2008年05月07日
問題持ち帰り容認/教員採用試験
県教育委員会は二日、二〇〇九年度教員候補者選考試験(採用試験)から、試験問題の持ち帰りを認め、一部の問題と解答をインターネットのホームページ(HP)で公開すると発表した。
一次試験は七月二十日、二次試験は九月十三―十五日に行われる。
即日持ち帰りを認めることで、設問に誤りがあった場合、合格発表の前に採点から外すなどの措置が取れる
要項の配布は今月七日から十六日、願書の受け付けは十二―十六日まで。
問題と解答は、「一般教養」と「教職教養」を試験後の一週間以内に同委員会HPで、ほかの問題は県庁二階の行政情報センターなどでそれぞれ公開する。
これまでは最終合格発表後の十月中旬ごろ公開していた。
最終合格者は三百五―三百六十人を見込んでいる。
昨年度の採用一次試験で県教育庁は、六十点満点の「教職教養」科目を五―六点としたり、七科目十一問で正答を誤答とするなどした。
外部有識者から成る改善委員会の指摘を受けて試験方法やチェック体制も改善。
例年八月二十日ごろの二次試験を、九月にすることで一次試験の点検に時間をかけたり、担当者を従来の一人から二人に増員しチェック体制を強化する。
慣例で廃棄していたマークシートの解答用紙などの書類も一年間保存する。
(2008年5月3日(土)沖縄タイムス)
一次試験は七月二十日、二次試験は九月十三―十五日に行われる。
即日持ち帰りを認めることで、設問に誤りがあった場合、合格発表の前に採点から外すなどの措置が取れる
要項の配布は今月七日から十六日、願書の受け付けは十二―十六日まで。
問題と解答は、「一般教養」と「教職教養」を試験後の一週間以内に同委員会HPで、ほかの問題は県庁二階の行政情報センターなどでそれぞれ公開する。
これまでは最終合格発表後の十月中旬ごろ公開していた。
最終合格者は三百五―三百六十人を見込んでいる。
昨年度の採用一次試験で県教育庁は、六十点満点の「教職教養」科目を五―六点としたり、七科目十一問で正答を誤答とするなどした。
外部有識者から成る改善委員会の指摘を受けて試験方法やチェック体制も改善。
例年八月二十日ごろの二次試験を、九月にすることで一次試験の点検に時間をかけたり、担当者を従来の一人から二人に増員しチェック体制を強化する。
慣例で廃棄していたマークシートの解答用紙などの書類も一年間保存する。
(2008年5月3日(土)沖縄タイムス)
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