2008年05月08日
全国体力テスト/県内全小中校参加へ
文部科学省が本年度から実施する小学五年、中学二年の全児童・生徒二百四十万人を対象にした「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(全国体力テスト)に、県内全市町村の小中学校が参加することが、七日までに県教育庁の意向調査で分かった。
約三万四千人が参加する。
七月までに、握力や五十メートル走などの八種目の実技と生活習慣などを調べる質問紙調査が行われる。
同テストは、一九八〇年代から続く子どもの体力低下に歯止めをかけようと、初めて実施される。
調査項目は実技が
(1)握力
(2)上体起こし
(3)座った状態で前屈する長座体前屈
(4)反復横とび
(5)二十メートルシャトルラン(往復持久走)=中二は持久力走とのいずれか一つ選択
(6)五十メートル走
(7)立ち幅とび
(8)ソフトボール投げ(中二はハンドボール投げ)。
加えて、筆記で児童・生徒に運動の頻度や休日の過ごし方など約二十問を質問、学校は体育行事の実施状況や体育専科の教員数など約十問を回答する。
結果は十二月をめどに都道府県と市町村、学校、児童・生徒本人に通知。
公表内容は、都道府県別や市町村別などになる見込み。
同テストについて、仲村守和県教育長は「昨年度の全国学力テストでは、無解答率が全国の二倍もあり、粘り強く問題を解く力が弱かった。体力テストは(市町村教委や学校が)児童・生徒が最後まで真剣に取り組むように指導してほしい」と話している。
(2008年5月8日(木)沖縄タイムス)
約三万四千人が参加する。
七月までに、握力や五十メートル走などの八種目の実技と生活習慣などを調べる質問紙調査が行われる。
同テストは、一九八〇年代から続く子どもの体力低下に歯止めをかけようと、初めて実施される。
調査項目は実技が
(1)握力
(2)上体起こし
(3)座った状態で前屈する長座体前屈
(4)反復横とび
(5)二十メートルシャトルラン(往復持久走)=中二は持久力走とのいずれか一つ選択
(6)五十メートル走
(7)立ち幅とび
(8)ソフトボール投げ(中二はハンドボール投げ)。
加えて、筆記で児童・生徒に運動の頻度や休日の過ごし方など約二十問を質問、学校は体育行事の実施状況や体育専科の教員数など約十問を回答する。
結果は十二月をめどに都道府県と市町村、学校、児童・生徒本人に通知。
公表内容は、都道府県別や市町村別などになる見込み。
同テストについて、仲村守和県教育長は「昨年度の全国学力テストでは、無解答率が全国の二倍もあり、粘り強く問題を解く力が弱かった。体力テストは(市町村教委や学校が)児童・生徒が最後まで真剣に取り組むように指導してほしい」と話している。
(2008年5月8日(木)沖縄タイムス)
2008年05月08日
ブログ第763日目、雑感。
インドの聖地ガンジス川。
このガンジス川に抱かれた街がバラナシです。
最もインドらしいカオス溢れる街で、よーかいはにしては珍しく、ここには7泊も滞在してしまいました(^。^;)

インドの人たちは、この街に行くことが、日本で言うなら昔の伊勢参りとお遍路さんと善光寺参りをあわせたくらいありがたーい御利益があると頑なに信じているのです。
もちろん、現世利益などではありません。
現世でいくらお金持ちになったとしても、あるいは立身出世しても、
輪廻によって来世はゴミ虫かもしれません!ヾ(。`Д´。)ノ
だから、彼らが望むのは来世なのです!
それも、たんに「いい来世」というのではなく、“輪廻の輪から外れること”が大目標なのです!
そのための必須アイテムこそがガンジス川なのです!
ガンジス川の水は、身に付けているだけでもその魂が輪廻の苦しみから解放することを助けるといいます。
だから、ここではなんでもないただの(というよりはむしろ非常に汚い)川の水をお土産に持って帰るインド人で溢れています。
それだけではありません!
なんと、
ガンジス川のそばで死ぬと、輪廻の輪から外れることができるという大特典があるというではありませんか!
そのひとが生前どんな人間だったかは問題ではありません。
とにかく、ガンジス川のそばで亡くなって、ガンジス川に流されることこそが、解脱への道なのです!!!
だから、インドでは老人がバラナシに大挙して押し寄せます(ノ゜⊿゜;;;)ノ
もちろん、目的は単純明快です。
死んでガンジス川に流して貰うため
なのです!
しっかし、老人の生命力はあなどれません!
死ににベラナシまで来たものの、
死にきれずに生き延びた老人が大量に発生してしまうのです…(; ̄∀ ̄A
そんなわけで、ベラナシの鉄道駅はそんな「死に損ない」の老人たちのコミュニティと化します。
死にに来た老人のホームレスで足の踏み場もないほどです。
さらには駅の外にまであふれ出しちゃっています…( ̄ω ̄;)
つか、彼らはなんだかベラナシに着いたことで精神的に元気になったようにも見えます。
まだ何年か生きちゃいそうなんですけど。。
死にたいのか生きたいのかまったく周りからはわかりません(; ̄∀ ̄A
こうして、インドのカオスはより一層深まっていくのです。。。
このガンジス川に抱かれた街がバラナシです。
最もインドらしいカオス溢れる街で、よーかいはにしては珍しく、ここには7泊も滞在してしまいました(^。^;)

インドの人たちは、この街に行くことが、日本で言うなら昔の伊勢参りとお遍路さんと善光寺参りをあわせたくらいありがたーい御利益があると頑なに信じているのです。
もちろん、現世利益などではありません。
現世でいくらお金持ちになったとしても、あるいは立身出世しても、
輪廻によって来世はゴミ虫かもしれません!ヾ(。`Д´。)ノ
だから、彼らが望むのは来世なのです!
それも、たんに「いい来世」というのではなく、“輪廻の輪から外れること”が大目標なのです!
そのための必須アイテムこそがガンジス川なのです!
ガンジス川の水は、身に付けているだけでもその魂が輪廻の苦しみから解放することを助けるといいます。
だから、ここではなんでもないただの(というよりはむしろ非常に汚い)川の水をお土産に持って帰るインド人で溢れています。
それだけではありません!
なんと、
ガンジス川のそばで死ぬと、輪廻の輪から外れることができるという大特典があるというではありませんか!
そのひとが生前どんな人間だったかは問題ではありません。
とにかく、ガンジス川のそばで亡くなって、ガンジス川に流されることこそが、解脱への道なのです!!!
だから、インドでは老人がバラナシに大挙して押し寄せます(ノ゜⊿゜;;;)ノ
もちろん、目的は単純明快です。
死んでガンジス川に流して貰うため
なのです!
しっかし、老人の生命力はあなどれません!
死ににベラナシまで来たものの、
死にきれずに生き延びた老人が大量に発生してしまうのです…(; ̄∀ ̄A
そんなわけで、ベラナシの鉄道駅はそんな「死に損ない」の老人たちのコミュニティと化します。
死にに来た老人のホームレスで足の踏み場もないほどです。
さらには駅の外にまであふれ出しちゃっています…( ̄ω ̄;)
つか、彼らはなんだかベラナシに着いたことで精神的に元気になったようにも見えます。
まだ何年か生きちゃいそうなんですけど。。
死にたいのか生きたいのかまったく周りからはわかりません(; ̄∀ ̄A
こうして、インドのカオスはより一層深まっていくのです。。。




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