2008年05月09日
ブログ第764日目、雑感。
インドは多神教の国だけあって、カミサマだらけなのです!
しかし、同じ多神教でも、草木にも神や精霊が宿るとするヤオヨロズの神々の国とはだいぶ様相が異なっているのです。
いうなれば…
…草木に神々はいないけど、カミサマならそこいらの石ころと同じくらい転がっている。。
そんな感じです。
や、もちろん大事にしているひとはたくさんいるのでしょうが、たいていは路傍に多種多様なカミサマの像が意味もなく転がっているように見えます。
立派な社なんかないところは、ある意味沖縄のウタキにも通ずるものが……あるようなないような?( ̄ω ̄;)
しかも、インドのカミサマは極彩色なのです!
道ばたのカミサマの像が赤や黄色の原色こてこてに塗られていてもフツーのことなのです。
さらには、人によって信じているカミサマは多様でも、どれもインド神話のカミサマという「大前提」があったりと、寛容なんだかそうじゃないんだか、ヨソモノにはいまいち判断がつきかねるのです…(; ̄∀ ̄A
さて、そんな中でも有名なカミサマが、シヴァとパールバティー夫妻です。

シヴァは戦いなどのカミサマ。
首にヘビを巻いたりと、デスメタル系美男子です。
舞台に上がるときにはきっと歌舞伎のようなものすごいメイクになるのでしょう。
髪の毛だってすべてスーパーハードのムースで固めて逆立っているのかもしれませぬ。
……って、なんの話でしたっけ?
一方、奥さんのパールバティーはそんなデスメタル系あんちゃんのお嫁さんにしては、純朴そうでかわいらしく見えます。
まるで、上京してたまたま友人に連れられてライブに行ったら、追っかけやっている多数の派手めの女の子を押しのけて、ギタリストにいきなり見初められちゃった田舎の女の子、みたいな。
あーあ、悪い男にひっかかっちゃったよ。。みたいな。
しかし、さすがはシヴァの奥さん、怒るととんでもないのです!ヾ(。`Д´。;;;)ノ
上の画像を「使用前」とすると、怒ったあと、つまり「使用後」はこんな感じなのです。

………同一人物とはとても思えません!∑∑( ▽|||)
体表は青黒く染まり、刈ったばかりの生首を手に持っています。
そして、喜びのあまり踊り出したというのです。
しかし、その踊りは激しすぎるものだったのです!
そのため、今度は地面が割れ、このままでは地球消滅の危機に…。。
そこで、今度は夫のシヴァ神はねそべって、まるでアンパンマンのごとく言いました。
「僕のお腹をお踏み!」
あるいはシヴァ神は「そういった趣味」のヒトだったかもしれませんが、それはあえて言わない方向で。。
ここで、踊り狂いながらシヴァを踏みつけたパールバティーは、はっ!と我に戻ります。
「いやん、私ったら、ダーリン踏んじゃった、てへ(はあと)」
そう言って、ぺろりと舌をだしたのが、上記の図なのです。
や、これ妄想じゃありませんよ?
支離滅裂なのも、なるべく原文に忠実にしようとしたからなのです。
決して文章力のせいではないのです!(たぶん…)
多少の脚色はありますが、この絵はそういったインド神話の場面なのです。
……
……
……なんつーか、
シヴァとパールバティーって、もしかして究極のバカップル?!(; ̄∀ ̄A
しかし、同じ多神教でも、草木にも神や精霊が宿るとするヤオヨロズの神々の国とはだいぶ様相が異なっているのです。
いうなれば…
…草木に神々はいないけど、カミサマならそこいらの石ころと同じくらい転がっている。。
そんな感じです。
や、もちろん大事にしているひとはたくさんいるのでしょうが、たいていは路傍に多種多様なカミサマの像が意味もなく転がっているように見えます。
立派な社なんかないところは、ある意味沖縄のウタキにも通ずるものが……あるようなないような?( ̄ω ̄;)
しかも、インドのカミサマは極彩色なのです!
道ばたのカミサマの像が赤や黄色の原色こてこてに塗られていてもフツーのことなのです。
さらには、人によって信じているカミサマは多様でも、どれもインド神話のカミサマという「大前提」があったりと、寛容なんだかそうじゃないんだか、ヨソモノにはいまいち判断がつきかねるのです…(; ̄∀ ̄A
さて、そんな中でも有名なカミサマが、シヴァとパールバティー夫妻です。

シヴァは戦いなどのカミサマ。
首にヘビを巻いたりと、デスメタル系美男子です。
舞台に上がるときにはきっと歌舞伎のようなものすごいメイクになるのでしょう。
髪の毛だってすべてスーパーハードのムースで固めて逆立っているのかもしれませぬ。
……って、なんの話でしたっけ?
一方、奥さんのパールバティーはそんなデスメタル系あんちゃんのお嫁さんにしては、純朴そうでかわいらしく見えます。
まるで、上京してたまたま友人に連れられてライブに行ったら、追っかけやっている多数の派手めの女の子を押しのけて、ギタリストにいきなり見初められちゃった田舎の女の子、みたいな。
あーあ、悪い男にひっかかっちゃったよ。。みたいな。
しかし、さすがはシヴァの奥さん、怒るととんでもないのです!ヾ(。`Д´。;;;)ノ
上の画像を「使用前」とすると、怒ったあと、つまり「使用後」はこんな感じなのです。

………同一人物とはとても思えません!∑∑( ▽|||)
体表は青黒く染まり、刈ったばかりの生首を手に持っています。
そして、喜びのあまり踊り出したというのです。
しかし、その踊りは激しすぎるものだったのです!
そのため、今度は地面が割れ、このままでは地球消滅の危機に…。。
そこで、今度は夫のシヴァ神はねそべって、まるでアンパンマンのごとく言いました。
「僕のお腹をお踏み!」
あるいはシヴァ神は「そういった趣味」のヒトだったかもしれませんが、それはあえて言わない方向で。。
ここで、踊り狂いながらシヴァを踏みつけたパールバティーは、はっ!と我に戻ります。
「いやん、私ったら、ダーリン踏んじゃった、てへ(はあと)」
そう言って、ぺろりと舌をだしたのが、上記の図なのです。
や、これ妄想じゃありませんよ?
支離滅裂なのも、なるべく原文に忠実にしようとしたからなのです。
決して文章力のせいではないのです!(たぶん…)
多少の脚色はありますが、この絵はそういったインド神話の場面なのです。
……
……
……なんつーか、
シヴァとパールバティーって、もしかして究極のバカップル?!(; ̄∀ ̄A




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