2008年05月11日

ブログ第766日目、雑感。

さて、バラナシでのこと。

バラナシは昔はベナレスと呼ばれていたので、つい混ざって「ベラナシ」と呼んでしまうのですが、まあそれは置いておくのです。

インドでは一人でうろうろしていると危ないことも多いのです。
しかし、カジュラホで再会した日本人とたまたまバラナシまでのルートが一緒だということが判明したので、安全対策も兼ねてバラナシでは同じ部屋をシェアすることにしました。


結果的に、ルームシェアして正解でした。
もしそうでなかったらとっても怖い目に遭っていたのです…((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



部屋はちゃんと鍵のかかる部屋であることを確認してからとりました。


しかし!
そんなの意味なかったのです!

なぜなら、
従業員が勝手に開けて入ってくるから…(-_-;)


部屋で休んでいると、突然入り口がガチャガチャいいはじめ、ガチャリとドアが唐突に開くのです。
そして、用事もないのに従業員が入ってくるのです。


まったく意味不明です!( ̄Д ̄#)


「ここは俺たちが泊まっているんだから、帰れ!」
そう言って追い出したことが何回あったでしょうか…。。

これがもし一人だったら、どうなっていたかわかりません…アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

おちおち眠れませんし、トイレにだって行くことができません。。


や、実際女性だけで泊まっている場合、勝手に入ってきた従業員によってひどい目に遭わされることも多いのだそうです…(゚-゚;)ウーン



ある時、その安ホテルのフロントで、欧米人の観光客とインド人2人組がもめているのを目にしました。

欧米人の英語は早口でよく聞き取れませんでした。

一方、インド人2人組はガンジス川ツアーを行っている船頭のようでした。
彼らは言っていました。

「俺たちは皆シヴァ神の子孫だ!
だから、決して卑しい真似はしない!
それがなんでわかんないんだ!!!」


この言葉を耳にしたときは、
おおっ、インドでもちゃんとプライドを持って仕事をしているひとはいるもんだなぁ…と思ったものでした。


しかし!
あとになって重大な事実が判明しました!


なんとそいつらは、
川の真ん中まで船を出してから、

「こっから先は追加で50ドル出しな。
さもなくば、ガンジス川に放り投げてワニのエサにするぜ!」


そう言って観光客から金を強奪していたのです…(-_-;)



……



……



……なにがシヴァ神の子孫だよ。。ヾ(。`Д´。;;;)ノ




とにもかくにも、インドはどこに罠がしかけられているのか、毎日が闘いなのです…!o( ̄ー ̄;)ゞううむ  

Posted by よーかい at 02:18Comments(0)TrackBack(0)一日の雑感。