世界最小10番!(ブログ第1022日目、雑感。)

よーかい

2009年03月29日 00:01

小さい選手が頑張っていると、つい応援したくなります。

サッカーに限らずほとんどのスポーツは、体が大きくてフィジカルが強い選手が有利なことはいうまでもありません。
けれど、そういった体格の違いや不利を、技術や運動量などの他の要素でカバーできるのもサッカーの魅力の一つです。

例えば、昨年北京オリンピックでおおいに感動をもたらしてくれたなでしこジャパン
他の欧州のチームが女子でも平均身長が180㎝近くあるなかで、チーム平均身長は165㎝と、そこいらの女子と変わらない身長で素晴らしいサッカーを魅せてくれました。


だけど、ついやっぱり小さい選手を見て目に付くのはその頑張りよりも
「かわいさ」
だったりしちゃいます♪(笑)

ときに、
こ、この身長じゃサッカーじゃなくて「大玉転がし」になっちゃうんでは…?!∑( ̄□ ̄;)ハウッ

そんないらぬ心配をしてしまうことも(ヲイ)。


例えばこの写真。
今年のJリーグのキックオフカンファレンスでのヒトコマです。



新潟の北野選手186㎝に対して、FC東京の羽生選手は167㎝。
その差、19㎝。

まるで、プロのサッカー選手に対面したサッカー大好きな小学生が握手をしてもらって緊張した表情で写真をとってもらったかのようです!(TwT。)

羽生選手、すでに29歳なのに……。。


では、J1で一番大きい選手は誰かというと、横浜FマリノスのFW背番号39番、ハーフナー・マイク選手で194㎝です。
ちなみに、ヘディングは290㎝にまで到達するのだとか。

もはや、ヘディングでバレーボールのアタックやブロックができちゃう世界ですな…o( ̄ー ̄;)ゞううむ

J2ではザスパ草津のGK22番、北選手と東京ヴェルディのFW19番、船越選手がそれぞれ194㎝です。
ちなみにザスパの北選手は、二人の子どものパパですが、身長が高すぎるため自宅での「肩車」は禁止されているのだとか。


……地獄の肩車ですな!((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル (なんだそれは?)



では、お待ちかね小さい選手編。

北から順にJ1のチームの最小選手を見てみましょう♪


モンテディオ山形
MF背番号6番、宮崎選手164㎝。
ズボンの後ろのポケットが緩く、サイフを何度か落としているとのこと。

鹿島アントラーズ
MF25番、遠藤選手168㎝。
佐々木選手とのコンビは「さやえんどう」の名で知られているのだとか。
またMF33番、川島選手も同じく168㎝です。
こちらは佐々木選手とは幼少期からの知り合いとのことで、なぜか佐々木選手が取り持つ縁がありそうです。

浦和レッズ
MF34番、山田(直)選手166㎝。
顔は母親似だとか。

大宮アルディージャ
MF7番、内田選手166㎝。
愛称は“ウッチー”。

ジェフユナイテッド千葉
FW9番、深井選手161㎝。
高い更新頻度を誇るブログはサポーターにすっかりお馴染みなのだとか。

柏レイソル
MF29番、比嘉選手165㎝。
“柏のトマホーク”の異名をもつそうな。

FC東京
MF19番、大竹選手166㎝。
東京の“リトル・メッシー”だそうですが、メッシだって小さいのに、さらに「リトル」って…(TwT。)

川崎フロンターレ
MF11番、ヴィトール・ジュニオール選手、167㎝。
髪型がヘン。

横浜Fマリノス
MF35番、天野選手162㎝。
一昨年の終盤にほどこしたパーマはチームメイトに総じて不評だったらしい。

アルビレックス新潟
MF23番、田中選手167㎝。
名字よりも下の名前の「アトム」で有名。

清水エスパルス
MF24番、永畑選手165㎝。
神村学園高校時代は血尿がでるほど走り込みをさせられたらしい。

ジュビロ磐田
MF24番、松浦選手166㎝。
普段の言動はおっとり。

名古屋グランパス
FW29番、久場選手165㎝。
入団会見で「シーサーに乗って名古屋まで来ました」とボケをかました沖縄出身。

京都サンガF.C.
FW11番、林選手168㎝。
一昨年は京都から磐田に移籍し、村井選手からは「磐田に慣れて馬鹿になって欲しい」と言われたのに、馬鹿になれず1年で京都に戻った人。

ガンバ大阪
MF31番、安田(晃)選手165㎝。
兄の理大(ミチヒロ)選手とは正反対でおとなしい選手なのだとか。

ヴィッセル神戸
MF7番、パク選手166㎝。
練習後の帰宅は異様に早いので、サインが欲しければ、動きだしの早さが重要なのだとか。

サンフレッチェ広島
FW27番、清水選手166㎝。
シュートの巧さはチームトップクラスという情報のわりには露出少な目。

大分トリニータ
MF11番、鈴木選手168㎝。
「勝利への執着心」という言葉が口癖なんだそう。



……ここまで調べて、ちょっと(いやかなり)疲れました( ̄ω ̄;)
はあはあ、ぜいぜい(息切れ)。


ともかく、けっこう160㎝台の選手はいるものです。
そして、中にはスタメンで頑張っている選手もいました。

ちなみに、一言コメントの多くの情報源はエルゴラの「Jリーグプレイヤーズガイド」より。


けれど、150㎝台の選手となるとなかなか見つからないのです。
ましてや、
「プロの選手で身長150㎝台で、背番号10」

なんていうと、常識ではちょっとありえない話なのです。


ところが、沖縄にはいるんです!
世界最小(推定)の10番の選手が!!!!!


その名は中村友亮選手です。

MF背番号10番。
身長なんと153㎝!

女子でも小柄な部類ですよね?
もしかしたら、背のことは触れたら本人的にはタブーなのかもしれませんが、だけども小さいがゆえに応援したくなっちゃうのも事実なのです。

「ちっちゃいってことは便利だね」なのです♪



現在22歳ですが、一昨年まではヴィッセル神戸に所属していました。
昨年FC琉球に来て、当初の背番号は18番。
そして今季、10番を背負い、チームの中軸としての活躍が期待されているのです!!!ヾ(。`Д´。)ノ



「週間サッカーダイジェスト」のJFL選手名鑑では、爆発的な運動量が最大の武器とのこと。
確かに、先日観た、対FC刈谷との試合でも、FC琉球で最も運動量が豊富でした。
そして、素晴らしい技術を持っています!

これで、あとはFC東京の長友選手みたいにフィジカルを鍛えて小柄でも当たり負けしなくなれば、ものすごい選手に大化けする可能性もあるのではないかと思いましたですよ。


ちなみに、2007年ヴィッセル神戸時代の「Jリーグプレイヤーズガイド」のコメント欄を以下抜粋してみます。


『体は小さいが、気持ちと乗っている車はデカイ』


世界最小・最高性能を目指してちばりよーーー!!!o( ̄へ ̄*)むん

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