2008年05月19日
ブログ第774日目、雑感。
インドの列車に一人きりで乗り込むのにはちょっと勇気がいります。
それが長時間ならなおさら。
なぜなら…
……盗難のおそれがあるから、荷物から一瞬たりとも目が離せないのです。
トイレにだって行くことができません。

これは、例えばチェーンロックなどの防犯対策を用意していても同じことなのです。
ちょっと荷物から離れた隙に、バックごと切り裂かれて中身をごっそり持って行かれることなんて日常茶飯事なのです∑=( ̄□ ̄;)⇒
実際、そうやって荷物をやられた日本人バックパッカーを旅のあいだ何人もみました。
だから、インドで電車に乗るのなら、宿で同じ方向に行く旅人をつかまえて、同じ電車に乗り合わせることをオススメしますです…(; ̄∀ ̄A
ところで、インドの駅では飲み終えた水のプラスティックボトルを集めている子どもたちがたくさんいます。
はだしでホームを走り、窓から乗客に
「ボトルおくれよ!」
と叫んで回収しているのです。
これって美化運動…?
や、詳細はイマイチわからないのですが、どうやらインドでは水のプラスティックボトル(ペットボトルではない)を通常とは違った方法でリサイクルしているひとたちがいるようなのです。
もちろん、「闇」で…!
その関係上、プラスティックボトルを集めた子どもたちはどうやらいくばくかの小銭稼ぎになるようなのです。
そして、集められたプラスティックボトルには、すでに記事に書いたように、ちゃんとしたミネラルウォーターとは別の水が詰められたりするのです。。( ▽|||)
さて、バラナシから次の目的地はブッダガヤ。
その途中、乗り換えの関係でまったく観光地ではない小さな町に何時間か滞在することになりました。
そこの住人たちは、外国人旅行者を見ることすら珍しい様子でした。
ここで、驚くべき現象に遭遇しました。
これまではどこを歩いていても、リキシャやら物売りやら物乞いやら詐欺師やらがわらわらわらわらと群がってきていたのですが、そこでは誰もそんな風に声をかけてきたりわずらわせたりしてこないのです…!
しかも、基本的に無口。
かといって、避けているわけではないのです。
一度、道を聞いたら、とても穏やかな口調で懇切丁寧に教えてくれました。
実は後で知ったのですが、北部の観光地以外の多くのインド人は、基本的にはむしろ無口なタイプが多いらしいのです!
だから、ついついそれまで北部インドの名所を旅していて接してきた、うるさくて口達者で、やたらしつこいインド人を「インド代表」と思ってしまうのは大きな間違いのようなのです!
もちろん、そういった田舎には詐欺師も物取りもいません。
とても安全にココロ安らかに道を歩くことができたのです。
これには目からウロコでした!
うーん、奥が深いぞインド!
こういったことが体験できたのも、電車の旅ならではなのです♪(o^∇^o)ノ
それが長時間ならなおさら。
なぜなら…
……盗難のおそれがあるから、荷物から一瞬たりとも目が離せないのです。
トイレにだって行くことができません。

これは、例えばチェーンロックなどの防犯対策を用意していても同じことなのです。
ちょっと荷物から離れた隙に、バックごと切り裂かれて中身をごっそり持って行かれることなんて日常茶飯事なのです∑=( ̄□ ̄;)⇒
実際、そうやって荷物をやられた日本人バックパッカーを旅のあいだ何人もみました。
だから、インドで電車に乗るのなら、宿で同じ方向に行く旅人をつかまえて、同じ電車に乗り合わせることをオススメしますです…(; ̄∀ ̄A
ところで、インドの駅では飲み終えた水のプラスティックボトルを集めている子どもたちがたくさんいます。
はだしでホームを走り、窓から乗客に
「ボトルおくれよ!」
と叫んで回収しているのです。
これって美化運動…?
や、詳細はイマイチわからないのですが、どうやらインドでは水のプラスティックボトル(ペットボトルではない)を通常とは違った方法でリサイクルしているひとたちがいるようなのです。
もちろん、「闇」で…!
その関係上、プラスティックボトルを集めた子どもたちはどうやらいくばくかの小銭稼ぎになるようなのです。
そして、集められたプラスティックボトルには、すでに記事に書いたように、ちゃんとしたミネラルウォーターとは別の水が詰められたりするのです。。( ▽|||)
さて、バラナシから次の目的地はブッダガヤ。
その途中、乗り換えの関係でまったく観光地ではない小さな町に何時間か滞在することになりました。
そこの住人たちは、外国人旅行者を見ることすら珍しい様子でした。
ここで、驚くべき現象に遭遇しました。
これまではどこを歩いていても、リキシャやら物売りやら物乞いやら詐欺師やらがわらわらわらわらと群がってきていたのですが、そこでは誰もそんな風に声をかけてきたりわずらわせたりしてこないのです…!
しかも、基本的に無口。
かといって、避けているわけではないのです。
一度、道を聞いたら、とても穏やかな口調で懇切丁寧に教えてくれました。
実は後で知ったのですが、北部の観光地以外の多くのインド人は、基本的にはむしろ無口なタイプが多いらしいのです!
だから、ついついそれまで北部インドの名所を旅していて接してきた、うるさくて口達者で、やたらしつこいインド人を「インド代表」と思ってしまうのは大きな間違いのようなのです!
もちろん、そういった田舎には詐欺師も物取りもいません。
とても安全にココロ安らかに道を歩くことができたのです。
これには目からウロコでした!
うーん、奥が深いぞインド!
こういったことが体験できたのも、電車の旅ならではなのです♪(o^∇^o)ノ




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