行規則第15条の規定の一部である。
 文中( 71 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


学則、日課表、教科用図書配当表、学校医執務記録表、学校歯科医執務記録簿、学校薬剤師執務記録及び学校日誌については5年間これを保存しなければならない。
 ただし、指導要録の学籍に関する記録については、その保存期間は( 71 )とする。

①5年間
②10年間
③15年間
④20年間
⑤25年間  
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2006年07月19日

教職教養:7-2

七 次の文は教育基本法前文の一部及び第2条の規定である。
 文中の( 67 )~( 70 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から選び、番号で答えなさい。


2 教育の目的は、あらゆる機会に、あらゆる場所において実現されなければならない。
 この目的を達成するためには、( 69 )の自由を尊重し、実際生活に即し、( 70 )精神を養い、自他の敬愛と協力によって、文化の創造と発展に貢献するように努めなければならない。

( 69 )
①学校
②宗教
③思想
④個人
⑤学問

( 70 )
①主体的
②民主的
③社会的
④自立的
⑤自発的  
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2006年07月19日

教職教養:7-1

七 次の文は教育基本法前文の一部及び第2条の規定である。
 文中の( 67 )~( 70 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から選び、番号で答えなさい。


1 われらは、個人の( 67 )を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、( 68 )にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。

( 67 )
①人格
②人権
③主体性
④尊厳
⑤権利

( 68 )
①独創的
②流動的
③普遍的
④理想的
⑤自立的  
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2006年07月19日

教職教養:6-3

六 次の文は、教育評価について述べたものである。
 文中の(  )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢の①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


3 学力テストには、解答が○×式や簡単な記号や文字で求められるテストがある。
 これは( 66 )テストと呼ばれ、誰が採点しても、いつ採点しても結果が同じになるテストである。

①論文体
②主観的
③記入式
④客観的
⑤標準  
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2006年07月19日

教職教養:6-2

六 次の文は、教育評価について述べたものである。
 文中の(  )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢の①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


2 評価を実施する時期の違いによって、評価目的や方法は異なる。
 ブルームは3種の評価方法を比較検討している。
 その中で、( 65 )は、単元や学期や学年の終了時にされる評価である。
 いわば、学習の総決算がされるのである。

①相対評価
②到達度評価
③総括的評価
④形成的評価
⑤診断的評価  
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2006年07月19日

教職教養:6-1

六 次の文は、教育評価について述べたものである。
 文中の(  )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢の①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


1 評定尺度で評価を行うとき、評価者が被評価者を熟知していない場合には、評価そのものに自信がないために不安になり、無難に評価してしまう傾向がある。
 これにより、評価した結果が「標準」に集まるという傾向を( 64 )傾向という。

①平均値
②中心化
③代表化
④標準化
⑤集中化  
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2006年07月19日

教職教養:5-8

五 次の文の( 56 )~( 63 )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


8 子どもは、それまでの発達の過程を経て個人のレベルで問題解決できる力を持っているとともに、教師の指導や仲間との共同学習のおかげで問題解決できるレベルがある。
 この2種類のレベルのことをヴィゴツキーは( 63 )と呼んだ。

①発達の接近
②発達の最接近
③成長の最接近領域
④発達の最接近領域
⑤成長の接近  
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2006年07月19日

教職教養:5-7

五 次の文の( 56 )~( 63 )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


7 短時間の実験授業、小・中学校の授業のビデオ記録などをもとにして教材研究や指導計画、発問の仕方などの指導技術を学ばせる方法を( 62 )ティーチングという。

①ミクロ
②ティーム
③マイクロ
④システム
⑤プログラム  
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2006年07月19日

教職教養:5-6

五 次の文の( 56 )~( 63 )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


6 授業の単位時間を45分とか50分とかの固定した単位時間にせず、15分・20分といった単位として、時間的制約から脱して、弾力的な指導をしようとすることを( 61 )システムによる学習という。

①ユニット
②スコープ
③シークエンス
④モジュール
⑤コンテンツ  
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2006年07月19日

教職教養:5-5

五 次の文の( 56 )~( 63 )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。


5 オペラント条件付けを人間の学習場面に応用し、教育内容の細分化によって学習の個別化を可能にした学習方法を( 60 )という。

①プロジェクト学習
②総合学習
③チュウトラル学習
④プログラム学習
⑤構造学習  
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