2008年05月10日
ブログ第765日目、雑感。
インド最強のバカップル、シヴァとパールバティー。
そのバカップルぶりはもはや“神”の領域なのです!ヾ(。`Д´。)ノ
カミサマだけに。(そのまんま)
実は、彼らの間には子どもがいます。
その一人がゾウの顔をしたカミサマ、ガネーシャなのです。

しかし、
なぜに「ゾウ」…?(゜-゜;)ウーン
いやいや、これはちゃんと理由があったのです!
あるとき、パールバティーは
「愛しいダーリンと私の子どもが欲しいわん♪」
と思いました。
そこで、自らの体の垢をこねて、少年を創り出しました。
……どんだけ不潔やねん。。(; ̄ー ̄A
若い女性なのですから、お風呂に入るくらいはしていて欲しいものですな。。
ともかく、できた子どもはパールバティー好みの美少年だったようです。
「あら、素敵♪」
ここでパールバティーは、はっ!と気づきました。
「わたし、お風呂に入らなくては!!!」
きっと、垢だらけの小汚い姿を、息子とはいえ美少年に見られるのが恥ずかしかったのでしょう。
しかし詳細はわかりません。
つか、もっと早くお風呂に入れよパールバティー!ヾ(。`Д´。;)ノ
お風呂に入るあいだ、パールバティーは息子に門番を頼みました。
「恥ずかしいから、ここには誰も入れちゃいやん♪」
息子はその母の言葉を忠実に守りました。
それは、父(???)であるシヴァに対してもです。
シヴァ 「誰だテメー」
ガネーシャ「ここは誰も通さない!」
シヴァ 「テメー、ここら界隈で俺様を知らないのか?」
ガネーシャ「ここは誰も通さない!」(一本調子。むしろ独語…?)
シヴァ 「……(ぶちっ)。」
キレたシヴァは、問答無用でガネーシャの首を落としてしまいました。
それを知ったパールバティーは半狂乱。
「なんてことを!この子は、あなたとわたしの子どもなのよぉぉぉぉぉおおおおお!!!」
もちろん、このときのパールバティーは、踊りのステップだけで地球を崩壊させるカーリーモードに変化していたことは想像に難くありません。

や、つか、この子の発生過程にシヴァは少しでもかかわっていましたか…?( ̄ω ̄;)
だけど、シヴァはシヴァで、
「なにぃぃぃぃぃぃぃいいいいいい?!あれは俺の子だったのか!!!!!∑( ̄□ ̄;)ハウッ」
そうショックを受けるのです。
このあたり、どういう思考回路をたどって、そういう結論を飲み込んだのかはわかりませんが、まあそういったところが
バカップルのバカップルたる所以なのでしょう。
だけど、この二人の、おバカな部分だけでなく尋常でない生命力をガネーシャは継いでいました。
頭を切り取られたくらいじゃ死ななかったのです!
胴体は首をもとめてさまよっています。
そこで、シヴァはおろおろしながらパールバティーに提案します。
「そ、そうだ!次に通った者の首を息子に付けてやるから、だから我慢してくれ、マイハニー。なっ!」
そんなことができるなら、落とした首をもう一度付けてやればいいと思うのですが、そんなことに二人とも頭が回りません。
……なにせ、バカップルなのですから。
つか、そんなことで次に首を切られる者にしてみれば大迷惑なのですが…( ̄ω ̄;)
さて、二人は次に通りがかる者を手ぐすね引いて待ちました。
「ハニー、きっとさっきよりももっといい首を息子につけてやるからな」
「あーん、美少年を期待しているわ、ダーリン♪」
しかし、
最初に二人の前を通りがかったのはなんと…
……
……
……ゾウだったのですヽ(゜▽、゜)ノアハ
…一瞬絶句する二人。
しかし、約束は約束です。
そのあたり、二人はみょーに律儀なところがありました。
もしかしたら、初めに立てた予定を変更するとパニックに陥るタイプだったのかもしれません。
「……こんなんきちゃいましたけど、いいかな、ハニー?」
「……仕方ないわ、約束だもの」
そういうわけで、シヴァとパールバティーの間の息子ガネーシャはゾウの頭を持つことになったのです!(本当の話)
残酷な天使のように、少年は神話になったのです!ヽ(゜▽、゜)ノアハ(意味不明)
そのバカップルぶりはもはや“神”の領域なのです!ヾ(。`Д´。)ノ
カミサマだけに。(そのまんま)
実は、彼らの間には子どもがいます。
その一人がゾウの顔をしたカミサマ、ガネーシャなのです。

しかし、
なぜに「ゾウ」…?(゜-゜;)ウーン
いやいや、これはちゃんと理由があったのです!
あるとき、パールバティーは
「愛しいダーリンと私の子どもが欲しいわん♪」
と思いました。
そこで、自らの体の垢をこねて、少年を創り出しました。
……どんだけ不潔やねん。。(; ̄ー ̄A
若い女性なのですから、お風呂に入るくらいはしていて欲しいものですな。。
ともかく、できた子どもはパールバティー好みの美少年だったようです。
「あら、素敵♪」
ここでパールバティーは、はっ!と気づきました。
「わたし、お風呂に入らなくては!!!」
きっと、垢だらけの小汚い姿を、息子とはいえ美少年に見られるのが恥ずかしかったのでしょう。
しかし詳細はわかりません。
つか、もっと早くお風呂に入れよパールバティー!ヾ(。`Д´。;)ノ
お風呂に入るあいだ、パールバティーは息子に門番を頼みました。
「恥ずかしいから、ここには誰も入れちゃいやん♪」
息子はその母の言葉を忠実に守りました。
それは、父(???)であるシヴァに対してもです。
シヴァ 「誰だテメー」
ガネーシャ「ここは誰も通さない!」
シヴァ 「テメー、ここら界隈で俺様を知らないのか?」
ガネーシャ「ここは誰も通さない!」(一本調子。むしろ独語…?)
シヴァ 「……(ぶちっ)。」
キレたシヴァは、問答無用でガネーシャの首を落としてしまいました。
それを知ったパールバティーは半狂乱。
「なんてことを!この子は、あなたとわたしの子どもなのよぉぉぉぉぉおおおおお!!!」
もちろん、このときのパールバティーは、踊りのステップだけで地球を崩壊させるカーリーモードに変化していたことは想像に難くありません。

や、つか、この子の発生過程にシヴァは少しでもかかわっていましたか…?( ̄ω ̄;)
だけど、シヴァはシヴァで、
「なにぃぃぃぃぃぃぃいいいいいい?!あれは俺の子だったのか!!!!!∑( ̄□ ̄;)ハウッ」
そうショックを受けるのです。
このあたり、どういう思考回路をたどって、そういう結論を飲み込んだのかはわかりませんが、まあそういったところが
バカップルのバカップルたる所以なのでしょう。
だけど、この二人の、おバカな部分だけでなく尋常でない生命力をガネーシャは継いでいました。
頭を切り取られたくらいじゃ死ななかったのです!
胴体は首をもとめてさまよっています。
そこで、シヴァはおろおろしながらパールバティーに提案します。
「そ、そうだ!次に通った者の首を息子に付けてやるから、だから我慢してくれ、マイハニー。なっ!」
そんなことができるなら、落とした首をもう一度付けてやればいいと思うのですが、そんなことに二人とも頭が回りません。
……なにせ、バカップルなのですから。
つか、そんなことで次に首を切られる者にしてみれば大迷惑なのですが…( ̄ω ̄;)
さて、二人は次に通りがかる者を手ぐすね引いて待ちました。
「ハニー、きっとさっきよりももっといい首を息子につけてやるからな」
「あーん、美少年を期待しているわ、ダーリン♪」
しかし、
最初に二人の前を通りがかったのはなんと…
……
……
……ゾウだったのですヽ(゜▽、゜)ノアハ
…一瞬絶句する二人。
しかし、約束は約束です。
そのあたり、二人はみょーに律儀なところがありました。
もしかしたら、初めに立てた予定を変更するとパニックに陥るタイプだったのかもしれません。
「……こんなんきちゃいましたけど、いいかな、ハニー?」
「……仕方ないわ、約束だもの」
そういうわけで、シヴァとパールバティーの間の息子ガネーシャはゾウの頭を持つことになったのです!(本当の話)
残酷な天使のように、少年は神話になったのです!ヽ(゜▽、゜)ノアハ(意味不明)




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