2008年05月01日
ブログ第756日目、雑感。
君のその手は、なんのための手ですか…(-_-;)
そう問わざるをえない場面がインドではいくつもありました。
例えば、
左手で握手を求められたとき…!ヽ(゜▽、゜)ノアハ
……その手は拭いたあとちゃんと洗いましたか?(汗)
や、(それもたしかにありますが)もっと根元的な問いなのです!ヾ(。`Д´。;)ノ

例えば、お金をせびる子どもたちの手。
もちろん、カースト制やら貧富の差やら、いろんな厳しい現状があるのはわかっています。
だけど、小さな子どものうちから
“旅人からは金せびって当然”
という考え方はどうにもなじめません。
たとえば、歩いていると小学生くらいの子が寄ってきて、頼んでもいないのに勝手に街のあちこちを解説しはじめます。
「一人で歩きたいんだ」
そう言ってもおかまいなし。
それなのに、突然手をさしだし、
「これだけ解説してやったんだから、10ドルな」
その憎らしいことといったらありませんって!
旅の途中、子どもたちを写真に納めようものなら、もう大変なことになります。
「写真とったろ!ワンダラー!」
そう言って、どこまでもついてきます。
写真に収まるまではただニコニコした人なつこそうな子どもだったのが、いきなり豹変して、
たちの悪いゆすりのオッサンのように
「ワンダラー!」
を連呼しながら手を出すのです!(゚-゚;)ウーン
とある村なんかでは、ほとんど赤ん坊状態の幼児(1歳くらい?)がよちよち近づいてきたと思ったら、
次の瞬間手をさしだし、まだおぼつかない発音で、
「わんだら~」
ときました。
もしかして、
「パパ」や「ママ」より先に覚えた言葉は「わんだらー」だったんじゃないのかい…?( ̄ω ̄;)
カジュラホでは、中学生くらいの子どもが客引きをしていました。
「お茶飲むだけでいいから、来て」
ニコニコしながら上手な日本語でそう言います。
おそらく、お客を連れて行くことでお店からマージンをもらっていたのでしょう。
「行かないよ」
会うたびにそう答えていましたが、あまりにしつこいので、
「ああ、じゃああとでね」
と適当に答えたことがありました。
「あとで?」
「うん」
「じゃあ、握手ね」
そう少年は手をさしだしました。
まあ、こちらもごくフツーの罪のない「社交辞令」ってヤツです。
ところが!
カジュラホからバスで次の街に向かうとき、バス停にその少年がやってきました。
よーかいはてっきり、送りにきてくれたのかな?と思ったのです。
だから、バスからその少年に向かって手を振りました。
すると、よーかいを見つけたその少年はニコニコしたまま上手な日本語で言い放ちました。
「あなた、この手と握手したよね?
あとで来るって。
だけど、あなたは裏切った!
この手は全部のインド人の手と同じね。
だから、僕を裏切るってことは、全部のインド人に対して裏切ったのと同じね!」
……
……
……( ̄Д ̄;)
なぜにそんなになじられなきゃならないのさ?
そんな筋合いはないぞ~。
このとき強く思いましたね。
「もうインド国内で握手は(極力)しない」
と…。。
つか、そんなことばかり言われたら、インド嫌いになっちゃうぞ?( ̄ω ̄;)
そう問わざるをえない場面がインドではいくつもありました。
例えば、
左手で握手を求められたとき…!ヽ(゜▽、゜)ノアハ
……その手は拭いたあとちゃんと洗いましたか?(汗)
や、(それもたしかにありますが)もっと根元的な問いなのです!ヾ(。`Д´。;)ノ

例えば、お金をせびる子どもたちの手。
もちろん、カースト制やら貧富の差やら、いろんな厳しい現状があるのはわかっています。
だけど、小さな子どものうちから
“旅人からは金せびって当然”
という考え方はどうにもなじめません。
たとえば、歩いていると小学生くらいの子が寄ってきて、頼んでもいないのに勝手に街のあちこちを解説しはじめます。
「一人で歩きたいんだ」
そう言ってもおかまいなし。
それなのに、突然手をさしだし、
「これだけ解説してやったんだから、10ドルな」
その憎らしいことといったらありませんって!
旅の途中、子どもたちを写真に納めようものなら、もう大変なことになります。
「写真とったろ!ワンダラー!」
そう言って、どこまでもついてきます。
写真に収まるまではただニコニコした人なつこそうな子どもだったのが、いきなり豹変して、
たちの悪いゆすりのオッサンのように
「ワンダラー!」
を連呼しながら手を出すのです!(゚-゚;)ウーン
とある村なんかでは、ほとんど赤ん坊状態の幼児(1歳くらい?)がよちよち近づいてきたと思ったら、
次の瞬間手をさしだし、まだおぼつかない発音で、
「わんだら~」
ときました。
もしかして、
「パパ」や「ママ」より先に覚えた言葉は「わんだらー」だったんじゃないのかい…?( ̄ω ̄;)
カジュラホでは、中学生くらいの子どもが客引きをしていました。
「お茶飲むだけでいいから、来て」
ニコニコしながら上手な日本語でそう言います。
おそらく、お客を連れて行くことでお店からマージンをもらっていたのでしょう。
「行かないよ」
会うたびにそう答えていましたが、あまりにしつこいので、
「ああ、じゃああとでね」
と適当に答えたことがありました。
「あとで?」
「うん」
「じゃあ、握手ね」
そう少年は手をさしだしました。
まあ、こちらもごくフツーの罪のない「社交辞令」ってヤツです。
ところが!
カジュラホからバスで次の街に向かうとき、バス停にその少年がやってきました。
よーかいはてっきり、送りにきてくれたのかな?と思ったのです。
だから、バスからその少年に向かって手を振りました。
すると、よーかいを見つけたその少年はニコニコしたまま上手な日本語で言い放ちました。
「あなた、この手と握手したよね?
あとで来るって。
だけど、あなたは裏切った!
この手は全部のインド人の手と同じね。
だから、僕を裏切るってことは、全部のインド人に対して裏切ったのと同じね!」
……
……
……( ̄Д ̄;)
なぜにそんなになじられなきゃならないのさ?
そんな筋合いはないぞ~。
このとき強く思いましたね。
「もうインド国内で握手は(極力)しない」
と…。。
つか、そんなことばかり言われたら、インド嫌いになっちゃうぞ?( ̄ω ̄;)
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