2008年07月17日
ブログ第832日目、雑感。
ジャワ島のひとびとは、果たしてジャワカレーを食べているのであろうか?!ヾ(。`Д´。;)ノ
そんな、果てしない宇宙的哲学命題、言い換えると「小市民的でソボクな疑問」を抱えて、よーかいはジャワ島に降り立ったのでした。
時は3月のはじめ。
ルアンパバーンからタイ北部に入って、そこからバンコクに南下しジャカルタ行きのチケットをカオサンロードで入手してきたのでした。

インドネシアは、赤道をまたがる1万7,500もの大小の島により構成されている、いわば島だらけの国です。
また、東西5,000km以上と非常に細長いのも特徴なのです。
ちなみに、沖縄県は、東西約1,000㎞、南北約400㎞。
有人島は49島、無人島は111島となっています。
沖縄県と単純比較してみた場合、東西の長さは沖縄県の約5倍、島の数は約100倍を軽く超えてしまうのです!ヾ(。`Д´。;;;)ノ
すごいです。
離島マニアにとっては、一生かかってもすべての離島に行き尽くせるかどうかってくらいの垂涎モノです。
こんだけ島があるんだから、どこかにものすごい財宝が埋まっている宝島が一つくらいないかしらん…?ヽ(゜▽、゜)ノアハ
さて、ジャカルタに降り立った第一印象は……「ヤバい」でした( ̄ω ̄;)
もちろん、女子高生的な意味ではありませんよ?
「きゃー、この料理マジやばくね?ありえないんだけど」
「ヤバイ、やばすぎるよ!」
こんな会話をされた日にゃ、たとえ褒め言葉でも料理人にとっては致命的にヤバイです。(脱線)
って、ここでの「ヤバい」は、なんだか剣呑な雰囲気だということでした。
こういう印象ってあんまり外れません。
そこで、空港からはタクシーに乗らずに、少し歩いてから、あえて流しのタクシーをつかまえました。
まあ、このときは、よーかいは無事にジャカルタ市内に到着しました。
(誰です、舌打ちしたの?)
だけど、後に帰国してから間もなく、タクシーで通ったあたりが日本のニュースにもたくさんでていました。
燃えていました。
火の海でした。
そう、「ヤバい」と感じたとおり、ジャカルタは歴史的大暴動が起こる寸前だったのです~~ヽ(゜▽、゜)ノアハ(事実!)
そんな、果てしない宇宙的哲学命題、言い換えると「小市民的でソボクな疑問」を抱えて、よーかいはジャワ島に降り立ったのでした。
時は3月のはじめ。
ルアンパバーンからタイ北部に入って、そこからバンコクに南下しジャカルタ行きのチケットをカオサンロードで入手してきたのでした。

インドネシアは、赤道をまたがる1万7,500もの大小の島により構成されている、いわば島だらけの国です。
また、東西5,000km以上と非常に細長いのも特徴なのです。
ちなみに、沖縄県は、東西約1,000㎞、南北約400㎞。
有人島は49島、無人島は111島となっています。
沖縄県と単純比較してみた場合、東西の長さは沖縄県の約5倍、島の数は約100倍を軽く超えてしまうのです!ヾ(。`Д´。;;;)ノ
すごいです。
離島マニアにとっては、一生かかってもすべての離島に行き尽くせるかどうかってくらいの垂涎モノです。
こんだけ島があるんだから、どこかにものすごい財宝が埋まっている宝島が一つくらいないかしらん…?ヽ(゜▽、゜)ノアハ
さて、ジャカルタに降り立った第一印象は……「ヤバい」でした( ̄ω ̄;)
もちろん、女子高生的な意味ではありませんよ?
「きゃー、この料理マジやばくね?ありえないんだけど」
「ヤバイ、やばすぎるよ!」
こんな会話をされた日にゃ、たとえ褒め言葉でも料理人にとっては致命的にヤバイです。(脱線)
って、ここでの「ヤバい」は、なんだか剣呑な雰囲気だということでした。
こういう印象ってあんまり外れません。
そこで、空港からはタクシーに乗らずに、少し歩いてから、あえて流しのタクシーをつかまえました。
まあ、このときは、よーかいは無事にジャカルタ市内に到着しました。
(誰です、舌打ちしたの?)
だけど、後に帰国してから間もなく、タクシーで通ったあたりが日本のニュースにもたくさんでていました。
燃えていました。
火の海でした。
そう、「ヤバい」と感じたとおり、ジャカルタは歴史的大暴動が起こる寸前だったのです~~ヽ(゜▽、゜)ノアハ(事実!)
2008年07月17日
ブログ第831日目、雑感。
ふと思うんですけど、素敵な作品はどれも「異界体験」を含んでいると思うんですよ。
白ウサギの縦穴を通り抜けたら、人間の言葉を喋る動物や人間のようなトランプの札が住む世界にきちゃったっていうのはもちろんのこと、「国境の長いトンネルを越えたらそこは雪国だった」というのだって立派な「異界体験」です。
冒険ものや紀行文だって、面白いものは確実に「異界体験」を与えてくれますし、小説やエッセイだけでなく、音楽や絵画や彫刻などの芸術作品はどれも、ちょっとした「異界体験」があるからこそ感動があるのだといえると思います。
特に、素晴らしい作品というのは、「日常生活と地続きの異界体験」を与えてくれるもののように思います。
いま生きている現実があって、その延長線上にぽーんと「非日常」への扉が開かれているような。
さて、前フリが長くなりましたが、考えてみるとサッカーもそういった「異界体験」があるからこそ面白いように感じます。
なにせ、狭い国内だけのスポーツとは違って、世界中に地続きなのです!
国内リーグの先はアメリカしかない野球とは多様性においてまったく違います。
なにしろ、国連加盟国は現在192カ国なのに対して、
FIFA(国際サッカー連盟)加盟国・地域は208!!!
国ごとに、それぞれのお国柄や精神性を体現したかのようなサッカースタイルの違いが如実にあります。
しかも、お金を持っている国や地域が必ず強いかというとそういうわけでもなくて、昔から南米の貧しい国々でも欧州の強豪にうち勝っちゃったりしていました。
たかがサッカーという一介のスポーツに、世界中のひとが熱狂している、これってものすごい「異界体験」じゃないですか?
サッカー漫画でも、面白いものは確実に「異界体験」があるように思います。
例えば、「キャプテン翼」。

小学生のガキんちょが「ブラジルに行ってプロになる!」「ワールドカップで優勝する!」そんな途方もない夢を語り、それに当時の子どもたちは、くらくらと魅せられたものでした。
それでも、「こんなのありえねー」ということが前提だったのに、気が付いたらサッカー後進国かつ弱小国だった日本もワールドカップに出場し、いまでは海外で何人もの選手が活躍しています。
中村俊輔選手のように、欧州最優秀選手候補にまで選出された選手だっているのですから…!
次に、「俺たちのフィールド」。

よーかいはかつてこの漫画でボカ・ジュニアーズやリーベルプレートを知り、「つるべの動き」や「カテナチオ」、「3バックと4バックの攻撃面での違い」といった戦術を覚えました(笑)。
この漫画、初めは小学生編、高校生編あたりまではあまり面白くないのですが、高校選手権終了後に突然アルゼンチンにサッカー留学に行くところからものすごく面白くなりました。
なんというか、高校の次の進路が通常国内の大学への進学か、あるいは企業への就職かの2択くらいだと思っていたよーかいにとっては、この「いきなりアルゼンチン」というのが、日常と地続きの「異界体験」だったことをよく覚えています。
なお、アルゼンチン編の後は、J2、J1、日本代表へとステップアップしていき、その過程で世界への武者修行へでたりしています。
ごく日常的なサッカーというスポーツがリアルに世界に直結している感覚は、いいようもなくぞくぞくさせてくれるものでした。
そして、サッカー漫画で忘れてはならないのが「ファンタジスタ」!

少年漫画でありながら、詳細でわかりやすいサッカー理論と戦術解説に、かなりの“通”でも唸った作品です。
この作品も、日常と地続きの顔をして「世界」が顔を出します。
ごくフツーにサッカーの高校選手権を勝ち抜いていく話かと思っていたら…
次はいよいよ強豪校との対戦!というときに、その試合をさしおいて、いきなりユースの代表合宿に呼ばれてしまいます(!)。
そして、世界各国との対戦。
代表の試合が終わって、いよいよ高校選手権かとおもいきや、地区予選を勝ち抜いて次は全国!という段で主人公は全国大会には出場せずに、イタリアの強豪ACミランにスカウトされてしまいます。
突然イタリア編が始まってしまうのです!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
もう、まったく日本なんか眼中になし(笑)。
当時は「ACミランなんて、んなバカな~~!」と思ったものですが、実際に日本の高校生がイギリスの強豪アーセナルのテストに受かったという事例がでてきたりすると、どっちが現実でどっちが非現実だかわかんなくなります(笑)。
この漫画のクライマックスはアテネ五輪編ですが、どこまでも世界に対して「開いている」感覚がすごくわくわくしたものでした。
旅もサッカーも、もしかしたら似ているのかもしれません。
狭い世界に閉じてしまわないこと、どこまでも世界に開いていくこと。
それは道の「異界」の扉をひとつひとつ開けていくようなものですが、行き止まることなく続いていきます。
必ず、未知の広い世界が開けているのです。
よーかいはよく日本は窮屈だと思います。
実際、日本社会に居場所がないように感じている子どもたちもたくさんいるんじゃないでしょうか?
だけど、日本が窮屈だと感じても、そこが行き止まりではないんです。
もっともっと広い世界があるのだから。
そういったひとたちにこそ、旅とサッカーはあるのだと思います。
……まあ、あんまりハマりすぎると、そのまま「異界」から帰ってこれなかったりしますが~~ヽ(゜▽、゜)ノアハ
白ウサギの縦穴を通り抜けたら、人間の言葉を喋る動物や人間のようなトランプの札が住む世界にきちゃったっていうのはもちろんのこと、「国境の長いトンネルを越えたらそこは雪国だった」というのだって立派な「異界体験」です。
冒険ものや紀行文だって、面白いものは確実に「異界体験」を与えてくれますし、小説やエッセイだけでなく、音楽や絵画や彫刻などの芸術作品はどれも、ちょっとした「異界体験」があるからこそ感動があるのだといえると思います。
特に、素晴らしい作品というのは、「日常生活と地続きの異界体験」を与えてくれるもののように思います。
いま生きている現実があって、その延長線上にぽーんと「非日常」への扉が開かれているような。
さて、前フリが長くなりましたが、考えてみるとサッカーもそういった「異界体験」があるからこそ面白いように感じます。
なにせ、狭い国内だけのスポーツとは違って、世界中に地続きなのです!
国内リーグの先はアメリカしかない野球とは多様性においてまったく違います。
なにしろ、国連加盟国は現在192カ国なのに対して、
FIFA(国際サッカー連盟)加盟国・地域は208!!!
国ごとに、それぞれのお国柄や精神性を体現したかのようなサッカースタイルの違いが如実にあります。
しかも、お金を持っている国や地域が必ず強いかというとそういうわけでもなくて、昔から南米の貧しい国々でも欧州の強豪にうち勝っちゃったりしていました。
たかがサッカーという一介のスポーツに、世界中のひとが熱狂している、これってものすごい「異界体験」じゃないですか?
サッカー漫画でも、面白いものは確実に「異界体験」があるように思います。
例えば、「キャプテン翼」。

小学生のガキんちょが「ブラジルに行ってプロになる!」「ワールドカップで優勝する!」そんな途方もない夢を語り、それに当時の子どもたちは、くらくらと魅せられたものでした。
それでも、「こんなのありえねー」ということが前提だったのに、気が付いたらサッカー後進国かつ弱小国だった日本もワールドカップに出場し、いまでは海外で何人もの選手が活躍しています。
中村俊輔選手のように、欧州最優秀選手候補にまで選出された選手だっているのですから…!
次に、「俺たちのフィールド」。

よーかいはかつてこの漫画でボカ・ジュニアーズやリーベルプレートを知り、「つるべの動き」や「カテナチオ」、「3バックと4バックの攻撃面での違い」といった戦術を覚えました(笑)。
この漫画、初めは小学生編、高校生編あたりまではあまり面白くないのですが、高校選手権終了後に突然アルゼンチンにサッカー留学に行くところからものすごく面白くなりました。
なんというか、高校の次の進路が通常国内の大学への進学か、あるいは企業への就職かの2択くらいだと思っていたよーかいにとっては、この「いきなりアルゼンチン」というのが、日常と地続きの「異界体験」だったことをよく覚えています。
なお、アルゼンチン編の後は、J2、J1、日本代表へとステップアップしていき、その過程で世界への武者修行へでたりしています。
ごく日常的なサッカーというスポーツがリアルに世界に直結している感覚は、いいようもなくぞくぞくさせてくれるものでした。
そして、サッカー漫画で忘れてはならないのが「ファンタジスタ」!

少年漫画でありながら、詳細でわかりやすいサッカー理論と戦術解説に、かなりの“通”でも唸った作品です。
この作品も、日常と地続きの顔をして「世界」が顔を出します。
ごくフツーにサッカーの高校選手権を勝ち抜いていく話かと思っていたら…
次はいよいよ強豪校との対戦!というときに、その試合をさしおいて、いきなりユースの代表合宿に呼ばれてしまいます(!)。
そして、世界各国との対戦。
代表の試合が終わって、いよいよ高校選手権かとおもいきや、地区予選を勝ち抜いて次は全国!という段で主人公は全国大会には出場せずに、イタリアの強豪ACミランにスカウトされてしまいます。
突然イタリア編が始まってしまうのです!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
もう、まったく日本なんか眼中になし(笑)。
当時は「ACミランなんて、んなバカな~~!」と思ったものですが、実際に日本の高校生がイギリスの強豪アーセナルのテストに受かったという事例がでてきたりすると、どっちが現実でどっちが非現実だかわかんなくなります(笑)。
この漫画のクライマックスはアテネ五輪編ですが、どこまでも世界に対して「開いている」感覚がすごくわくわくしたものでした。
旅もサッカーも、もしかしたら似ているのかもしれません。
狭い世界に閉じてしまわないこと、どこまでも世界に開いていくこと。
それは道の「異界」の扉をひとつひとつ開けていくようなものですが、行き止まることなく続いていきます。
必ず、未知の広い世界が開けているのです。
よーかいはよく日本は窮屈だと思います。
実際、日本社会に居場所がないように感じている子どもたちもたくさんいるんじゃないでしょうか?
だけど、日本が窮屈だと感じても、そこが行き止まりではないんです。
もっともっと広い世界があるのだから。
そういったひとたちにこそ、旅とサッカーはあるのだと思います。
……まあ、あんまりハマりすぎると、そのまま「異界」から帰ってこれなかったりしますが~~ヽ(゜▽、゜)ノアハ
2008年07月16日
NPOが新バイオ燃料提供/県内へ100トン供給目指す
バイオディーゼル燃料の普及事業を進めるNPO法人「環境いきいき沖縄ネットワーク」(吉川博也理事長)は8月上旬から、インドネシア産の植物・ヤトロファの種子油を会員企業に提供する。
CO2や排ガスの削減効果があるのに加え、軽油より安価なのも魅力。
元沖縄大学教授の吉川理事長は「熱帯雨林の維持と保全も図りながら、永続的に供給していきたい」と、意欲を燃やしている。
種子の約35%が油分のヤトロファはトウダイグサ科の樹木で、和名はナンヨウアブラギリ。
近年、バイオディーゼル燃料の原料として各国で開発が進められているほか、毒性があって食べられないことから、食糧の供給とも競合しない。
同NPOは、昨年六月から今年一月までマレーシアからパーム(ヤシ)油を輸入、会員に提供してきたが、吉川理事長は「需要の急増による熱帯雨林の減少や、途上国の食べ物を奪うという問題があった」と説明。
昨年十月からヤトロファ輸入の取り組みを進め、六月にはインドネシアの農業法人「LAKKO」社と契約を締結した。
八月には精製工場も完成。
今後は約二万九千ヘクタールの農地で、年間二千―三千トンのバイオディーゼル燃料の生産を目指す。
八月には県内十数社と契約し、百トンを供給する。
工場には新たな油ろ過装置を導入。
従来のバイオディーゼル燃料と違い、精製時に化学薬品などの有害物質を使わずに不純物を取り除くことで汚水も出ず、植物油をそのまま燃料として使えるという。
吉川理事長は「パーム油は気温一二度以下、ヤトロファは五度以下になると液体が凝固するので、燃料ポンプに加熱装置が必要になるが、沖縄では必要がない」と強調。
「沖縄だからこそ、バイオディーゼル燃料を利用して、本土に対抗してビジネスができる」と語った。
将来的には県内での生産や、国内外の温暖な地域への輸出も検討している。
問い合わせは「環境いきいき沖縄ネットワーク」電話098(995)7111。
(2008年7月16日(水)沖縄タイムス)
CO2や排ガスの削減効果があるのに加え、軽油より安価なのも魅力。
元沖縄大学教授の吉川理事長は「熱帯雨林の維持と保全も図りながら、永続的に供給していきたい」と、意欲を燃やしている。
種子の約35%が油分のヤトロファはトウダイグサ科の樹木で、和名はナンヨウアブラギリ。
近年、バイオディーゼル燃料の原料として各国で開発が進められているほか、毒性があって食べられないことから、食糧の供給とも競合しない。
同NPOは、昨年六月から今年一月までマレーシアからパーム(ヤシ)油を輸入、会員に提供してきたが、吉川理事長は「需要の急増による熱帯雨林の減少や、途上国の食べ物を奪うという問題があった」と説明。
昨年十月からヤトロファ輸入の取り組みを進め、六月にはインドネシアの農業法人「LAKKO」社と契約を締結した。
八月には精製工場も完成。
今後は約二万九千ヘクタールの農地で、年間二千―三千トンのバイオディーゼル燃料の生産を目指す。
八月には県内十数社と契約し、百トンを供給する。
工場には新たな油ろ過装置を導入。
従来のバイオディーゼル燃料と違い、精製時に化学薬品などの有害物質を使わずに不純物を取り除くことで汚水も出ず、植物油をそのまま燃料として使えるという。
吉川理事長は「パーム油は気温一二度以下、ヤトロファは五度以下になると液体が凝固するので、燃料ポンプに加熱装置が必要になるが、沖縄では必要がない」と強調。
「沖縄だからこそ、バイオディーゼル燃料を利用して、本土に対抗してビジネスができる」と語った。
将来的には県内での生産や、国内外の温暖な地域への輸出も検討している。
問い合わせは「環境いきいき沖縄ネットワーク」電話098(995)7111。
(2008年7月16日(水)沖縄タイムス)
2008年07月16日
有害サイト防止で警察・携帯販売店・学校など覚書/宮古島
インターネットの有害サイト閲覧を制限するサービス、フィルタリングの利用を促進しようと、宮古島署と宮古島市内の携帯電話販売店、学校、PTAなどの教育関係機関が十五日、覚書を交わした。
同署によると、同様な取り組みは県内初。
携帯電話の有害サイト接続による児童・生徒の犯罪被害を防ぐ方針だ。
同署管内では、今年に入って携帯電話のサイトで知り合った未成年者へのみだらな行為などで逮捕された事案が三件発生。
覚書は六月末に、地域住民で構成する同署協議会の提案を受け、関係機関に呼び掛け実現した。
覚書は、締結者はあらゆる機会を通して普及促進のために活動するほか、販売店舗は親権者にフィルタリングサービスを十分に説明する、などとしている。
(2008年7月16日(水)沖縄タイムス)
同署によると、同様な取り組みは県内初。
携帯電話の有害サイト接続による児童・生徒の犯罪被害を防ぐ方針だ。
同署管内では、今年に入って携帯電話のサイトで知り合った未成年者へのみだらな行為などで逮捕された事案が三件発生。
覚書は六月末に、地域住民で構成する同署協議会の提案を受け、関係機関に呼び掛け実現した。
覚書は、締結者はあらゆる機会を通して普及促進のために活動するほか、販売店舗は親権者にフィルタリングサービスを十分に説明する、などとしている。
(2008年7月16日(水)沖縄タイムス)
2008年07月16日
中学社会科にも「沖縄戦」
文部科学省が十四日に公表した中学社会科の新学習指導要領の解説書に、小学社会科と同様に、「沖縄戦」が新たに明記されたことが分かった。
加えられた文言は小学校の解説書と全く同じ。
同省は年内にも新指導要領が策定される高校についても「基本的に同じような考え方で対応する」としている。
中学社会科の解説書では、歴史的分野の「近代の日本と世界」の項目で、第二次世界大戦などに関して、日本がアジア諸国に損害を与え、日本国民も大きな戦禍を受けたことを記述。
戦禍の具体例として「各地への空襲、沖縄戦、広島・長崎への原子爆弾の投下など」との一文を加えた。
同省は「昨年の教科書検定を受けて、文科相が『(沖縄戦を)しっかり教えていくことが大事であり、それに努める』と談話を出したことを具体化するために盛り込んだ」と説明。
「解説書に明記したことで、教科書の記述が充実され、教諭がしっかり授業で取り上げるようになるのではないか」との見解を示した。
(2008年7月15日(火)沖縄タイムス)
加えられた文言は小学校の解説書と全く同じ。
同省は年内にも新指導要領が策定される高校についても「基本的に同じような考え方で対応する」としている。
中学社会科の解説書では、歴史的分野の「近代の日本と世界」の項目で、第二次世界大戦などに関して、日本がアジア諸国に損害を与え、日本国民も大きな戦禍を受けたことを記述。
戦禍の具体例として「各地への空襲、沖縄戦、広島・長崎への原子爆弾の投下など」との一文を加えた。
同省は「昨年の教科書検定を受けて、文科相が『(沖縄戦を)しっかり教えていくことが大事であり、それに努める』と談話を出したことを具体化するために盛り込んだ」と説明。
「解説書に明記したことで、教科書の記述が充実され、教諭がしっかり授業で取り上げるようになるのではないか」との見解を示した。
(2008年7月15日(火)沖縄タイムス)
2008年07月16日
ブログ第830日目、雑感。
ボートの旅も、夕暮れが近づいてきました。
その日のうちに着かないかな~、なんて淡い期待を抱いていたのですが、やっぱり距離的に1日でたどり着くことは不可能だったようです。
しかし、ここで一抹の不安が!
……宿、どーすんべ?( ̄ω ̄;)
ここまでボートが通ってきた道のりには、小さな原始的な、いかにも自給自足の生活をしているような集落はいくつかありましたが、外国人が泊まれそうな宿がありそうな集落はひとつもありませんでした。
こういうシチュエーションで、いつも思い出すのが芥川龍之介の「トロッコ」です。
土工たちの乗る、憧れの軽便鉄道のトロッコに乗せてもらったはいいものの、突然見知らぬ町で「お前はもう帰りな」と言われ降ろされて、日暮れの迫る中、来た線路をたどって必死になって泣きながら走って帰る…というお話です。
あの、はしごを突如外されるような不安感と恐怖感…!

だけど、ボートがたどり着いた小さな集落で、乗客のラオス人は言いました。
「うちに来な」
一瞬、後光が射してみえましたとも!
本当に伝統的な、高床式の素朴なラオス建築の住居におじゃまさせてもらいました。
まるで、「世界ウルルン滞在記」状態です。
床下ではにわとりが放し飼いにされています。
水の多くは川から汲んできているようでした。
もちろん、その集落には売店は1軒もありませんし、電気も一切通っていません。
家にはそのラオス人の奥さんと小さな子どもがいました。
子どもはかわいいのですが、鼻水たらしながら、さらに両手両足とも土いじりしたままの状態の真っ黒で近づいてくるので、ちょっと困りましたです…σ(^_^;)アセアセ...
さて、夕食をごちそうになると、もう布団が準備されていました。
「もう寝なさい」
そう言われて驚いたのですが、時間はまだ午後6時過ぎなのです。
えと…、こんな早い時間に眠れないんですけど?(; ̄∀ ̄A
だけどこの集落では、日が暮れたら眠り、日が昇ったら起きる生活のようでした。
夫婦も子どももすでに寝る準備をしています。
うわー、本当に午後6時過ぎに寝るのかいっ!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
だけど、郷には入れば郷に従えです。
眠れないの覚悟で布団に入りましたが、気が付いたらいつのまにか眠っていました…。。

翌朝は5時前起床です。
起きて簡単な身支度をしたら、すぐにボートで出発です。
ちょっと広くなった川幅が、タイに近くなったことを知らせていました。
途中では、ルアンパバーンから流れてくるメコンの支流とも合流し、目的地のフェイサイの手前では出発時点の何十倍も川幅がありそうなくらいの流れになっていました。
とにかく、ひとびとの親切に感激した国ラオス。
ありがとう、またいつか来るからね!ヾ(^▽^*)ノ
その日のうちに着かないかな~、なんて淡い期待を抱いていたのですが、やっぱり距離的に1日でたどり着くことは不可能だったようです。
しかし、ここで一抹の不安が!
……宿、どーすんべ?( ̄ω ̄;)
ここまでボートが通ってきた道のりには、小さな原始的な、いかにも自給自足の生活をしているような集落はいくつかありましたが、外国人が泊まれそうな宿がありそうな集落はひとつもありませんでした。
こういうシチュエーションで、いつも思い出すのが芥川龍之介の「トロッコ」です。
土工たちの乗る、憧れの軽便鉄道のトロッコに乗せてもらったはいいものの、突然見知らぬ町で「お前はもう帰りな」と言われ降ろされて、日暮れの迫る中、来た線路をたどって必死になって泣きながら走って帰る…というお話です。
あの、はしごを突如外されるような不安感と恐怖感…!

だけど、ボートがたどり着いた小さな集落で、乗客のラオス人は言いました。
「うちに来な」
一瞬、後光が射してみえましたとも!
本当に伝統的な、高床式の素朴なラオス建築の住居におじゃまさせてもらいました。
まるで、「世界ウルルン滞在記」状態です。
床下ではにわとりが放し飼いにされています。
水の多くは川から汲んできているようでした。
もちろん、その集落には売店は1軒もありませんし、電気も一切通っていません。
家にはそのラオス人の奥さんと小さな子どもがいました。
子どもはかわいいのですが、鼻水たらしながら、さらに両手両足とも土いじりしたままの状態の真っ黒で近づいてくるので、ちょっと困りましたです…σ(^_^;)アセアセ...
さて、夕食をごちそうになると、もう布団が準備されていました。
「もう寝なさい」
そう言われて驚いたのですが、時間はまだ午後6時過ぎなのです。
えと…、こんな早い時間に眠れないんですけど?(; ̄∀ ̄A
だけどこの集落では、日が暮れたら眠り、日が昇ったら起きる生活のようでした。
夫婦も子どももすでに寝る準備をしています。
うわー、本当に午後6時過ぎに寝るのかいっ!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
だけど、郷には入れば郷に従えです。
眠れないの覚悟で布団に入りましたが、気が付いたらいつのまにか眠っていました…。。

翌朝は5時前起床です。
起きて簡単な身支度をしたら、すぐにボートで出発です。
ちょっと広くなった川幅が、タイに近くなったことを知らせていました。
途中では、ルアンパバーンから流れてくるメコンの支流とも合流し、目的地のフェイサイの手前では出発時点の何十倍も川幅がありそうなくらいの流れになっていました。
とにかく、ひとびとの親切に感激した国ラオス。
ありがとう、またいつか来るからね!ヾ(^▽^*)ノ
2008年07月14日
ブログ第829日目、雑感。
まるでハックルベリーフィンの冒険みたいな川下り。
川面では、名も知らない大きな白い鳥がボートに驚いて飛び立ちます。
ふと、ボートの船底を見ると、なにやら長い筒状のものが見えました。
…?
なんだこれは?と思ったのは一瞬でした。
すぐに判明したそれはライフル銃でした。
流れが多少ゆるやかになり、鏡のような水面の場所で、船頭さんはおもむろにそのライフルを取り出しました。
「えっ、えっ?!」
状況がよく飲み込めないよーかいをしり目に、船頭さんは狙いをつけて真剣な表情で引き金を引きました。
パーーーン!!!
とても大きな音が周囲の森に、山々に響きました。
どさっ。
遠くの樹から、体長数十㎝くらいの鳥が川面に落ちたのが見えました。
船はその鳥へと寄せます。
引き金を引いたのはたったの1発。
見事に百発百中の腕前でしとめてしまいました。
それにしても、目の前で何の説明もなく、銃をぶっぱなされるのって、やっぱりビビリますって…( ̄ω ̄;)

お昼になりました。
よーかいは、持ってきた水がなくならないように、ちびちびと水を飲んでいるだけでした。
すると、船に乗っている残りの3人のラオス人は、船を岸に寄せると、すばやく料理を作り始めました。
まず、適当な薪(たきぎ)を探してきて火をつけます。
次に、バケツのような鍋に川から直接水を汲んで、それを火にかけます。
持ってきていたお肉は、ボートに渡してある座席代わりの板をまな板代わりにしてざくざくとぶつ切りに。
お肉を沸騰したお湯に放り込んだら、塩で調味。
さらに、そこいらに自生していた植物(なんかの草)を摘んで、仕上げに入れます。
たったそれだけの豪快アウトドアクッキングです(; ̄∀ ̄A
ちょっとヤギ汁に近い感じかなぁ。
あとは「お弁当」として、竹細工の入れ物に餅米のおにぎりのようなものを各自持ってきていました。
いいな~と思ってみていたら、よーかいも「おいで」と呼ばれました。
え?いいの?!
だって、貴重なお肉を使った食料なはずなのです。
ラオスの食事情が豊かではないことはこれまでの旅からわかっていました。
そんななかで、昼食に招待してくれたラオスの人たちの優しさには感激でした。
茶色いメコン川の水をそのまま汲んでいるのでどうかな…と思ったのですが、沸騰しているから大丈夫そうです。
いただいてみました。
……
……
……!
お、美味しいっっ!!!∑( ̄□ ̄*)
すっごくシンプルだけど、力強くて、お肉の出汁がよく利いています。
そこらで自生していた植物は、沖縄でいうところのフーチバー(よもぎ)にちょっと近い感じでした。
お肉の臭み消しにもなっており、すばらしいバランスでした!
あの味は、きっと一生忘れないと思います。
さらにそこにいた一人は、水を手渡してくれました。
彼らはとことん親切なのです。
だけど、もちろんその水は、メコン川から直接汲んだ生水です。
……なんか、濁っていますよ?o( ̄ー ̄;)ゞううむ
さすがに、ヤワな日本人の胃腸では、ラオスの大自然の、川の生水は飲んだらやばいことになりそうでした。
こればかりは、申し訳ないと思いながら、丁重にお断りしたのでした~σ(^_^;)アセアセ...
川面では、名も知らない大きな白い鳥がボートに驚いて飛び立ちます。
ふと、ボートの船底を見ると、なにやら長い筒状のものが見えました。
…?
なんだこれは?と思ったのは一瞬でした。
すぐに判明したそれはライフル銃でした。
流れが多少ゆるやかになり、鏡のような水面の場所で、船頭さんはおもむろにそのライフルを取り出しました。
「えっ、えっ?!」
状況がよく飲み込めないよーかいをしり目に、船頭さんは狙いをつけて真剣な表情で引き金を引きました。
パーーーン!!!
とても大きな音が周囲の森に、山々に響きました。
どさっ。
遠くの樹から、体長数十㎝くらいの鳥が川面に落ちたのが見えました。
船はその鳥へと寄せます。
引き金を引いたのはたったの1発。
見事に百発百中の腕前でしとめてしまいました。
それにしても、目の前で何の説明もなく、銃をぶっぱなされるのって、やっぱりビビリますって…( ̄ω ̄;)

お昼になりました。
よーかいは、持ってきた水がなくならないように、ちびちびと水を飲んでいるだけでした。
すると、船に乗っている残りの3人のラオス人は、船を岸に寄せると、すばやく料理を作り始めました。
まず、適当な薪(たきぎ)を探してきて火をつけます。
次に、バケツのような鍋に川から直接水を汲んで、それを火にかけます。
持ってきていたお肉は、ボートに渡してある座席代わりの板をまな板代わりにしてざくざくとぶつ切りに。
お肉を沸騰したお湯に放り込んだら、塩で調味。
さらに、そこいらに自生していた植物(なんかの草)を摘んで、仕上げに入れます。
たったそれだけの豪快アウトドアクッキングです(; ̄∀ ̄A
ちょっとヤギ汁に近い感じかなぁ。
あとは「お弁当」として、竹細工の入れ物に餅米のおにぎりのようなものを各自持ってきていました。
いいな~と思ってみていたら、よーかいも「おいで」と呼ばれました。
え?いいの?!
だって、貴重なお肉を使った食料なはずなのです。
ラオスの食事情が豊かではないことはこれまでの旅からわかっていました。
そんななかで、昼食に招待してくれたラオスの人たちの優しさには感激でした。
茶色いメコン川の水をそのまま汲んでいるのでどうかな…と思ったのですが、沸騰しているから大丈夫そうです。
いただいてみました。
……
……
……!
お、美味しいっっ!!!∑( ̄□ ̄*)
すっごくシンプルだけど、力強くて、お肉の出汁がよく利いています。
そこらで自生していた植物は、沖縄でいうところのフーチバー(よもぎ)にちょっと近い感じでした。
お肉の臭み消しにもなっており、すばらしいバランスでした!
あの味は、きっと一生忘れないと思います。
さらにそこにいた一人は、水を手渡してくれました。
彼らはとことん親切なのです。
だけど、もちろんその水は、メコン川から直接汲んだ生水です。
……なんか、濁っていますよ?o( ̄ー ̄;)ゞううむ
さすがに、ヤワな日本人の胃腸では、ラオスの大自然の、川の生水は飲んだらやばいことになりそうでした。
こればかりは、申し訳ないと思いながら、丁重にお断りしたのでした~σ(^_^;)アセアセ...
2008年07月14日
ブログ第828日目、雑感。
朝靄のかかる朝6時。
言われたとおり船着き場に行ってみました。
やっぱり、それらしい表示はありません…( ̄ω ̄;)
しかし、聞いてみるしか手はありません。
「フェイサイ(行きの船)?」
とあるボートに乗ったあんちゃんが、こくんとうなずきました。
おおっ、本当にフェイサイ行きのボートがでるんだ!!!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

以前ルアンパバーンから乗ったスローボートとは、かなり異なったボートでした。
ルアンパバーンのボートは20人くらいは乗れるボートで、屋形船みたいに屋根がついており、いかにも「川下りのボート」という風情でした。
だけど、ルアンナムターからのボートは、数人乗ったら満員の、屋根もついていない、ごくごく普通の細長いボートでした。
沖縄のサバニのような感じといえばわかりやすいと思います。
……表示もないですし、これがフェイサイ行きのボートだってフツーわかりませんて。。( ̄ω ̄;)
ボートには、船頭とその助手、ラオス人の乗客が1名、そしてよーかいのたった4人だけです。
出発。
川幅はかつてルアンパバーンでのメコン川よりもずっとずっと細くて流れが急です。
メコン川水系だけあって、流れは茶色ですが、よく日本でも観光地であるような川下り的なくらいの勢いです。
両側は見事なジャングル。
集落なんてありません。
かつてルアンパバーンからの下りでは両側の森は二次林でしたが、こちらは原生林じゃないでしょうか?
本当に、ジャングルの探検隊みたいです。
こ、これは…!
川を下りながら、よーかいはある感慨を抱いていました。
これはまさに「ハックルベリーフィン」の世界ではないかしらん♪ヽ(゜▽、゜)ノアハ
よーかいが子どもの頃から何度も読んであこがれていた「ハックルベリーフィンの冒険」。
自由と開放の地を求め、相棒の黒人ジムとミシシッピ川を下る筏の旅に出るハックルベリー。

同じマーク・トゥエインの作品でも、トムソーヤーの冒険よりもずっと大好きな作品です。
まさにこの旅は、ハックルベリーフィンになっているみたいなのです♪♪ヽ(≧▽≦)ノ
続きます!
言われたとおり船着き場に行ってみました。
やっぱり、それらしい表示はありません…( ̄ω ̄;)
しかし、聞いてみるしか手はありません。
「フェイサイ(行きの船)?」
とあるボートに乗ったあんちゃんが、こくんとうなずきました。
おおっ、本当にフェイサイ行きのボートがでるんだ!!!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

以前ルアンパバーンから乗ったスローボートとは、かなり異なったボートでした。
ルアンパバーンのボートは20人くらいは乗れるボートで、屋形船みたいに屋根がついており、いかにも「川下りのボート」という風情でした。
だけど、ルアンナムターからのボートは、数人乗ったら満員の、屋根もついていない、ごくごく普通の細長いボートでした。
沖縄のサバニのような感じといえばわかりやすいと思います。
……表示もないですし、これがフェイサイ行きのボートだってフツーわかりませんて。。( ̄ω ̄;)
ボートには、船頭とその助手、ラオス人の乗客が1名、そしてよーかいのたった4人だけです。
出発。
川幅はかつてルアンパバーンでのメコン川よりもずっとずっと細くて流れが急です。
メコン川水系だけあって、流れは茶色ですが、よく日本でも観光地であるような川下り的なくらいの勢いです。
両側は見事なジャングル。
集落なんてありません。
かつてルアンパバーンからの下りでは両側の森は二次林でしたが、こちらは原生林じゃないでしょうか?
本当に、ジャングルの探検隊みたいです。
こ、これは…!
川を下りながら、よーかいはある感慨を抱いていました。
これはまさに「ハックルベリーフィン」の世界ではないかしらん♪ヽ(゜▽、゜)ノアハ
よーかいが子どもの頃から何度も読んであこがれていた「ハックルベリーフィンの冒険」。
自由と開放の地を求め、相棒の黒人ジムとミシシッピ川を下る筏の旅に出るハックルベリー。

同じマーク・トゥエインの作品でも、トムソーヤーの冒険よりもずっと大好きな作品です。
まさにこの旅は、ハックルベリーフィンになっているみたいなのです♪♪ヽ(≧▽≦)ノ
続きます!
2008年07月13日
2008年7月13日(PM)のつぶやき。
“インスタントラーメンBar”って作ったらヒットするような気がするんですが、いかがでしょうか…?σ( ̄ー ̄;)ううむ
ラーメンを食べながら、ぼんやりと「いかにしてラーメン屋で利益率を高くするか」なんてことを考えていました。
もちろん、商売を始めようなんてことははなから考えていないのですが、たまにそんな風に頭の中でシミュレーションしてみるわけです。
まず、原価を安くすること、人件費をかけないこと、他店と差別化を図ること。
そして、回転率を上げること。
素人で出店する場合、味で勝負したり、宣伝費をかけることはムリですし、内装や食器にこだわっていては利益は得られません。
お店の面積だって、限られた面積で出店できないと、賃貸料や光熱費だって馬鹿になりません。
さて、どうするか?
ここで、ピーーンとひらめきました!
いっそ、全部インスタントにしちゃえばいいんじゃないか!?
そう、袋のラーメンをお湯と丼だけ提供して出せばいいんじゃないでしょうか?
スタンドバー形式にすれば、省スペースで回転率だって上げられます。
例えば、常に10種類くらいの袋のインスタントラーメンから選ぶことができるようにするのです。
刻みネギ、ゴマ、刻み海苔、紅ショウガなどのトッピングは机の上にあらかじめ置いておけば、作る方は時間短縮ですし、食べる方はお得感があります。
お湯と丼を提供するだけなので、時間もかかりませんし、通常1袋80円くらいですから、それを300円くらいで提供すればかなりの利益率です。
300円くらいなら、それで「高い!」と文句を言うひともあまりいないでしょう。
トッピングとして、生卵を1個50円。
水はセルフサービスですが、ドリンクは缶のままでジュース150円、ビール300円。
そういう環境設定なら、従業員も自分一人ですし、内装にこだわる必要もありません。
アイデア的に、けっこうイケるんじゃないか……と思うのですが、いかがでしょうか?d( ̄ー ̄*)にぃ
誰か、このアイデア買ってくれないかなぁ…(; ̄∀ ̄A
ラーメンを食べながら、ぼんやりと「いかにしてラーメン屋で利益率を高くするか」なんてことを考えていました。
もちろん、商売を始めようなんてことははなから考えていないのですが、たまにそんな風に頭の中でシミュレーションしてみるわけです。
まず、原価を安くすること、人件費をかけないこと、他店と差別化を図ること。
そして、回転率を上げること。
素人で出店する場合、味で勝負したり、宣伝費をかけることはムリですし、内装や食器にこだわっていては利益は得られません。
お店の面積だって、限られた面積で出店できないと、賃貸料や光熱費だって馬鹿になりません。
さて、どうするか?
ここで、ピーーンとひらめきました!
いっそ、全部インスタントにしちゃえばいいんじゃないか!?
そう、袋のラーメンをお湯と丼だけ提供して出せばいいんじゃないでしょうか?
スタンドバー形式にすれば、省スペースで回転率だって上げられます。
例えば、常に10種類くらいの袋のインスタントラーメンから選ぶことができるようにするのです。
刻みネギ、ゴマ、刻み海苔、紅ショウガなどのトッピングは机の上にあらかじめ置いておけば、作る方は時間短縮ですし、食べる方はお得感があります。
お湯と丼を提供するだけなので、時間もかかりませんし、通常1袋80円くらいですから、それを300円くらいで提供すればかなりの利益率です。
300円くらいなら、それで「高い!」と文句を言うひともあまりいないでしょう。
トッピングとして、生卵を1個50円。
水はセルフサービスですが、ドリンクは缶のままでジュース150円、ビール300円。
そういう環境設定なら、従業員も自分一人ですし、内装にこだわる必要もありません。
アイデア的に、けっこうイケるんじゃないか……と思うのですが、いかがでしょうか?d( ̄ー ̄*)にぃ
誰か、このアイデア買ってくれないかなぁ…(; ̄∀ ̄A
2008年07月12日
ブログ第827日目、雑感。
ルアンナムターまで引き返したところで、困ったことになりました(・へ・;;)うーむ・・・・
本当は、ここから陸路を南下あるいは西へと向かってタイへと抜けようと考えていたのです。
しかし、現地で情報を得たところでは、
「いまはバスはないよ」
というにべもないお返事。
別のところでさらにあたってみましたが、
「途中までは行けるかもしれないけど、何日かかるかわからない」
「道がひどいから、3週間くらいかかるんじゃないか」
という信じられないものでした…∑( ̄□ ̄;)ハウッ
直線距離だったら、せいぜい200㎞もないと思われます。
それが一体なにゆえに3週間も?!
さらに情報を集めていくと、だんだんわかってきました。
そのあたりのラオスの道路は舗装されていないのです。
だから、あちこちで穴があいたり、崩れていたりしていたのです。
さらにその時期は雨季。
山から岩がごろごろと転がって道をふさいでいたり、冠水していたりで、通行止めの箇所だらけだったようです。
復旧の見通しはなし。
3週間というのは、おそらくそのくらいたてば雨季も終わるから、なんとかなるんじゃない?という、むしろ
希望的楽観的観測
ですらあったのです!!!(; ̄∀ ̄A
しかも、途中にはちゃんとした町らしい町もない様子でした。
………それ、死んじゃいますよね?( ▽|||)
しかし、困ったことに、もう一度中国に戻るには、当時はビザが必要だったのです。
それは中国大使館に申請して発行して貰う必要があったので、国境ではとれません。。
だけど、陸路はどうやら封鎖中。。
一応、旅行人ノート「メコンの国」というマニアックなガイドブックは持っていたのですが、それを穴のあくほど見渡しても、解決策は何も書いていませんでした。
困り果てていたところに、宿のおばちゃんが言いました。
「船があるよ」
え?
本当に?!
ガイドブックには書いてなかったですよ…?!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
だけど、宿のおばちゃんもそれ以上詳しいことは知らないようで、値段も行程も船の出発時間もさっぱりわかりません。
ともかく、聞いた「船着き場」に向かってみました。
そこには、船の出発時間の掲示も行き先表示もなく、地元民の船と思われるボートが係留されているだけでした。

ともかくも、船着き場の周りにいた地元のひとに聞いてみました。
ラオス語はわかりませんし、向こうも英語はまったくわかりませんので、身振り手振りと筆談を組み合わせたギリギリのコミュニケーションです。
そこでわかったことは、
「明日、朝、6時」
……?
明日の朝6時?
それ以上は、言葉が通じずダメでした。
ともかくも、その言葉に一縷の望みをかけるしかありません。
翌朝6時に、本当になにかがおきるのかしらん…?(゜-゜;)ウーン
本当は、ここから陸路を南下あるいは西へと向かってタイへと抜けようと考えていたのです。
しかし、現地で情報を得たところでは、
「いまはバスはないよ」
というにべもないお返事。
別のところでさらにあたってみましたが、
「途中までは行けるかもしれないけど、何日かかるかわからない」
「道がひどいから、3週間くらいかかるんじゃないか」
という信じられないものでした…∑( ̄□ ̄;)ハウッ
直線距離だったら、せいぜい200㎞もないと思われます。
それが一体なにゆえに3週間も?!
さらに情報を集めていくと、だんだんわかってきました。
そのあたりのラオスの道路は舗装されていないのです。
だから、あちこちで穴があいたり、崩れていたりしていたのです。
さらにその時期は雨季。
山から岩がごろごろと転がって道をふさいでいたり、冠水していたりで、通行止めの箇所だらけだったようです。
復旧の見通しはなし。
3週間というのは、おそらくそのくらいたてば雨季も終わるから、なんとかなるんじゃない?という、むしろ
希望的楽観的観測
ですらあったのです!!!(; ̄∀ ̄A
しかも、途中にはちゃんとした町らしい町もない様子でした。
………それ、死んじゃいますよね?( ▽|||)
しかし、困ったことに、もう一度中国に戻るには、当時はビザが必要だったのです。
それは中国大使館に申請して発行して貰う必要があったので、国境ではとれません。。
だけど、陸路はどうやら封鎖中。。
一応、旅行人ノート「メコンの国」というマニアックなガイドブックは持っていたのですが、それを穴のあくほど見渡しても、解決策は何も書いていませんでした。
困り果てていたところに、宿のおばちゃんが言いました。
「船があるよ」
え?
本当に?!
ガイドブックには書いてなかったですよ…?!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
だけど、宿のおばちゃんもそれ以上詳しいことは知らないようで、値段も行程も船の出発時間もさっぱりわかりません。
ともかく、聞いた「船着き場」に向かってみました。
そこには、船の出発時間の掲示も行き先表示もなく、地元民の船と思われるボートが係留されているだけでした。

ともかくも、船着き場の周りにいた地元のひとに聞いてみました。
ラオス語はわかりませんし、向こうも英語はまったくわかりませんので、身振り手振りと筆談を組み合わせたギリギリのコミュニケーションです。
そこでわかったことは、
「明日、朝、6時」
……?
明日の朝6時?
それ以上は、言葉が通じずダメでした。
ともかくも、その言葉に一縷の望みをかけるしかありません。
翌朝6時に、本当になにかがおきるのかしらん…?(゜-゜;)ウーン
2008年07月12日
2008年7月12日(PM)のつぶやき。
我那覇と憲剛のフロンターレコンビでOA枠ってムリかなぁ…o( ̄ー ̄;)ゞううむ
オリンピック代表の18人がいよいよ明後日14日に発表されますね。
規定で23歳以上の選手を各国1チーム3名まで使うことができる「オーバーエイジ枠(以下OA枠)」があるのですが、このまま行くと日本は誰も使わないことになりそうですね。
反町監督はOA枠の補強ポイントとして、攻撃的の起点となるセントラルミッドフィルダーと、前線でタメをつくることができるフォワードの2名に絞りました。
実は、よーかいも今のオリンピック代表チームに欠けているピースは、まさにこの部分だとかなり前から考えていました。
反町監督の選んだ遠藤と大久保という選択には、基本的に異論はありませんでした。
がしかし!
ご存知のように大久保選手は所属チームの神戸が代表招集を拒否し、遠藤選手は病に倒れました。
反町監督はOA枠の追加招集をしない模様です。
まあ、オリンピックは将来に向けた経験値を積む「育成の場」と考えればそれはそれでいいんです。
若い選手がいい経験を積むための絶好の機会。
そのためには勝利よりも大事なものもあります。
ただ、今回のオリンピックは、育成の場なのか、それとも総力戦で勝ちに行く場なのかがイマイチあいまいな感じもします。
もし、「育成」ではなく、例え望み薄でも「勝ちに行く」場であるとするならば、いまからでもOA枠を使えないかなぁ…と思ってしまうのも人情ですσ(^_^;)
よーかい的には、セントラルミッドフィルダーには中村憲剛選手、フォワードには我那覇和樹選手のフロンターレコンビを推します!
なにせ、中村憲剛選手は、フル代表では遠藤選手と同じポジションを争う立場です。
左右に散らすパスの巧さは互角、フリーキックなら遠藤選手、スルーパスなら中村憲剛選手がそれぞれ一枚上手な印象です。
フォワードは、今絶好調の我那覇選手なら、フィジカルも強いですし、確実にタメを作ることができます。
高さもあるので、空中戦だって強いです。
さらに、中村憲剛選手と我那覇和樹選手は同じチームなので、コンビネーションもバッチリなのです!
そこに、さらにもう一人のセントラルミッドフィルダー、谷口選手も加わった攻撃陣の破壊力はワールドクラスと言っても過言ではありません!!!ヾ(。`Д´。)ノ
ああっ、ぜひオリンピックの舞台で観てみたいっっ!!
……まあ、だけど所属クラブからしてみたら、一気に主力を失った状況で夏場のJリーグを戦い抜かなきゃいけない立場に追い込まれることになるわけだから、ムリだろうなぁ。。σ(^_^;)アセアセ...
オリンピック代表の18人がいよいよ明後日14日に発表されますね。
規定で23歳以上の選手を各国1チーム3名まで使うことができる「オーバーエイジ枠(以下OA枠)」があるのですが、このまま行くと日本は誰も使わないことになりそうですね。
反町監督はOA枠の補強ポイントとして、攻撃的の起点となるセントラルミッドフィルダーと、前線でタメをつくることができるフォワードの2名に絞りました。
実は、よーかいも今のオリンピック代表チームに欠けているピースは、まさにこの部分だとかなり前から考えていました。
反町監督の選んだ遠藤と大久保という選択には、基本的に異論はありませんでした。
がしかし!
ご存知のように大久保選手は所属チームの神戸が代表招集を拒否し、遠藤選手は病に倒れました。
反町監督はOA枠の追加招集をしない模様です。
まあ、オリンピックは将来に向けた経験値を積む「育成の場」と考えればそれはそれでいいんです。
若い選手がいい経験を積むための絶好の機会。
そのためには勝利よりも大事なものもあります。
ただ、今回のオリンピックは、育成の場なのか、それとも総力戦で勝ちに行く場なのかがイマイチあいまいな感じもします。
もし、「育成」ではなく、例え望み薄でも「勝ちに行く」場であるとするならば、いまからでもOA枠を使えないかなぁ…と思ってしまうのも人情ですσ(^_^;)
よーかい的には、セントラルミッドフィルダーには中村憲剛選手、フォワードには我那覇和樹選手のフロンターレコンビを推します!
なにせ、中村憲剛選手は、フル代表では遠藤選手と同じポジションを争う立場です。
左右に散らすパスの巧さは互角、フリーキックなら遠藤選手、スルーパスなら中村憲剛選手がそれぞれ一枚上手な印象です。
フォワードは、今絶好調の我那覇選手なら、フィジカルも強いですし、確実にタメを作ることができます。
高さもあるので、空中戦だって強いです。
さらに、中村憲剛選手と我那覇和樹選手は同じチームなので、コンビネーションもバッチリなのです!
そこに、さらにもう一人のセントラルミッドフィルダー、谷口選手も加わった攻撃陣の破壊力はワールドクラスと言っても過言ではありません!!!ヾ(。`Д´。)ノ
ああっ、ぜひオリンピックの舞台で観てみたいっっ!!
……まあ、だけど所属クラブからしてみたら、一気に主力を失った状況で夏場のJリーグを戦い抜かなきゃいけない立場に追い込まれることになるわけだから、ムリだろうなぁ。。σ(^_^;)アセアセ...
2008年07月12日
ブログ第826日目、雑感。
冒頭からなんですが、ちと閑話休題。
今日は仕事が終わった後下山して、いまは岡山駅近くのカプセルホテルに泊まっています。
家から県立図書館まで車で片道1時間ほどかかるので、ちょっとでも時間短縮なのです。
明日は朝はミスドで朝食食べながら勉強して、そのまま図書館へと向かう予定です。
実は、わざわざ今日下山したのは他にも理由がありました。
それは、今話題のiフォンを買っちゃおうと思ったのです。
iフォンは今日(日付的には昨日)の正午に発売。
予約は一切受け付けず、店頭販売のみでした。
だけど……さすがに大人気のiフォン、すぐに売り切れで、次回入荷日も未定だそうです。
こりゃしばらくは品薄かなぁ。。
なんだかまだdocomoと縁が切れなそうなのです…。。( ̄ω ̄;)
さて、気が付けば沖縄の試験まであとわずか正味1週間(とちょい)。
いよいよ迫ってきたなぁという感じです。
今年はバタバタしていた昨年の3倍くらい準備に時間をかけたように思います。
いわば、
昨年は量産型ザクでしたが、
今年はシャアザクなのです!ヾ(。`Д´。)ノ
……どっちも所詮「ザク」じゃんて言わないで。。( ̄ω ̄;)
3倍のぶん、ヤマを張る箇所も3倍なのです!
「はっはっは。
当たらんよ、そんなものは」
シャア少佐(当時)のセリフが幻聴のように聞こえてきましたが、そこはスルーの方向で。
そういえば、2002年日韓ワールドカップ、仕事をサボって(ヲイ)イナゴっちと日本対トルコ戦の敗戦を見届けたときのことです。
よーかいは高らかに宣言しました。
「よし!決めた!!
将来、絶対に子どもたちにサッカー指導して、いつか世界にはばたく教え子を育てるのだ!」
それを聞いたイナゴっちは「また突拍子もないこと言い出したな…」という顔をして、
「つか、よーかいはサッカー詳しくても、サッカー部の経験ないじゃん。それに指導員の免許とかもないでしょ?」
「いいの。
方法はいくらでもあるから!!!」
熱にうかされたように答えた当時は、小学校の免許は持っていても、まだ受験勉強なんかはまったくしていませんでした。
というか、そこまで具体的に考えていませんでした。(ヲイ)
だけど、出願した履歴書には、まるで詐欺のように
「指導可能なクラブ活動:サッカー部」
なんて書いてあります。
……ホントかよ?( ̄ω ̄;)
だけど、ここまで来ると、なんだかホントになるような気がしてきましたですよ?ヽ(゜▽、゜)ノアハ
今日は仕事が終わった後下山して、いまは岡山駅近くのカプセルホテルに泊まっています。
家から県立図書館まで車で片道1時間ほどかかるので、ちょっとでも時間短縮なのです。
明日は朝はミスドで朝食食べながら勉強して、そのまま図書館へと向かう予定です。
実は、わざわざ今日下山したのは他にも理由がありました。
それは、今話題のiフォンを買っちゃおうと思ったのです。
iフォンは今日(日付的には昨日)の正午に発売。
予約は一切受け付けず、店頭販売のみでした。
だけど……さすがに大人気のiフォン、すぐに売り切れで、次回入荷日も未定だそうです。
こりゃしばらくは品薄かなぁ。。
なんだかまだdocomoと縁が切れなそうなのです…。。( ̄ω ̄;)
さて、気が付けば沖縄の試験まであとわずか正味1週間(とちょい)。
いよいよ迫ってきたなぁという感じです。
今年はバタバタしていた昨年の3倍くらい準備に時間をかけたように思います。
いわば、
昨年は量産型ザクでしたが、
今年はシャアザクなのです!ヾ(。`Д´。)ノ
……どっちも所詮「ザク」じゃんて言わないで。。( ̄ω ̄;)
3倍のぶん、ヤマを張る箇所も3倍なのです!
「はっはっは。
当たらんよ、そんなものは」
シャア少佐(当時)のセリフが幻聴のように聞こえてきましたが、そこはスルーの方向で。
そういえば、2002年日韓ワールドカップ、仕事をサボって(ヲイ)イナゴっちと日本対トルコ戦の敗戦を見届けたときのことです。
よーかいは高らかに宣言しました。
「よし!決めた!!
将来、絶対に子どもたちにサッカー指導して、いつか世界にはばたく教え子を育てるのだ!」
それを聞いたイナゴっちは「また突拍子もないこと言い出したな…」という顔をして、
「つか、よーかいはサッカー詳しくても、サッカー部の経験ないじゃん。それに指導員の免許とかもないでしょ?」
「いいの。
方法はいくらでもあるから!!!」
熱にうかされたように答えた当時は、小学校の免許は持っていても、まだ受験勉強なんかはまったくしていませんでした。
というか、そこまで具体的に考えていませんでした。(ヲイ)
だけど、出願した履歴書には、まるで詐欺のように
「指導可能なクラブ活動:サッカー部」
なんて書いてあります。
……ホントかよ?( ̄ω ̄;)
だけど、ここまで来ると、なんだかホントになるような気がしてきましたですよ?ヽ(゜▽、゜)ノアハ
2008年07月12日
2008年7月12日(AM)のつぶやき。
存分にシャチも喰っちゃってください!!!ヾ(。`Д´。)ノ
このブログを検索エンジンでどのような語彙でヒットさせたかがわかる機能がてぃーだには付いています。
ここ最近、増えてきているキーワードが「柏レイソル」。
………ごめんなさい、よーかいは熱心な柏サポではないのですが。。(; ̄∀ ̄A
だけど、最近一番面白いチームだなぁと感じているのも事実です。
昨年は川崎フロンターレが一番面白かったのでフロンターレ関係の記事が多く、多くの方が「よーかいはイルカサポらしいぜ」と誤解されたようですが、やっぱりそこまで熱心なイルカサポでもなかったりします(爆)。
だけど、我那覇選手がドーピング疑惑を晴らしてから、4試合連続のゴールを挙げていることは、もちろん今年のJリーグでもっとも嬉しいニュースの一つです♪
実はJリーグ創設当時から変わらず「心のベストテン第1位」(fromオザケン。古っ。)はよーかいが育った土地のチームだったりするのですが、まあそれは密かに心に秘めておくのです(笑)。
実際、面白い試合、わくわくする試合をみせてくれるチームであれば節操無く応援したくなりますし( ̄ー ̄*)
さて、話をレイソルに戻します。
先日も書きましたが、この2試合、浦和レッズとガンバ大阪という優勝候補の強豪相手に連勝とまさに遺憾なく「ジャイアントキリング(大物喰い)」を発揮している柏レイソル。
今日の対戦はまたもや上位チームの名古屋エスパルスなのです。
こないだのガンバ戦後のチュンソンのコメントが最高でした。
「次はシャチ(=グランパスのマスコット)も喰っちゃうぞ!!!」
ええ、もういくらでも喰っちゃって下さい。
ギャル曽根のごとく♪(*´∇`*)
おかわりも可ですぞ!!!
このブログを検索エンジンでどのような語彙でヒットさせたかがわかる機能がてぃーだには付いています。
ここ最近、増えてきているキーワードが「柏レイソル」。
………ごめんなさい、よーかいは熱心な柏サポではないのですが。。(; ̄∀ ̄A
だけど、最近一番面白いチームだなぁと感じているのも事実です。
昨年は川崎フロンターレが一番面白かったのでフロンターレ関係の記事が多く、多くの方が「よーかいはイルカサポらしいぜ」と誤解されたようですが、やっぱりそこまで熱心なイルカサポでもなかったりします(爆)。
だけど、我那覇選手がドーピング疑惑を晴らしてから、4試合連続のゴールを挙げていることは、もちろん今年のJリーグでもっとも嬉しいニュースの一つです♪
実はJリーグ創設当時から変わらず「心のベストテン第1位」(fromオザケン。古っ。)はよーかいが育った土地のチームだったりするのですが、まあそれは密かに心に秘めておくのです(笑)。
実際、面白い試合、わくわくする試合をみせてくれるチームであれば節操無く応援したくなりますし( ̄ー ̄*)
さて、話をレイソルに戻します。
先日も書きましたが、この2試合、浦和レッズとガンバ大阪という優勝候補の強豪相手に連勝とまさに遺憾なく「ジャイアントキリング(大物喰い)」を発揮している柏レイソル。
今日の対戦はまたもや上位チームの名古屋エスパルスなのです。
こないだのガンバ戦後のチュンソンのコメントが最高でした。
「次はシャチ(=グランパスのマスコット)も喰っちゃうぞ!!!」
ええ、もういくらでも喰っちゃって下さい。
ギャル曽根のごとく♪(*´∇`*)
おかわりも可ですぞ!!!
2008年07月10日
ブログ第825日目、雑感。
たしかそこはムアンシン。
やっぱりその町にも電気はなく、宿だけが夜10時まで自家発電でした。
道も基本的に無舗装です。
犬や豚は自由に野に放たれ、我が物顔で歩いていました。
なんだかとても懐かしい風景。

や、懐かしいと言うよりも、
むしろ……
……弥生時代くらいに見たのかもしれませぬ(; ̄∀ ̄A(ヲイ)
だって、日本では博物館でしかお目にかかれない、高床式倉庫がフツーにありますもん。

ちゃんと、ネズミ返しだってついています。
ネズミといえば、なぜか市場ではネズミやリスが売っていました。
……なじぇ???( ̄ω ̄;)

後で調べたところによると、ネズミやリスは、豚のエサにするのだそうです。
豚は貴重なタンパク源ですが、その豚を太らせるためのタンパク源がないっ!
そこで、山から捕まえてきて飼料にするのだそうです。
なるほどなーー。
そんな貴重な豚さんですが、食べることの出来るお店がありました。
きっと、ついさっきまでそこいらを闊歩していた豚さんなんだろうなー(; ̄∀ ̄A
お肉は……硬いです。
きっと、筋肉がつきすぎて、身が締まりすぎているのでしょう。
だけど、味のしっかりしていることといったら!
噛めば噛むほど旨味がでてきます。
旨味だけでいったら、やんばるのアグーといい勝負じゃないかしらん?
天然物のすごさです!
ムアンシンでは、ある日チャリンコを借りて行動しました。
ちょっといったら、そこには赤と白のだんだら模様の木製の板が一本渡してあるだけのゲートが道にかかっていました。
道自体も、そんなに広い道ではありません。
ちっちゃな小屋がそこにはあって、駐車場の管理員さんみたいにヒマそうにしている人がいました。
よく見ると、そこは中国との国境でした…!(ノ゜⊿゜;;;;;)ノ
国境が、こんなに警備が手薄でいいんかい?!
つか、ちょっと道を外れて森から入れば簡単に中国に入国できちゃいます。
だって、金網も柵もないですし、番犬だって一匹もいないんですよ…?o( ̄ー ̄;)ゞううむ
まあ、だけどその近所にある集落は、少数民族達の集落でした。
川では、若い女性達が沐浴している景色が見えました。
考えてみたら、彼らにはもともと国境なんてなかったんだもんな。
きっと、ゆるーーーいラオスの国境ですらも、窮屈な足かせなんでしょうね~(・へ・;;)うーむ・・・・
やっぱりその町にも電気はなく、宿だけが夜10時まで自家発電でした。
道も基本的に無舗装です。
犬や豚は自由に野に放たれ、我が物顔で歩いていました。
なんだかとても懐かしい風景。

や、懐かしいと言うよりも、
むしろ……
……弥生時代くらいに見たのかもしれませぬ(; ̄∀ ̄A(ヲイ)
だって、日本では博物館でしかお目にかかれない、高床式倉庫がフツーにありますもん。

ちゃんと、ネズミ返しだってついています。
ネズミといえば、なぜか市場ではネズミやリスが売っていました。
……なじぇ???( ̄ω ̄;)

後で調べたところによると、ネズミやリスは、豚のエサにするのだそうです。
豚は貴重なタンパク源ですが、その豚を太らせるためのタンパク源がないっ!
そこで、山から捕まえてきて飼料にするのだそうです。
なるほどなーー。
そんな貴重な豚さんですが、食べることの出来るお店がありました。
きっと、ついさっきまでそこいらを闊歩していた豚さんなんだろうなー(; ̄∀ ̄A
お肉は……硬いです。
きっと、筋肉がつきすぎて、身が締まりすぎているのでしょう。
だけど、味のしっかりしていることといったら!
噛めば噛むほど旨味がでてきます。
旨味だけでいったら、やんばるのアグーといい勝負じゃないかしらん?
天然物のすごさです!
ムアンシンでは、ある日チャリンコを借りて行動しました。
ちょっといったら、そこには赤と白のだんだら模様の木製の板が一本渡してあるだけのゲートが道にかかっていました。
道自体も、そんなに広い道ではありません。
ちっちゃな小屋がそこにはあって、駐車場の管理員さんみたいにヒマそうにしている人がいました。
よく見ると、そこは中国との国境でした…!(ノ゜⊿゜;;;;;)ノ
国境が、こんなに警備が手薄でいいんかい?!
つか、ちょっと道を外れて森から入れば簡単に中国に入国できちゃいます。
だって、金網も柵もないですし、番犬だって一匹もいないんですよ…?o( ̄ー ̄;)ゞううむ
まあ、だけどその近所にある集落は、少数民族達の集落でした。
川では、若い女性達が沐浴している景色が見えました。
考えてみたら、彼らにはもともと国境なんてなかったんだもんな。
きっと、ゆるーーーいラオスの国境ですらも、窮屈な足かせなんでしょうね~(・へ・;;)うーむ・・・・
2008年07月10日
ブログ第824日目、雑感。
沖縄の試験が近いので、朝型への大改造をしているところですo( ̄へ ̄*)むん
しかし、これまでの長年の宵っ張り生活がたたって、起きても
「ね、眠い…」
脳みそと体の神経がつながっていない感覚です(爆)。
よーかいなので、夜型は宿命みたいなものなのです。
丑三つ時は活動時間。
♪楽しいな~、楽しいな~、
おばけは学校も~、試験もなんにもない♪
とはいえ、現実には試験勉強に追われています。
さらにいえば、学校はなくとも、仕事がないとまでは歌には歌われていないのですぞ。
そんなわけで、今朝も朝4時半に起きたのに、2時間ほど勉強したら眠気に耐えきれず二度寝です。
「二度寝」というとなんだかしまりませんが、カタカナで「ニドネ」にして、
さらに冒頭に「世界の」をつけると、
「世界のニドネ」
となり、なんだか用心棒的でカッチョイイのです。でしょうか?
いったい、朝型のまっとうな真人間になれるのはいつの日か…(; ̄∀ ̄Aハヤクマニンゲンニナリターイ
しかし、これまでの長年の宵っ張り生活がたたって、起きても
「ね、眠い…」
脳みそと体の神経がつながっていない感覚です(爆)。
よーかいなので、夜型は宿命みたいなものなのです。
丑三つ時は活動時間。
♪楽しいな~、楽しいな~、
おばけは学校も~、試験もなんにもない♪
とはいえ、現実には試験勉強に追われています。
さらにいえば、学校はなくとも、仕事がないとまでは歌には歌われていないのですぞ。
そんなわけで、今朝も朝4時半に起きたのに、2時間ほど勉強したら眠気に耐えきれず二度寝です。
「二度寝」というとなんだかしまりませんが、カタカナで「ニドネ」にして、
さらに冒頭に「世界の」をつけると、
「世界のニドネ」
となり、なんだか用心棒的でカッチョイイのです。でしょうか?
いったい、朝型のまっとうな真人間になれるのはいつの日か…(; ̄∀ ̄Aハヤクマニンゲンニナリターイ
2008年07月09日
ブログ第823日目、雑感。
中国から陸路でラオスに入り、軽トラックでルアンナムターへと向かいました。
たしかルアンナムターだったはず…。。
どうも、このあたりの、ルアンナムター、ウドンサイ、ムアンシンが記憶の中でごっちゃになっています。。(汗)
軽トラックは立ったまま乗ります。
荷台は満員。
女性なんかは座っていましたが、男性は立って車のどこかにしがみついて、振り落とされないように必死になっていました。。(; ̄∀ ̄A
がたがた道を揺られていたとき、目の前に鳥のようなものが飛んできました。
「わっ!」
驚くと、その鳥のようなものはすぐ目の前に止まりました。
よく見ると、それはなんと手のひらよりも大きなバッタでした∑(`□´/)/
どう見ても、20センチは軽く超えています。
もう、バッタよりもむしろ仮面ライダーの改造しそこないに近いです。
さすが、世界の「秘境」とも当時は言われていたラオス北部の山岳地帯なのです。
町に着いても、「え…、ここが町?!」という規模のものでした。
電気は当たり前のように通っていません。(宿屋は夜10時までは自家発電していました。)
黒いノラ豚が悠然と歩いています。
商品経済がここまで入り込んでいない地域も珍しいのでは?というくらい物がありませんでした。
生活用品やお菓子などを売っている、沖縄で言うところのイッセンマチヤーみたいな雑貨屋と、ちょっと離れた場所に地産地消の市場があるくらいです。
その「イッセンマチヤー」にしても、沖縄の品揃えと比べようもありません。
なにせ、わずか半畳ほどの机の上に並べてある商品が、お店で扱っている品物のすべてなのです!∑( ̄□ ̄;)ハウッ

ともかく、その「イッセンマチヤー」でよーかいはビスケットを買いました。
袋は開けずに、ベットの脇の小さなテーブルに置いておきました。
夜中のことです。
がさっ、がさがさっ
なにか音がしました。
「………?」
起きて懐中電灯の明かりで照らしてみました。
すると、そこにはとても大きなゴキブリが!
日本のゴキブリの2倍ほどあります。
追い払ってから、一体何に寄ってきたのだろうか…と確認してみてびっくら仰天。
なんと、未開封のビスケットのビニールの包みを食い破っていたではありませんか!!!(ノ゚⊿゚;;;)ノ
大自然は時に、人類の想像を軽々と超えます。
中国の国境で空を埋め尽くす鳥の大群を見たときにも感じました。
その理を、あらためてラオスの小さな町で思い知ったのでした~~(; ̄∀ ̄A
たしかルアンナムターだったはず…。。
どうも、このあたりの、ルアンナムター、ウドンサイ、ムアンシンが記憶の中でごっちゃになっています。。(汗)
軽トラックは立ったまま乗ります。
荷台は満員。
女性なんかは座っていましたが、男性は立って車のどこかにしがみついて、振り落とされないように必死になっていました。。(; ̄∀ ̄A
がたがた道を揺られていたとき、目の前に鳥のようなものが飛んできました。
「わっ!」
驚くと、その鳥のようなものはすぐ目の前に止まりました。
よく見ると、それはなんと手のひらよりも大きなバッタでした∑(`□´/)/
どう見ても、20センチは軽く超えています。
もう、バッタよりもむしろ仮面ライダーの改造しそこないに近いです。
さすが、世界の「秘境」とも当時は言われていたラオス北部の山岳地帯なのです。
町に着いても、「え…、ここが町?!」という規模のものでした。
電気は当たり前のように通っていません。(宿屋は夜10時までは自家発電していました。)
黒いノラ豚が悠然と歩いています。
商品経済がここまで入り込んでいない地域も珍しいのでは?というくらい物がありませんでした。
生活用品やお菓子などを売っている、沖縄で言うところのイッセンマチヤーみたいな雑貨屋と、ちょっと離れた場所に地産地消の市場があるくらいです。
その「イッセンマチヤー」にしても、沖縄の品揃えと比べようもありません。
なにせ、わずか半畳ほどの机の上に並べてある商品が、お店で扱っている品物のすべてなのです!∑( ̄□ ̄;)ハウッ

ともかく、その「イッセンマチヤー」でよーかいはビスケットを買いました。
袋は開けずに、ベットの脇の小さなテーブルに置いておきました。
夜中のことです。
がさっ、がさがさっ
なにか音がしました。
「………?」
起きて懐中電灯の明かりで照らしてみました。
すると、そこにはとても大きなゴキブリが!
日本のゴキブリの2倍ほどあります。
追い払ってから、一体何に寄ってきたのだろうか…と確認してみてびっくら仰天。
なんと、未開封のビスケットのビニールの包みを食い破っていたではありませんか!!!(ノ゚⊿゚;;;)ノ
大自然は時に、人類の想像を軽々と超えます。
中国の国境で空を埋め尽くす鳥の大群を見たときにも感じました。
その理を、あらためてラオスの小さな町で思い知ったのでした~~(; ̄∀ ̄A
2008年07月08日
2008年7月8日(PM)のつぶやき。
“石橋は、叩くよりも成分分析”……う”、たしかに。。( ̄ω ̄;)
ベストセラーになった「B型自分の説明書」。
そのシリーズ最新刊「AB型自分の説明書」が発売されました。

血液型による分析なんて根拠は一切ないということはわかっているのですが、やっぱりちょっぴり気になります。
それがベストセラーならなおさら。
本屋で立ち読みしてみましたが……面白かったです。
とても。
一人でケラケラ笑ってしまった場面がかなりあったので、他のお客からしたらブキミだったろうな…(; ̄∀ ̄A
なんというか、9割くらいは自分自身にあてはまるんじゃなかろうか…?という記述がありました。
どうせこういうのって、どの血液型でもそれなりにあてはまること書いてあるんだろう…と思って、「B型」の方も見てみましたが、そちらはあんまり自分にはあてはまっていないように感じたのも興味深かったです。
(だけど、B型のイナゴ君を想定して読んでみると、たしかにB型版はそれはそれでけっこう的を射ているように感じました。)
「いくつものことを同時に進めたい」
「趣味はたくさんある」
「3日坊主はしない。絶対に。……でも、3日もたたずにやめた多くのものを忘れているだけ」
「真っ直ぐな道があると脇道にそれたくなる」
などなど、「み、見抜かれているっ?!」って描写がいっぱい。
また、AB型が童話の主人公だったらと想定した話では、ヘンゼルとグレーテルのAB型バージョンは「うん、うん、そうだなぁ。。」と深くうなずいてしまいました。
まあ、これはあくまで自己評価での話。
もし読んだ方がいらっしゃいましたら、他者目線で見た場合、よーかいにあてはまっていたかどうかお知らせください~ヽ(≧▽≦)ノ
ベストセラーになった「B型自分の説明書」。
そのシリーズ最新刊「AB型自分の説明書」が発売されました。

血液型による分析なんて根拠は一切ないということはわかっているのですが、やっぱりちょっぴり気になります。
それがベストセラーならなおさら。
本屋で立ち読みしてみましたが……面白かったです。
とても。
一人でケラケラ笑ってしまった場面がかなりあったので、他のお客からしたらブキミだったろうな…(; ̄∀ ̄A
なんというか、9割くらいは自分自身にあてはまるんじゃなかろうか…?という記述がありました。
どうせこういうのって、どの血液型でもそれなりにあてはまること書いてあるんだろう…と思って、「B型」の方も見てみましたが、そちらはあんまり自分にはあてはまっていないように感じたのも興味深かったです。
(だけど、B型のイナゴ君を想定して読んでみると、たしかにB型版はそれはそれでけっこう的を射ているように感じました。)
「いくつものことを同時に進めたい」
「趣味はたくさんある」
「3日坊主はしない。絶対に。……でも、3日もたたずにやめた多くのものを忘れているだけ」
「真っ直ぐな道があると脇道にそれたくなる」
などなど、「み、見抜かれているっ?!」って描写がいっぱい。
また、AB型が童話の主人公だったらと想定した話では、ヘンゼルとグレーテルのAB型バージョンは「うん、うん、そうだなぁ。。」と深くうなずいてしまいました。
まあ、これはあくまで自己評価での話。
もし読んだ方がいらっしゃいましたら、他者目線で見た場合、よーかいにあてはまっていたかどうかお知らせください~ヽ(≧▽≦)ノ
2008年07月08日
ブログ第822日目、雑感。
時系列からはちょっと外れますが、ラオスつながりで中国雲南省からラオスに入った旅のこと。
ものすごい森林地帯をバスで抜け、国境手前の「モンラー」の町に着いたのは、昆明を出発してからすでに数日が過ぎていました。
ここから国境のモーハンまで乗り合いのミニバスで約2時間。
そして、ラオス側のルアンナムターへと向かいます。
それにしても、「南塔」と書いて「ルアンナムター」と読ませる中国語…。。
音では不可能な読み方なので、表意文字でしょうか?
こんな風に、日本でもわかりにくいカタカナ表記のものを漢字で簡略に表せたら便利かもしれません。
例えば、
エグゼクティブは「成金」、
南セントレア市は「田舎」
とかはいかがでしょう?( ̄m ̄*)ぷ(失礼)

さて、雲南省は犬食文化で有名な場所です。
ちなみに、日本では夏ばて防止にウナギを食べますが、韓国では犬のスープ(「補身湯(ボシンタン)」というそうです。)を食べる習慣があるなど、わりとアジアではメジャーな文化なのです。
雲南省には聞くところによると、食用犬の牧場なるものまであるそうです…(; ̄∀ ̄A

今なら犬肉料理にも挑戦してみたい気もしますが、当時はよーかいは犬を飼っていたので、犬食はちょっと避けて通りたい文化でした。
ところで、モンラーの町では、お米の粉を使った麺が名物でした。
市場脇などに、あちこちに屋台があります。
そんなわけで、よーかいもその麺を食べたのですが……
そこに入っていた、刻んだお肉が、どうも牛や豚や鳥ではない雰囲気なのです。
野性味があるというか、肉に独特の臭みがあったのです。
もちろん、出されたものは基本的にすべていただく方針なので食べましたが…
……あれって、やっぱり「犬」だったんでしょうか?!(; ̄∀ ̄A
そういえば、モンラーでは夕暮れ時、ものすごい数の鳥をみました。
日本でも、夕暮れ時になると鳥が群れを作って巣に帰る様子を見ることができます。
だけど、さすが雲南省の山林の奥地なのです。
それぞれは小さな(雀より一回り大きい程度?)な鳥なのですが、空を埋め尽くすような大群なのです!
一瞬、空が黒くなりました。
ヒッチコックの「鳥」以上なのです。
現実の自然は、人間の想像力を時に軽々と越えてしまうものなのです…!∑(`□´/)/
ものすごい森林地帯をバスで抜け、国境手前の「モンラー」の町に着いたのは、昆明を出発してからすでに数日が過ぎていました。
ここから国境のモーハンまで乗り合いのミニバスで約2時間。
そして、ラオス側のルアンナムターへと向かいます。
それにしても、「南塔」と書いて「ルアンナムター」と読ませる中国語…。。
音では不可能な読み方なので、表意文字でしょうか?
こんな風に、日本でもわかりにくいカタカナ表記のものを漢字で簡略に表せたら便利かもしれません。
例えば、
エグゼクティブは「成金」、
南セントレア市は「田舎」
とかはいかがでしょう?( ̄m ̄*)ぷ(失礼)

さて、雲南省は犬食文化で有名な場所です。
ちなみに、日本では夏ばて防止にウナギを食べますが、韓国では犬のスープ(「補身湯(ボシンタン)」というそうです。)を食べる習慣があるなど、わりとアジアではメジャーな文化なのです。
雲南省には聞くところによると、食用犬の牧場なるものまであるそうです…(; ̄∀ ̄A

今なら犬肉料理にも挑戦してみたい気もしますが、当時はよーかいは犬を飼っていたので、犬食はちょっと避けて通りたい文化でした。
ところで、モンラーの町では、お米の粉を使った麺が名物でした。
市場脇などに、あちこちに屋台があります。
そんなわけで、よーかいもその麺を食べたのですが……
そこに入っていた、刻んだお肉が、どうも牛や豚や鳥ではない雰囲気なのです。
野性味があるというか、肉に独特の臭みがあったのです。
もちろん、出されたものは基本的にすべていただく方針なので食べましたが…
……あれって、やっぱり「犬」だったんでしょうか?!(; ̄∀ ̄A
そういえば、モンラーでは夕暮れ時、ものすごい数の鳥をみました。
日本でも、夕暮れ時になると鳥が群れを作って巣に帰る様子を見ることができます。
だけど、さすが雲南省の山林の奥地なのです。
それぞれは小さな(雀より一回り大きい程度?)な鳥なのですが、空を埋め尽くすような大群なのです!
一瞬、空が黒くなりました。
ヒッチコックの「鳥」以上なのです。
現実の自然は、人間の想像力を時に軽々と越えてしまうものなのです…!∑(`□´/)/
2008年07月07日
ブログ第821日目、雑感。
千葉の試験を受けてきました。
試験会場は、ものすごい蒸し暑さでした。
沖縄だと、教室にぬるいクーラーが入っていて、まだ過ごしやすさがあるのですが、千葉にはそんなものは設置されていません。
満員になっている教室の人いきれと熱気、あるいはなにか怨念のようなものが渦巻いていて、さながら壊れたサウナみたいな状況です。
窓を開けても、ほとんど風も入ってきませんでした。
こんな状況で、誰も倒れなかっただけでも奇跡に近いと思います…(; ̄∀ ̄A
試験を終えて、いろいろ課題を抱えてしまったなぁ…というのが素直な実感です。
驚いたのは、今年3月に発表された新学習指導要領がもうすでに問題にでていたことです!
この新学習指導要領、施行は平成23年4月1日からです。
過去にも、沖縄なんかではその年の1月に出された答申などからの出題もあったので、同様に今年1月に出された中教審答申までは出題されるとは思っていました。
しかし、まさかもうこんなにたくさんの問題を、3月に発表されたばかりの新学習指導要領から出題してくるなんてことは予想外でした。
だって、まだ出版物にもなっていませんよ?=( ̄□ ̄;)⇒
自治体によっては、「今年は“新”からは出題しない」と明記したところもあったくらいだったのです。
なお、出題されたのは、
各教科の目標
総則
算数の学年毎の指導事項について
でした。
千葉で出るということは、当然沖縄でも出題されると考えた方が良さそうです。
しかも、沖縄では毎年、もっとより突っ込んだ内容について出題されます。
各教科の目標だけでなく、それぞれの学年の目標や、各教科の学年毎の指導事項も覚える必要がありそうです。。o( ̄ー ̄;)ゞううむ
また、さらに今年4月の中教審の教育振興基本計画についての出題もありました。
そこから出すか…!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
う”-ん、問題によってはいくつかあやふやな問題もありましたし、ちょっともやっとした感じです。
さらに、教職教養の最後の問題、どちらが正答かをずっと悩んでいて、「解けた!」と思った瞬間に時間切れで回収されてしまいました。
正答がわかっていただけに、返す返すもつくづく惜しい……(TwT。)
試験会場は、ものすごい蒸し暑さでした。
沖縄だと、教室にぬるいクーラーが入っていて、まだ過ごしやすさがあるのですが、千葉にはそんなものは設置されていません。
満員になっている教室の人いきれと熱気、あるいはなにか怨念のようなものが渦巻いていて、さながら壊れたサウナみたいな状況です。
窓を開けても、ほとんど風も入ってきませんでした。
こんな状況で、誰も倒れなかっただけでも奇跡に近いと思います…(; ̄∀ ̄A
試験を終えて、いろいろ課題を抱えてしまったなぁ…というのが素直な実感です。
驚いたのは、今年3月に発表された新学習指導要領がもうすでに問題にでていたことです!
この新学習指導要領、施行は平成23年4月1日からです。
過去にも、沖縄なんかではその年の1月に出された答申などからの出題もあったので、同様に今年1月に出された中教審答申までは出題されるとは思っていました。
しかし、まさかもうこんなにたくさんの問題を、3月に発表されたばかりの新学習指導要領から出題してくるなんてことは予想外でした。
だって、まだ出版物にもなっていませんよ?=( ̄□ ̄;)⇒
自治体によっては、「今年は“新”からは出題しない」と明記したところもあったくらいだったのです。
なお、出題されたのは、
各教科の目標
総則
算数の学年毎の指導事項について
でした。
千葉で出るということは、当然沖縄でも出題されると考えた方が良さそうです。
しかも、沖縄では毎年、もっとより突っ込んだ内容について出題されます。
各教科の目標だけでなく、それぞれの学年の目標や、各教科の学年毎の指導事項も覚える必要がありそうです。。o( ̄ー ̄;)ゞううむ
また、さらに今年4月の中教審の教育振興基本計画についての出題もありました。
そこから出すか…!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
う”-ん、問題によってはいくつかあやふやな問題もありましたし、ちょっともやっとした感じです。
さらに、教職教養の最後の問題、どちらが正答かをずっと悩んでいて、「解けた!」と思った瞬間に時間切れで回収されてしまいました。
正答がわかっていただけに、返す返すもつくづく惜しい……(TwT。)
2008年07月07日
2007年7月7日(AM)のつぶやき。
まさに、ジャイアントキリング…!!!!!∑( ̄□ ̄;)スゲー
今日(日付的には昨日)のJリーグの結果を見てびっくり!
なんと、柏レイソルがガンバ大阪に勝ったというではありませんか!!!
先週の首位浦和レッズに勝ったのに引き続いて、2週続けて優勝候補に勝ってしまいました!
これにはちょっと感動なのです。
これで柏はなんと3位浮上です。
開幕前、柏のこの順位を予想したひとがいたでしょうか?
本当は、はじめは今日もよーかいは千葉にもう1泊して、この試合を観ようと思っていたのです。
だけど、2週間後には沖縄の試験があるので、泣く泣くすぐに帰ることにしたのです。
それにしても、観たかったなぁ~o(TwT。)くぅ
今日(日付的には昨日)のJリーグの結果を見てびっくり!
なんと、柏レイソルがガンバ大阪に勝ったというではありませんか!!!
先週の首位浦和レッズに勝ったのに引き続いて、2週続けて優勝候補に勝ってしまいました!
これにはちょっと感動なのです。
これで柏はなんと3位浮上です。
開幕前、柏のこの順位を予想したひとがいたでしょうか?
本当は、はじめは今日もよーかいは千葉にもう1泊して、この試合を観ようと思っていたのです。
だけど、2週間後には沖縄の試験があるので、泣く泣くすぐに帰ることにしたのです。
それにしても、観たかったなぁ~o(TwT。)くぅ




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!