2006年04月29日

教育心理頻出用語:31

作業療法

身体を動かして作業に取り組むことによって、心身を癒し社会復帰を図る療法。
森田療法の一環。
動物の世話をしたり、草花を育てたり、さまざまな作業がある。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:30

交流分析

対人関係の歪みを自我の不適応によるコミュニケーション障害ととらえ、カウンセリングによって解決を図ろうとするもの。
エゴグラムによって自我の状態が診断される。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:29

行動療法

情緒障害や行動異常に対して、行動主義心理学を応用して治療していくもの。
治療につながる行動がわずかでもみられたら、賞罰によってその行動を強化していくという方法。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:28

アダルト・チルドレン

アルコール依存症の親など、機能不全の家庭で育った子どもたちが成人してからも、未発達な自我を抱え、孤立感や不信感、抑うつや無気力などといった特徴を示すことをいう。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:27

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

災害などで、肉親や友人、家や仕事を失ったりして、強いショックを受け、その後におこる不安、抑うつ、睡眠障害などを特徴とする適応障害。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:26

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

注意散漫で落ち着きがなく、絶えず動いていて、生活に適応できない障害。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:25

学習障害(LD)

知能指数は平均以上でも、計算や書き取りなど特定の学習行為がうまくできない、といった障害。
原因としては、脳に部分的な疾患がある可能性も指摘されている。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:24

知能指数(IQ)

生活年齢(CA)に対する精神年齢(MA)の対比値であり、知能が年齢に対してどの程度発達しているかを判断する目安となる。

IQ=MA÷CA×100  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:23

レミニッセンス

学習の成績が学習直後よりもむしろ一定時間後において高くなる現象をいう。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:22

レディネス

ある行動の習得に必要な条件が用意されている状態のことで、学習の準備性ともいう。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:21

リビドー

自我衝動に対立する性衝動のこと。
性的エネルギーと同義であるといえる。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:20

ラポール(ラポート)

面接者と被面接者との間におだやかな親和関係が生じ、共感や相互理解がある状態。
教師と生徒についても必要。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:19

欲求不満(フラストレーション)

何らかの原因によって目標達成ができず、欲求の充足が不可能な状況にあるために、正常なはけ口のない強い緊張状態にあること。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:18

モラトリアム

特定の同一性を選択し、社会的に成長するために、社会からの義務や役割を猶予されている期間。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:17

ホスピタリズム

子どもが家庭を離れて施設などで育てられる場合に生ずる発達遅滞現象などのさまざまな特徴をさす。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:16

プラトー現象

練習の初期には進歩がみられ、途中で停滞すること。
高原現象ともいう。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:15

ピグマリオン効果

ある人にとって、重要な意味を持つ他者がひそかに抱く期待によって、その人間の能力に変化が生じる現象。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:14

パーソナリティ

心理的存在としての人そのもの、すなわち個人の心理的機能の総合的全体像を意味する概念。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:13

ハロー(光背)効果

先入観で見ると正しく実態をとらえられない。  

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2006年04月29日

教育心理頻出用語:12

徒党時代(ギャングエイジ)

児童中期から後期にかけて仲間意識が急速に発達し、大人の干渉から逃れて自分たちだけの自由な集団を形成する時期のこと。  

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