2008年07月26日

ブログ第841日目、雑感。

♪ウトロ、ウトロ、となりの(以下略)…♪
つい口ずさみながら、知床半島のウトロにいます。


昼間の気温は16度。
さっき外の温度計を見たら12度でした。
内地の半分以下…(^_^;)

蝉の声はまったく聞こえず、代わりにたまに寝ぼけたウミネコが、ミャウミャウミャウと騒ぐ声が聞こえてきます。


北海道、道路が広いです。
ウミドリが群れる岩壁なども、いちいち呆れるくらい大きいです。

そして魚介類!
どれもいちいち丁寧に旨いです!

ホッケの煮付けなんて、食べてびっくり!
これまで居酒屋の定番メニューの干物はあまり好きではなかったのですが、すまん、真の実力を見誤っていたよ!!とホッケに平謝りなのです。



さて、明日はどこへ行こうか?ヽ(≧∀≦)ノ♪
  

Posted by よーかい at 23:54Comments(5)TrackBack(0)一日の雑感。

2008年07月26日

丘珠空港にて

これから、ANAのプロペラ機で中標津に飛びます。

北海道は空が広いです。
そして、晴天の真夏の昼間なのに涼しいです。



飛行機と電車の接続時間を間違えていて、お昼ご飯食べそこねました(ノ_・。)

こんなことなら、新千歳空港で空弁買っておくんだったぁ〜(>_<)
  

Posted by よーかい at 15:26Comments(0)TrackBack(0)タビニッキ。

2008年07月26日

2008年7月26日(AM)のつぶやき。

いざ、タヌキの地からキツネの地へ!v( ̄ー ̄*)にぃ













なんだか、知床に呼ばれた気がしたのです。
そう、あの世界遺産の知床です。

行けるなら今しかないっっ!
ってことで、これから行ってきます♪

土日に2日間夏期休暇をプラスしただけの短い旅程ですが、楽しみです。


だけど、北海道は最低気温が15度くらいしかないとか。



凍え死なないようにしなきゃです…((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

Posted by よーかい at 10:27Comments(0)TrackBack(0)今日のつぶやき。

2008年07月26日

親の8割、公立小中学校に「満足」 朝日・ベネッセ調査

公立の小中学校に満足している保護者は8割近くに達し、先生への評価も上昇――。
朝日新聞社とベネッセ教育研究開発センターが共同実施した5千人を超える保護者への意識調査が25日まとまり、そんな結果が出た。
4年前の前回、満足度の低かった都市部や高学歴の親で伸びが目立ち、公立学校への信頼回復の兆しがうかがえる。



学校教育などに対する保護者の意識を問う調査は、文部科学省や日本PTA全国協議会も行っている。
しかし、5千人を超える規模で、学歴や経済的なゆとりにまで踏み込んで尋ね、学校や教育政策への意見の変化を継続的に調査・分析したものはない。


今回、子どもの通う学校に、「満足している」(「とても」「まあ」の計)と答えたのは77.2%。
前回から継続して参加した計31校の小中学校で変化を見ると、満足度は72.8%から76.4%に上がった。


前回満足していなかった層で上昇が目立つ。


地域別では、前回、最も満足度の低かった「東京23区と県庁所在地」が75.2%で、12ポイントアップ。
学校別では中学生の子をもつ家庭で9ポイント高まり、70.1%になった。


学歴別では「父母とも非大卒」が2ポイント増に対し、両親の少なくとも一方が大卒だと5ポイント以上上昇。
母親の就労別だと、最も低かった「専業主婦」が77.0%に増え、「パートやフリー」「常勤」と並んだ。


学校の取り組みごとの満足度を見ると、最も伸びたのは「教育方針や指導状況を保護者に伝えること」(情報提供)で8ポイント高まった。


このうち、小学校は「学芸会や音楽会などの文化活動」が7ポイント、「情報提供」が6ポイント増。
中学校では「情報提供」「道徳や思いやりの心を教えること」「社会のマナーやルールを教えること」がいずれも10ポイント伸びた。


教師や学校への評価も高くなった。


「学校の先生は信頼できる」(「とても」「やや」の計)と感じる保護者は56.8%で9ポイント上がった。
「先生たちの教育熱心さ」に満足しているのは64.0%と3ポイント増。
「教科の学習指導」への満足度も72.6%と3ポイント増えた。


一方、「学校は一人ひとりに応じた教育を行っていない」という答えは54.4%と8ポイント減。
「先生の教える力が低下している」と感じる人も49.4%と4ポイント低くなった。


こうした結果を、複数の専門家に読み解いてもらったところ、「情報公開や学力向上への取り組みを肯定的に評価する層が増えた」という分析の一方、「不満層の子どもの一部が私立や国立の中学に進学して調査対象から抜けた」ことや「学校への期待水準が下がった」ことが一因という見方もあった。


     ◇


〈調査方法〉

正式名称は「学校教育に対する保護者の意識調査」。
今年3月、25都県の小学2、5年生、中学2年生の保護者計6901人に、公立の小学校21校、中学校19校計40校を通じて質問紙を配り、5399人から回答を得た(回収率78.2%)。
初調査となる前回は03年末から04年1月に調べ、6288人から回答を得ている。


(2008年7月26日 朝日新聞)  

2008年07月26日

ブログ第840日目、雑感。

インドネシアでは都営三田線が走っています…!ヽ(゜▽、゜)ノアハ

なんでも、日本からの中古車両が多く使われているのだとか。
インドネシアでは、車両に冷房があるかないかで電車の運賃が2~3倍も違うのですが、日本の車両は冷房が標準装備なので、特別料金が必要な高級な列車に指定されていることが多いらしいです。



まあ、よーかいは「別に冷房なくってもいいや」と普通列車に乗ったのですが…(; ̄∀ ̄A
そんなにケチんなくてもよかったかなぁ~?


インドネシアの列車では、車内販売がわりと充実していたので、長時間の列車旅でも食べ物に困ることはありませんでした。
車窓からは、オランダ統治時代のオレンジ色の瓦葺きの屋根の家々や、棚田でお米を作っている風景が印象的でした。


それにしても、驚いたのは、いきなり車内で演奏をはじめるひとがいることです!!!∑( ̄□ ̄;)ハウッ
それはギターだったり、なにかのパーカッションと唄だったりハーモニカだったりしました。

「な、なんだなんだ…?!」

「新手のストリートパフォーマー…?!」ナニゴトかと面食らいました。

そういえば、大学時代、山手線でゲリラライブをやったらさぞかし楽しかろうと妄想したものです。
お昼のわりと空いている時間に、「ゆず」みたいなアコースティックギターライブ、あるいはお笑いのライブを一駅のあいだで行うのです。
お客があっけにとられている間にさっさと降りて、また次の電車に乗る。
そして一駅分だけライブをして、また次の電車に移ります。

そうすれば、通報されても足がつきませんし♪( ̄m ̄*)ぷ


……ま、妄想しただけで実行はしませんでしたが(笑)。


しかし、ここでは現実に電車内のゲリラライブが繰り広げられています(ノ゜⊿゜;;;;)ノ

現実はときに、妄想を超えるのです!


よく見ると、演奏しているのは盲人だったり、足のないひとだったりしました。
そして、演奏が終わると、帽子などを持って客席をまわるのです。


いわば、押し売り的な物乞いなのです!!!=( ̄□ ̄;)⇒



後ほど、インドネシア内ではこのような物乞いを数多く見かけるようになります。
どうやら、電車内専門だったり、バス専門だったりする物乞いがいるようなのです。

インドネシアでは社会福祉もしっかりしていないんでしょうが、それにしても物乞いさんたちのたくましいことといったら!

だけど、普通は電車賃やバス賃がかかるので、他の国では(あのインドですら!)電車やバス内には物乞いはいないものなんですけど、いったいどういうシステムになっているんでしょう…?( ̄ω ̄;)


バスの運転手や電車の車掌なんかも、「また来やがったな」というような表情はするものの、とくに追い払うでも注意するでもなく、無視を決め込んでいました。


そうか…


よく考えたら、
時速80㎞で移動する、機動的な物乞いですよね!ヽ(゜▽、゜)ノアハ

一種の「機動戦士」と呼んでもさしつかえないはずです。でしょうか?



ともかくも、いまだジャワカレーは見つからないまま、第2の都市ジョグジャカルタへと電車は向かっていったのです。  

Posted by よーかい at 01:14Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。