2008年07月03日

ブログ第817日目、雑感。

ルアンパバーンは、文化の集積所のようになっていました。

夜になると、少数民族のバザールが建ち並びます。
刺繍や服などを売る露店がずらり並ぶのです。

このあたりは、たくさんの少数民族の部族が存在しているようで、多くは半自給自足的な生活ですが、わずかに貨幣を稼ぐ場所として、こういったバザールを利用しているようなのです。



それにしても、民族衣装のカラフルなことといったら!
部族によってそれぞれ刺繍の模様は違います。

ひとつひとつ手縫いで仕上げていくのですが、その芸術性といったら素晴らしいの一言なのです。


また、ラオス文化として、フランスパンが挙げられます。



さすがにもっと北部の小さな村に行くと置いていなかったりしますが、ラオスではけっこう山奥の小さな街でもフツーにフランスパンがあったりします。

もちろん、ルアンパバーンでもフランスパンのサンドイッチの屋台はあちこちで見かけます♪



これはかつてフランスの植民地だった影響なのです。
インドシナ半島のラオス、カンボジア、ベトナムの3国はかつてフランスの植民地だった影響でこういったフランスパンのサンドイッチがあちこちにあるのです。

でも、フランス文化をどのように取り入れ消化しているのかは、この3国それぞれまちまちなのです。

ベトナムはオシャレなカフェがたくさんありますが、他の国ではあまり見かけません。
フランスパンのサンドイッチにしても、一見西洋風なのですが、入っているものは思いっきりアジアなのです。

……パクチー入っていますし。。o( ̄ー ̄;)ゞううむ

それに、中身も3国それぞれ違います。



カンボジアだと、中身はソムタムのようなものが入っています。
けっこう唐辛子が効いています。
お肉はあまり入っていないことが多いのが特徴です。



ベトナムになると、もうちょっと洗練されたサラダ風なのです。
レバーのパテが塗ってあったり、ハムのようなものが入っていたりします。


フランスパン自体は3国ともわりとしっかり美味しいですが、サンドイッチはかなり味の好みが分かれると思います。
よーかい的にはベトナムとラオスのサンドイッチはとても美味しかったです♪(*´▽`*)


それから、ラオスは子どもたちが元気です♪



とても人なつっこくて、カメラを向けるとたくさんの子どもたちが集まってきて、フレームに収まりきらないくらいになります。

間違ってもインドみたいに、カメラで写し終えた後「ワンダラー!」なんてお金を請求してくることもしませんσ(^_^;)


ちなみに、子どもの人なつっこさでいうと、よーかいが旅した中でベスト3は、
1位 シリア
2位 ラオス
3位 中国の新彊ウイグル自治区

なのです。


ひとつ確実に言えること。

子どもたちが明るく人なつっこい地域では、旅していて嫌な思いをすることが少ないということです。


これは、旅をするうえで、とっても重要な要素なのです…!o( ̄▽ ̄*)


ちなみに、沖縄の離島も子どもたちの明るさと人なつっこさでは世界的にかなり上位に入ると思いますです~♪
募金サイト イーココロ! (←あなたの代わりに企業が地球や子どもたちのために募金を行うサイトです。よろしかったら、クリックぽちっとな~(*´∇`*)♪)

この記事へのトラックバックURL

http://yokohamayoukai.ti-da.net/t2237411