2008年05月16日

ブログ第771日目、雑感。

長澤まさみも泳いだというガンジス川。




……つか、彼女は無事だったのでしょうか?( ̄ω ̄;)



ガンジス川が聖なる川であるということは、なんでも飲み込む「包容力」にあるのではないかと直接触れてみて感じます。

そこに流れているのは水ではなく純度100%の混沌なのです!ヾ(。`Д´。)ノ

その混沌に、汚物やら生活排水やら死体やらをミックスして、少々発酵させると、まさにブラックホールのような「包容力」のガンジス川のできあがりなのです。




人々が沐浴をしているすぐわきで、洗濯をしているひとびと。
さらにその脇で、焼いた死体を投げ込むひとびと。

どう考えても、それを同じ場所でするもんじゃないだろう?とツッコミを入れることすら、もはや無意味に思えてくるくらい、とても自然に「共存」しているのです…( ̄ω ̄;)


そして、そんな水を汲むために、わざわざ遠方から巡礼してくるひとも後をたたないのだとか…。。


だけど、洗濯をしているひとたちは、そこが「聖なる川」だから洗濯をしているわけではなく、貧しくて自宅に水道もなく、他に適当な水場がないから…というのが本音でもあるのだとか(; ̄∀ ̄A


実際、その汚さはハンパじゃありません!(ノ゜⊿゜;;;)ノ

多摩川と比べたら、多摩川がまるで渓流のせせらぎに見えてしまうくらいです。
毎年必ず全国ワースト5に入る鶴見川と比べたって、きっと鶴見川の方がキレイでしょう!


まあ、それでも、そんな科学的合理性と関係ないのが信仰でもあります。

インド人にとっては、ガンジス川はきっと「黄金水」なのでしょう!二重の意味で!(←やめなさいって…)



ともかく、あれこれ言ってみるよりも、それを理解するためには体験するのが一番です。

だから、よーかいも泳いでみました。
ガンジス川で!v( ̄ー ̄*)にぃ



まあ、川に入ってしまえば、意外にも気持ちよく泳げます。
ただし、沖に行くとワニがいたり、急に深くなっておぼれたりするひとがいるようなので注意が必要でもあります。




しかし…



……ガンジス川はあとからとんでもない結果をもたらしたのです。


同じ宿に泊まったひとと一緒にガンジス川で泳いだのですが、
そのひとは翌日高熱を出して倒れてしまいました。

よーかいは翌日は大丈夫でした。

しかし、その後…
(それがガンジス川が直接の原因かはイマイチ確証は持てないのですが)

とんでもない厄災がよーかいにふりかかることになろうとは、このときはまだ想像もしていなかったのです!ヾ(。`Д´。;;;)ノ  

Posted by よーかい at 01:52Comments(2)TrackBack(0)一日の雑感。