2007年03月09日
学習指導要領 国語:第2 各学年の目標及び内容②
【第3学年及び第4学年】
1 目標
(1)相手や目的に応じ、調べた事などについて、筋道を立てて話すことや話の中心に気を付けて聞くことができるようにするとともに、進んで話し合おうとする態度を育てる。
(2)相手や目的に応じ、調べた事などが伝わるように、段落相互の関係などを工夫して文章を書くことができるようにするとともに、適切に表現しようとする態度を育てる。
(3)目的に応じ、内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにするとともに、幅広く読書をしようとする態度を育てる。
2 内容
A 話すこと・聞くこと
(1)話すこと・聞くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 伝えたいことを選び、自分の考えが分かるように筋道を立てて、相手や目的に応じた適切な言葉遣いで話すこと。
イ 話の中心に気を付けて聞き、自分の感想をまとめること。
ウ 互いの考えの相違点や共通点を考えながら、進んで話し合うこと。
B 書くこと
(1)書くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 相手や目的に応じて、適切に書くこと。
イ 書く必要のある事柄を収集したり選択したりすること。
ウ 自分の考えが明確になるように、段落相互の関係を考えること。
エ 書こうとする事の中心を明確にしながら、段落と段落との続き方に注意して書くこと。
オ 文章のよいところを見付けたり、間違いなどを正したりすること。
C 読むこと
(1)読むことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア いろいろな読み物に興味をもち、読むこと。
イ 目的に応じて、中心となる語や文をとらえて段落相互の関係を考え、文章を正しく読むこと。
ウ 場面の移り変わりや情景を、叙述を基に想像しながら読むこと。
エ 読み取った内容について自分の考えをまとめ、一人一人の感じ方について違いのあることに気付くこと。
オ 目的に応じて内容を大きくまとめたり、必要なところは細かい点に注意したりしながら文章を読むこと。
カ 書かれている内容の中心や場面の様子がよく分かるように声に出して読むこと。
〔言語事項〕
(1)「A 話すこと・聞くこと」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」の指導を通して、次の事項について指導する。
ア 発音・発声に関する事項
(ア)その場の状況や目的に応じた適切な音量や速さで話すこと。
イ 文字に関する事項
(ア)第3学年及び第4学年の各学年においては、学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を読むこと。
また、当該学年の前の学年までに配当されている漢字を書き、文や文章の中で使うとともに、当該学年に配当されている漢字を漸次書くようにすること。
(イ)漢字のへん、つくりなどの構成についての知識をもつこと。
(ウ)第4学年においては、日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記されたものを読み、また、ローマ字で書くこと。
ウ 表記に関する事項
(ア)送り仮名に注意して書き、また、活用についての意識をもつこと。
(イ)句読点を適切に打ち、また、段落の始め、会話の部分などの必要な箇所は行を改めて書くこと。
エ 語句に関する事項
(ア)表現したり理解したりするために必要な語句を増やし、また、語句には性質や役割の上で類別があることを理解すること。
(イ)表現したり理解したりするために必要な文字や語句について、辞書を利用して調べる方法を理解すること。
オ 文及び文章の構成に関する事項
(ア)修飾と被修飾との関係など、文の構成について初歩的な理解をもつこと。
(イ)文章全体における段落の役割を理解すること。
(ウ)文と文との意味のつながりを考えながら、指示語や接続語を使うこと。
カ 言葉遣いに関する事項
(ア)相手やその場の状況に応じて丁寧な言葉で話し、また、文章の敬体と常体との違いに注意しながら書くこと。
(2)文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア)文字の組立て方に注意して、文字の形を整えて書くこと。
(イ)文字の大きさや配列に注意して書くこと。
(ウ)毛筆を使用して、点画の筆遣いや文字の組立て方に注意しながら、文字の形を整えて書くこと。
3 内容の取扱い
(1)内容の「A 話すこと・聞くこと」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」に示す事項の指導は、例えば次のような言語活動を通して指導するものとする。
「A 話すこと・聞くこと」
身近な話題についてスピーチをすること、要点などをメモに取りながら聞くこと、身近な出来事や調べた事柄について説明したり報告したりすることなど
「B 書くこと」
手紙を書くこと、自分の疑問に思った事などについて調べてまとめること、経験した事を記録文や学級新聞などに表すことなど。
「C 読むこと」
読んだ内容などに関連した他の文章を読むこと、疑問に思った事などについて関係のある図書資料を探して読むことなど。
1 目標
(1)相手や目的に応じ、調べた事などについて、筋道を立てて話すことや話の中心に気を付けて聞くことができるようにするとともに、進んで話し合おうとする態度を育てる。
(2)相手や目的に応じ、調べた事などが伝わるように、段落相互の関係などを工夫して文章を書くことができるようにするとともに、適切に表現しようとする態度を育てる。
(3)目的に応じ、内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにするとともに、幅広く読書をしようとする態度を育てる。
2 内容
A 話すこと・聞くこと
(1)話すこと・聞くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 伝えたいことを選び、自分の考えが分かるように筋道を立てて、相手や目的に応じた適切な言葉遣いで話すこと。
イ 話の中心に気を付けて聞き、自分の感想をまとめること。
ウ 互いの考えの相違点や共通点を考えながら、進んで話し合うこと。
B 書くこと
(1)書くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 相手や目的に応じて、適切に書くこと。
イ 書く必要のある事柄を収集したり選択したりすること。
ウ 自分の考えが明確になるように、段落相互の関係を考えること。
エ 書こうとする事の中心を明確にしながら、段落と段落との続き方に注意して書くこと。
オ 文章のよいところを見付けたり、間違いなどを正したりすること。
C 読むこと
(1)読むことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア いろいろな読み物に興味をもち、読むこと。
イ 目的に応じて、中心となる語や文をとらえて段落相互の関係を考え、文章を正しく読むこと。
ウ 場面の移り変わりや情景を、叙述を基に想像しながら読むこと。
エ 読み取った内容について自分の考えをまとめ、一人一人の感じ方について違いのあることに気付くこと。
オ 目的に応じて内容を大きくまとめたり、必要なところは細かい点に注意したりしながら文章を読むこと。
カ 書かれている内容の中心や場面の様子がよく分かるように声に出して読むこと。
〔言語事項〕
(1)「A 話すこと・聞くこと」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」の指導を通して、次の事項について指導する。
ア 発音・発声に関する事項
(ア)その場の状況や目的に応じた適切な音量や速さで話すこと。
イ 文字に関する事項
(ア)第3学年及び第4学年の各学年においては、学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を読むこと。
また、当該学年の前の学年までに配当されている漢字を書き、文や文章の中で使うとともに、当該学年に配当されている漢字を漸次書くようにすること。
(イ)漢字のへん、つくりなどの構成についての知識をもつこと。
(ウ)第4学年においては、日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記されたものを読み、また、ローマ字で書くこと。
ウ 表記に関する事項
(ア)送り仮名に注意して書き、また、活用についての意識をもつこと。
(イ)句読点を適切に打ち、また、段落の始め、会話の部分などの必要な箇所は行を改めて書くこと。
エ 語句に関する事項
(ア)表現したり理解したりするために必要な語句を増やし、また、語句には性質や役割の上で類別があることを理解すること。
(イ)表現したり理解したりするために必要な文字や語句について、辞書を利用して調べる方法を理解すること。
オ 文及び文章の構成に関する事項
(ア)修飾と被修飾との関係など、文の構成について初歩的な理解をもつこと。
(イ)文章全体における段落の役割を理解すること。
(ウ)文と文との意味のつながりを考えながら、指示語や接続語を使うこと。
カ 言葉遣いに関する事項
(ア)相手やその場の状況に応じて丁寧な言葉で話し、また、文章の敬体と常体との違いに注意しながら書くこと。
(2)文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア)文字の組立て方に注意して、文字の形を整えて書くこと。
(イ)文字の大きさや配列に注意して書くこと。
(ウ)毛筆を使用して、点画の筆遣いや文字の組立て方に注意しながら、文字の形を整えて書くこと。
3 内容の取扱い
(1)内容の「A 話すこと・聞くこと」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」に示す事項の指導は、例えば次のような言語活動を通して指導するものとする。
「A 話すこと・聞くこと」
身近な話題についてスピーチをすること、要点などをメモに取りながら聞くこと、身近な出来事や調べた事柄について説明したり報告したりすることなど
「B 書くこと」
手紙を書くこと、自分の疑問に思った事などについて調べてまとめること、経験した事を記録文や学級新聞などに表すことなど。
「C 読むこと」
読んだ内容などに関連した他の文章を読むこと、疑問に思った事などについて関係のある図書資料を探して読むことなど。
2007年03月09日
学習指導要領 国語:第2 各学年の目標及び内容①
【第1学年及び第2学年】
1 目標
(1)相手に応じ、経験した事などについて、事柄の順序を考えながら話すことや大事な事を落とさないように聞くことができるようにするとともに、話し合おうとする態度を育てる。
(2)経験した事や想像した事などについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書くことができるようにするとともに、楽しんで表現しようとする態度を育てる。
(3)書かれている事柄の順序や場面の様子などに気付きながら読むことができるようにするとともに、楽しんで読書しようとする態度を育てる。
2 内容
A 話すこと・聞くこと
(1)話すこと・聞くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 知らせたいことを選び、事柄の順序を考えながら、相手に分かるように話すこと。
イ 大事な事を落とさないようにしながら、興味をもって聞くこと。
ウ 身近な事柄について、話題に沿って、話し合うこと。
B 書くこと
(1)書くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 相手や目的を考えながら書くこと。
イ 書こうとする題材に必要な事柄を集めること。
ウ 自分の考えが明確になるように、簡単な組立てを考えること。
エ 事柄の順序を考えながら、語と語や文と文との続き方に注意して書くこと。
オ 文章を読み返す習慣を付けるとともに、間違いなどに注意すること。
C 読むこと
(1)読むことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 易しい読み物に興味を持ち、読むこと。
イ 時間的な順序、事柄の順序などを考えながら内容の大体を読むこと。
ウ 場面の様子などについて、想像を広げながら読むこと。
エ 語と文としてのまとまりや内容、響きなどについて考えながら声に出して読むこと。
〔言語事項〕
(1)「A 話すこと・聞くこと」、「B 書くこと」、「C 読むこと」の指導を通して、次の事項について指導する。
ア 発音・発声に関する事項
(ア)姿勢、口形などに注意して、はっきりした発音で話すこと。
イ 文字に関する事項
(ア)平仮名及び片仮名を読み、書くこと。
また、片仮名で書く語を文や文章の中で使うこと。
(イ)第1学年においては、別表の学年別漢字配当表(以下「学年別漢字配当表」という。)の第1学年に配当されている漢字を読み、漸次書くようにすること。
(ウ)第2学年においては、学年別漢字配当表の第2学年まで配当されている漢字を書き、文や文章の中で使うとともに、第2学年に配当されている漢字を漸次書くようにすること。
ウ 表記に関する事項
(ア)長音、拗音、促音、撥音などの表記ができ、助詞の「は」、「へ」及び「を」を文の中で正しく使うこと。
(イ)句読点の打ち方や、かぎ(「 」)の使い方を理解して文章の中で使うこと。
エ 文及び文章の構成に関する事項
(ア)文の中における主語と述語との関係に注意すること。
オ 言葉遣いに関する事項
(ア)丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて話し、また、敬体で書かれた文章に慣れること。
(2)文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア)姿勢や用具の持ち方を正しくして丁寧に書くこと。
(イ)点画の長短、接し方や交わり方などに注意して、筆順に従って文字を正しく書くこと。
3 内容の取扱い
(1)内容の「A 話すこと・書くこと」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」に示す事項の指導は、例えば次のような言語活動を通して指導するものとする。
「A 話すこと・聞くこと」
尋ねたり応答したりすること、自分が体験した事などについて話をすること、友達の話を聞くこと、読んだ本の中で興味をもったところなどを紹介することなど
「B 書くこと」
絵に言葉を入れること、伝えたい事を簡単な手紙などに書くこと、先生や身近な人などに尋ねたことをまとめること、観察した事を文などに表すことなど
「C 読むこと」
昔話や童話などの読み聞かせを聞くこと、絵や写真などを見て想像を膨らませながら読むこと、自分の読みたい本を探して読むことなど。
(2)第1学年において2の内容を指導するに当たっては、入門期であることを考慮し、当該学年にふさわしい指導を行うこと。
その際、(1)の言語活動のうち、尋ねたり応答したりすること、絵に言葉を入れること、昔話や童話などの読み聞かせを聞くこと、絵や写真などを見て想像を膨らませながら読むことなどを主として取り上げるよう配慮すること。
1 目標
(1)相手に応じ、経験した事などについて、事柄の順序を考えながら話すことや大事な事を落とさないように聞くことができるようにするとともに、話し合おうとする態度を育てる。
(2)経験した事や想像した事などについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書くことができるようにするとともに、楽しんで表現しようとする態度を育てる。
(3)書かれている事柄の順序や場面の様子などに気付きながら読むことができるようにするとともに、楽しんで読書しようとする態度を育てる。
2 内容
A 話すこと・聞くこと
(1)話すこと・聞くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 知らせたいことを選び、事柄の順序を考えながら、相手に分かるように話すこと。
イ 大事な事を落とさないようにしながら、興味をもって聞くこと。
ウ 身近な事柄について、話題に沿って、話し合うこと。
B 書くこと
(1)書くことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 相手や目的を考えながら書くこと。
イ 書こうとする題材に必要な事柄を集めること。
ウ 自分の考えが明確になるように、簡単な組立てを考えること。
エ 事柄の順序を考えながら、語と語や文と文との続き方に注意して書くこと。
オ 文章を読み返す習慣を付けるとともに、間違いなどに注意すること。
C 読むこと
(1)読むことの能力を育てるため、次の事項について指導する。
ア 易しい読み物に興味を持ち、読むこと。
イ 時間的な順序、事柄の順序などを考えながら内容の大体を読むこと。
ウ 場面の様子などについて、想像を広げながら読むこと。
エ 語と文としてのまとまりや内容、響きなどについて考えながら声に出して読むこと。
〔言語事項〕
(1)「A 話すこと・聞くこと」、「B 書くこと」、「C 読むこと」の指導を通して、次の事項について指導する。
ア 発音・発声に関する事項
(ア)姿勢、口形などに注意して、はっきりした発音で話すこと。
イ 文字に関する事項
(ア)平仮名及び片仮名を読み、書くこと。
また、片仮名で書く語を文や文章の中で使うこと。
(イ)第1学年においては、別表の学年別漢字配当表(以下「学年別漢字配当表」という。)の第1学年に配当されている漢字を読み、漸次書くようにすること。
(ウ)第2学年においては、学年別漢字配当表の第2学年まで配当されている漢字を書き、文や文章の中で使うとともに、第2学年に配当されている漢字を漸次書くようにすること。
ウ 表記に関する事項
(ア)長音、拗音、促音、撥音などの表記ができ、助詞の「は」、「へ」及び「を」を文の中で正しく使うこと。
(イ)句読点の打ち方や、かぎ(「 」)の使い方を理解して文章の中で使うこと。
エ 文及び文章の構成に関する事項
(ア)文の中における主語と述語との関係に注意すること。
オ 言葉遣いに関する事項
(ア)丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて話し、また、敬体で書かれた文章に慣れること。
(2)文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア)姿勢や用具の持ち方を正しくして丁寧に書くこと。
(イ)点画の長短、接し方や交わり方などに注意して、筆順に従って文字を正しく書くこと。
3 内容の取扱い
(1)内容の「A 話すこと・書くこと」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」に示す事項の指導は、例えば次のような言語活動を通して指導するものとする。
「A 話すこと・聞くこと」
尋ねたり応答したりすること、自分が体験した事などについて話をすること、友達の話を聞くこと、読んだ本の中で興味をもったところなどを紹介することなど
「B 書くこと」
絵に言葉を入れること、伝えたい事を簡単な手紙などに書くこと、先生や身近な人などに尋ねたことをまとめること、観察した事を文などに表すことなど
「C 読むこと」
昔話や童話などの読み聞かせを聞くこと、絵や写真などを見て想像を膨らませながら読むこと、自分の読みたい本を探して読むことなど。
(2)第1学年において2の内容を指導するに当たっては、入門期であることを考慮し、当該学年にふさわしい指導を行うこと。
その際、(1)の言語活動のうち、尋ねたり応答したりすること、絵に言葉を入れること、昔話や童話などの読み聞かせを聞くこと、絵や写真などを見て想像を膨らませながら読むことなどを主として取り上げるよう配慮すること。
2007年03月09日
学習指導要領 国語:第1 目標
国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。
2006年05月24日
言語事項〔第5学年及び第6学年〕:2
〔語句〕
○語句に関する類別の理解を深めること。
○語句の構成、変化などについての理解を深め、また、語句の由来などに関心をもつこと。
○表現したり理解したりするために必要な語句について、辞書を利用して調べる習慣を付けること。
○語感、言葉の使い方に対する感覚などについて関心をもつこと。
〔文及び文章の構成〕
○文や文章にはいろいろな構成があることについて理解すること。
〔文語調〕
○易しい文語調の文章を音読し、文語の調子に親しむこと。
〔言葉遣い〕
○日常よく使われる敬語の使い方に慣れること。
○共通語と方言との違いを理解し、また、必要に応じて共通語で話すこと。
〔書写〕
○文字の形、大きさ、配列などを理解して、読みやすく書くこと。
○毛筆を使用して、点画の筆使いや文字の組立て方を理解しながら、文字の形を整えて書くこと。
○毛筆を使用して、字配りよく書くこと。
○語句に関する類別の理解を深めること。
○語句の構成、変化などについての理解を深め、また、語句の由来などに関心をもつこと。
○表現したり理解したりするために必要な語句について、辞書を利用して調べる習慣を付けること。
○語感、言葉の使い方に対する感覚などについて関心をもつこと。
〔文及び文章の構成〕
○文や文章にはいろいろな構成があることについて理解すること。
〔文語調〕
○易しい文語調の文章を音読し、文語の調子に親しむこと。
〔言葉遣い〕
○日常よく使われる敬語の使い方に慣れること。
○共通語と方言との違いを理解し、また、必要に応じて共通語で話すこと。
〔書写〕
○文字の形、大きさ、配列などを理解して、読みやすく書くこと。
○毛筆を使用して、点画の筆使いや文字の組立て方を理解しながら、文字の形を整えて書くこと。
○毛筆を使用して、字配りよく書くこと。
2006年05月24日
言語事項〔第3学年及び第4学年〕:2
〔語句〕
○表現したり理解したりするために必要な語句を増し、また、語句には性質や役割の上で類別があることを理解すること。
○表現したり理解したりするために必要な文字や語句について、辞書を利用して調べる方法を理解すること。
〔文及び文章の構成〕
○修飾と被修飾との関係など、文の構成について初歩的な理解をもつこと。
○文章全体における段落の役割を理解すること。
○文と文との意味のつながりを考えながら、指示語や接続語を使うこと。
〔言葉遣い〕
○相手やその場の状況に応じて丁寧な言葉で話し、また、文章の敬体と常体との違いに注意しながら書くこと。
〔書写〕
○文字の組み立て方に注意して、文字の形を整えて書くこと。
○文字の大きさや配列に注意して書くこと。
○毛筆を使用して、点画の筆使いや文字の組み立て方に注意しながら、文字の形を整えて書くこと。
○表現したり理解したりするために必要な語句を増し、また、語句には性質や役割の上で類別があることを理解すること。
○表現したり理解したりするために必要な文字や語句について、辞書を利用して調べる方法を理解すること。
〔文及び文章の構成〕
○修飾と被修飾との関係など、文の構成について初歩的な理解をもつこと。
○文章全体における段落の役割を理解すること。
○文と文との意味のつながりを考えながら、指示語や接続語を使うこと。
〔言葉遣い〕
○相手やその場の状況に応じて丁寧な言葉で話し、また、文章の敬体と常体との違いに注意しながら書くこと。
〔書写〕
○文字の組み立て方に注意して、文字の形を整えて書くこと。
○文字の大きさや配列に注意して書くこと。
○毛筆を使用して、点画の筆使いや文字の組み立て方に注意しながら、文字の形を整えて書くこと。
2006年05月24日
言語事項〔第1学年及び第2学年〕:2
〔文及び文章の構成〕
○文の中における主語と述語との関係に注意すること。
〔言葉遣い〕
○丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて話し、また、敬体で書かれた文章に慣れること。
〔書写〕
○姿勢や用具の持ち方を正しくして丁寧に書くこと。
○点画の長短、接し方や交わり方などに注意して、筆順に従って文字を正しく書くこと。
○文の中における主語と述語との関係に注意すること。
〔言葉遣い〕
○丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて話し、また、敬体で書かれた文章に慣れること。
〔書写〕
○姿勢や用具の持ち方を正しくして丁寧に書くこと。
○点画の長短、接し方や交わり方などに注意して、筆順に従って文字を正しく書くこと。
2006年05月24日
言語事項〔第3学年及び第4学年〕:1
〔発音・発声〕
○その場の状況や目的に応じた適切な音量や速さで話すこと。
〔文字〕
○漢字のへん、つくりなどの構成についての知識をもつこと。
○第4学年においては、日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記されたものを読み、また、ローマ字で書くこと。
〔表記〕
○送り仮名に注意して書き、また、活用についての意識をもつこと。
○句読点を適切に打ち、また、段落の始め、会話の部分などの必要な箇所は行を改めて書くこと。
○その場の状況や目的に応じた適切な音量や速さで話すこと。
〔文字〕
○漢字のへん、つくりなどの構成についての知識をもつこと。
○第4学年においては、日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記されたものを読み、また、ローマ字で書くこと。
〔表記〕
○送り仮名に注意して書き、また、活用についての意識をもつこと。
○句読点を適切に打ち、また、段落の始め、会話の部分などの必要な箇所は行を改めて書くこと。
2006年05月24日
言語事項〔第1学年及び第2学年〕:1
〔発音・発声〕
○姿勢、口形などに注意して、はっきりした発音で話すこと。
〔文字〕
○平仮名及び片仮名を読み、書くこと。
また、片仮名で書く語を文や文章の中で使うこと。
〔表記〕
○長音、拗音、促音、撥音などの表記ができ、助詞の「は」、「へ」及び「を」を文章の中で正しく使うこと。
○句読点の打ち方や、かぎ(「 」)の使い方を理解して文章の中で使うこと。
○姿勢、口形などに注意して、はっきりした発音で話すこと。
〔文字〕
○平仮名及び片仮名を読み、書くこと。
また、片仮名で書く語を文や文章の中で使うこと。
〔表記〕
○長音、拗音、促音、撥音などの表記ができ、助詞の「は」、「へ」及び「を」を文章の中で正しく使うこと。
○句読点の打ち方や、かぎ(「 」)の使い方を理解して文章の中で使うこと。
2006年05月24日
各学年の内容【読むこと;目的的読み】:第3学年及び第4学年
(※第1学年及び第2学年はなし)
オ. 目的に応じて内容を大きくまとめたり、必要なところは細かい点に注意したりしながら文章を読むこと。
オ. 目的に応じて内容を大きくまとめたり、必要なところは細かい点に注意したりしながら文章を読むこと。
2006年05月24日
各学年内容【読むこと;事象・感想・意見】第3学年及び第4学年
(※第1学年及び第2学年はなし)
エ. 読みとった内容について自分の考えをまとめ、一人一人の感じ方について違いのあることに気付くこと。
エ. 読みとった内容について自分の考えをまとめ、一人一人の感じ方について違いのあることに気付くこと。




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