2008年04月23日
ブログ第748日目、雑感。
インド旅の記事に戻ります…。。
世界遺産も「所変われば品変わる」なのです!ヾ(。`Д´。;)ノ
インドのカジュラホでは寺院が世界遺産になっています。
遠目から見るとこんな感じ。

なんだか、立派ではないですか。
なんとなく、カンボジアのアンコールワットとか、タイのアユタヤとかのヒンドゥー教や仏教系の寺院遺跡を彷彿とさせます。
もうちょっとクローズアップさせてみましょう。

柱一面にぎっしりと精巧なレリーフが!
実は、このレリーフこそ、世界遺産の選定理由なのです!
「世界遺産」というだけあって、それはさぞかし高尚なものなのでしょう。
ところで、寺院といったら日本ではとことん禁欲的なイメージです。
もちろん、僧侶に妻帯者は数多くいますが、なんとなく「生臭坊主」といった印象があることも否めない事実でしょう。
だけど、インドはまったくその真逆!
……
……
……ありえないくらいエロエロなのです…( ̄ω ̄;)
では、そのレリーフをもうちょいアップ。

プロレスごっこですか…?ヽ(゜▽、゜)ノアハ
これはミトゥナ像(交合像)といいます。
1対1でのものもありますが、数人で絡んでいるものもフツーにあります。。。
中には、お相手が馬や牛だったり……( ▽|||)

いやいやいやいや、
これは決して「いやらしい」行為なのではないのですぞ。
なぜなら、当時のインドではこうすることが「悟りに至る唯一の方法」と考えられていたからなのです。
悟りのためなら、シングルスの対戦がいつのまにか団体競技になっていたり、動物たちをちょっと変わった方法で愛護していても許されたのがインドの文化だったのです!
ええ、すべては悟りのため。
彼らは、悟りを得るために、他に方法がないから仕方なくやっているのです……よね?( ̄ω ̄;)
世界遺産も「所変われば品変わる」なのです!ヾ(。`Д´。;)ノ
インドのカジュラホでは寺院が世界遺産になっています。
遠目から見るとこんな感じ。

なんだか、立派ではないですか。
なんとなく、カンボジアのアンコールワットとか、タイのアユタヤとかのヒンドゥー教や仏教系の寺院遺跡を彷彿とさせます。
もうちょっとクローズアップさせてみましょう。

柱一面にぎっしりと精巧なレリーフが!
実は、このレリーフこそ、世界遺産の選定理由なのです!
「世界遺産」というだけあって、それはさぞかし高尚なものなのでしょう。
ところで、寺院といったら日本ではとことん禁欲的なイメージです。
もちろん、僧侶に妻帯者は数多くいますが、なんとなく「生臭坊主」といった印象があることも否めない事実でしょう。
だけど、インドはまったくその真逆!
……
……
……ありえないくらいエロエロなのです…( ̄ω ̄;)
では、そのレリーフをもうちょいアップ。

プロレスごっこですか…?ヽ(゜▽、゜)ノアハ
これはミトゥナ像(交合像)といいます。
1対1でのものもありますが、数人で絡んでいるものもフツーにあります。。。
中には、お相手が馬や牛だったり……( ▽|||)

いやいやいやいや、
これは決して「いやらしい」行為なのではないのですぞ。
なぜなら、当時のインドではこうすることが「悟りに至る唯一の方法」と考えられていたからなのです。
悟りのためなら、シングルスの対戦がいつのまにか団体競技になっていたり、動物たちをちょっと変わった方法で愛護していても許されたのがインドの文化だったのです!
ええ、すべては悟りのため。
彼らは、悟りを得るために、他に方法がないから仕方なくやっているのです……よね?( ̄ω ̄;)
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この記事へのコメント
世界で初めてエイズになったのは、サルと「いたした」ヤツだ、って聞いたことあるぜ。
古代インド人だったのかもネ。
古代インド人だったのかもネ。
Posted by かり管1号 at 2008年04月25日 10:32
>かり管さん
世界で初めてエイズになったひとも、それは「悟り」を開くためだったに違いないのです!ヾ(。`Д´。)ノ
そして、確実に悟りを開いたはずなのです!
……ただ、あまりに急激な悟りはそのまま涅槃につながるのですよ!ヾ(。`Д´。;)ノ
世界で初めてエイズになったひとも、それは「悟り」を開くためだったに違いないのです!ヾ(。`Д´。)ノ
そして、確実に悟りを開いたはずなのです!
……ただ、あまりに急激な悟りはそのまま涅槃につながるのですよ!ヾ(。`Д´。;)ノ
Posted by よーかい
at 2008年04月26日 01:07
at 2008年04月26日 01:07





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