2008年05月01日
児童・生徒の携帯所持率調査/高校生は90% ネット禍7%
高校生の約90%が携帯電話を持ち、うち約7%は電子メールやインターネットの掲示板に悪口が書き込まれるなど「被害」を経験していることが二十五日、県教育庁が発表したアンケート結果で分かった。
「加害経験がある」高校生は約3%、「出会い系」など有害サイトの利用経験は8・3%に上り、サイトへの接続で高額請求や迷惑メールが増えるなど被害を訴えるケースもあった。
同庁は「誤った使用で事件や犯罪に巻き込まれることもある。使い方の指導を徹底したい」としている。
アンケートは、二〇〇七年十月に県内全小中高校(小学校は四―六年)の三分の一に当たる児童・生徒を抽出。保護者や学校からも携帯電話の使用状況などを聞いた。
携帯電話を持っている小学生は13・7%、中学生33・6%、高校生92・9%。
学校に携帯電話を持っていくのは小学生38%、中学生54%、高校生98%。
このうち、授業中に使用した経験のある小学生は3%、中学生13%、高校生で48%だった。
有害サイトへの接続経験がある小学生は1%、中学生3%。
高校生は女子より男子が多い。
きっかけは「面白そう」の割合が高く、小学生で32%、中高生で46―47%。
サイトへの接続後に「三十万円取られた」「九万円振り込めと言われた」「急にたくさんの迷惑メールが来るようになった」などのトラブルもあった。
県教育庁の担当者は「規範意識を高める重要性を強く感じる。保護者の協力を得ながら有害なアダルトサイトへの接続を制限する『フィルタリング』サービスの利用を促していきたい」と話している。
同庁は二十四日、全県立高校長あてに文書を送付。
学校では生徒に携帯電話の電源を切らせるよう求める通知を送付した。
同時に全市町村教育長、教育事務所長には携帯電話のマナーやサイバー犯罪の防止教室の実施などを求めた。
(2008年4月26日(土)沖縄タイムス)
「加害経験がある」高校生は約3%、「出会い系」など有害サイトの利用経験は8・3%に上り、サイトへの接続で高額請求や迷惑メールが増えるなど被害を訴えるケースもあった。
同庁は「誤った使用で事件や犯罪に巻き込まれることもある。使い方の指導を徹底したい」としている。
アンケートは、二〇〇七年十月に県内全小中高校(小学校は四―六年)の三分の一に当たる児童・生徒を抽出。保護者や学校からも携帯電話の使用状況などを聞いた。
携帯電話を持っている小学生は13・7%、中学生33・6%、高校生92・9%。
学校に携帯電話を持っていくのは小学生38%、中学生54%、高校生98%。
このうち、授業中に使用した経験のある小学生は3%、中学生13%、高校生で48%だった。
有害サイトへの接続経験がある小学生は1%、中学生3%。
高校生は女子より男子が多い。
きっかけは「面白そう」の割合が高く、小学生で32%、中高生で46―47%。
サイトへの接続後に「三十万円取られた」「九万円振り込めと言われた」「急にたくさんの迷惑メールが来るようになった」などのトラブルもあった。
県教育庁の担当者は「規範意識を高める重要性を強く感じる。保護者の協力を得ながら有害なアダルトサイトへの接続を制限する『フィルタリング』サービスの利用を促していきたい」と話している。
同庁は二十四日、全県立高校長あてに文書を送付。
学校では生徒に携帯電話の電源を切らせるよう求める通知を送付した。
同時に全市町村教育長、教育事務所長には携帯電話のマナーやサイバー犯罪の防止教室の実施などを求めた。
(2008年4月26日(土)沖縄タイムス)
2008年05月01日
ブログ第756日目、雑感。
君のその手は、なんのための手ですか…(-_-;)
そう問わざるをえない場面がインドではいくつもありました。
例えば、
左手で握手を求められたとき…!ヽ(゜▽、゜)ノアハ
……その手は拭いたあとちゃんと洗いましたか?(汗)
や、(それもたしかにありますが)もっと根元的な問いなのです!ヾ(。`Д´。;)ノ

例えば、お金をせびる子どもたちの手。
もちろん、カースト制やら貧富の差やら、いろんな厳しい現状があるのはわかっています。
だけど、小さな子どものうちから
“旅人からは金せびって当然”
という考え方はどうにもなじめません。
たとえば、歩いていると小学生くらいの子が寄ってきて、頼んでもいないのに勝手に街のあちこちを解説しはじめます。
「一人で歩きたいんだ」
そう言ってもおかまいなし。
それなのに、突然手をさしだし、
「これだけ解説してやったんだから、10ドルな」
その憎らしいことといったらありませんって!
旅の途中、子どもたちを写真に納めようものなら、もう大変なことになります。
「写真とったろ!ワンダラー!」
そう言って、どこまでもついてきます。
写真に収まるまではただニコニコした人なつこそうな子どもだったのが、いきなり豹変して、
たちの悪いゆすりのオッサンのように
「ワンダラー!」
を連呼しながら手を出すのです!(゚-゚;)ウーン
とある村なんかでは、ほとんど赤ん坊状態の幼児(1歳くらい?)がよちよち近づいてきたと思ったら、
次の瞬間手をさしだし、まだおぼつかない発音で、
「わんだら~」
ときました。
もしかして、
「パパ」や「ママ」より先に覚えた言葉は「わんだらー」だったんじゃないのかい…?( ̄ω ̄;)
カジュラホでは、中学生くらいの子どもが客引きをしていました。
「お茶飲むだけでいいから、来て」
ニコニコしながら上手な日本語でそう言います。
おそらく、お客を連れて行くことでお店からマージンをもらっていたのでしょう。
「行かないよ」
会うたびにそう答えていましたが、あまりにしつこいので、
「ああ、じゃああとでね」
と適当に答えたことがありました。
「あとで?」
「うん」
「じゃあ、握手ね」
そう少年は手をさしだしました。
まあ、こちらもごくフツーの罪のない「社交辞令」ってヤツです。
ところが!
カジュラホからバスで次の街に向かうとき、バス停にその少年がやってきました。
よーかいはてっきり、送りにきてくれたのかな?と思ったのです。
だから、バスからその少年に向かって手を振りました。
すると、よーかいを見つけたその少年はニコニコしたまま上手な日本語で言い放ちました。
「あなた、この手と握手したよね?
あとで来るって。
だけど、あなたは裏切った!
この手は全部のインド人の手と同じね。
だから、僕を裏切るってことは、全部のインド人に対して裏切ったのと同じね!」
……
……
……( ̄Д ̄;)
なぜにそんなになじられなきゃならないのさ?
そんな筋合いはないぞ~。
このとき強く思いましたね。
「もうインド国内で握手は(極力)しない」
と…。。
つか、そんなことばかり言われたら、インド嫌いになっちゃうぞ?( ̄ω ̄;)
そう問わざるをえない場面がインドではいくつもありました。
例えば、
左手で握手を求められたとき…!ヽ(゜▽、゜)ノアハ
……その手は拭いたあとちゃんと洗いましたか?(汗)
や、(それもたしかにありますが)もっと根元的な問いなのです!ヾ(。`Д´。;)ノ

例えば、お金をせびる子どもたちの手。
もちろん、カースト制やら貧富の差やら、いろんな厳しい現状があるのはわかっています。
だけど、小さな子どものうちから
“旅人からは金せびって当然”
という考え方はどうにもなじめません。
たとえば、歩いていると小学生くらいの子が寄ってきて、頼んでもいないのに勝手に街のあちこちを解説しはじめます。
「一人で歩きたいんだ」
そう言ってもおかまいなし。
それなのに、突然手をさしだし、
「これだけ解説してやったんだから、10ドルな」
その憎らしいことといったらありませんって!
旅の途中、子どもたちを写真に納めようものなら、もう大変なことになります。
「写真とったろ!ワンダラー!」
そう言って、どこまでもついてきます。
写真に収まるまではただニコニコした人なつこそうな子どもだったのが、いきなり豹変して、
たちの悪いゆすりのオッサンのように
「ワンダラー!」
を連呼しながら手を出すのです!(゚-゚;)ウーン
とある村なんかでは、ほとんど赤ん坊状態の幼児(1歳くらい?)がよちよち近づいてきたと思ったら、
次の瞬間手をさしだし、まだおぼつかない発音で、
「わんだら~」
ときました。
もしかして、
「パパ」や「ママ」より先に覚えた言葉は「わんだらー」だったんじゃないのかい…?( ̄ω ̄;)
カジュラホでは、中学生くらいの子どもが客引きをしていました。
「お茶飲むだけでいいから、来て」
ニコニコしながら上手な日本語でそう言います。
おそらく、お客を連れて行くことでお店からマージンをもらっていたのでしょう。
「行かないよ」
会うたびにそう答えていましたが、あまりにしつこいので、
「ああ、じゃああとでね」
と適当に答えたことがありました。
「あとで?」
「うん」
「じゃあ、握手ね」
そう少年は手をさしだしました。
まあ、こちらもごくフツーの罪のない「社交辞令」ってヤツです。
ところが!
カジュラホからバスで次の街に向かうとき、バス停にその少年がやってきました。
よーかいはてっきり、送りにきてくれたのかな?と思ったのです。
だから、バスからその少年に向かって手を振りました。
すると、よーかいを見つけたその少年はニコニコしたまま上手な日本語で言い放ちました。
「あなた、この手と握手したよね?
あとで来るって。
だけど、あなたは裏切った!
この手は全部のインド人の手と同じね。
だから、僕を裏切るってことは、全部のインド人に対して裏切ったのと同じね!」
……
……
……( ̄Д ̄;)
なぜにそんなになじられなきゃならないのさ?
そんな筋合いはないぞ~。
このとき強く思いましたね。
「もうインド国内で握手は(極力)しない」
と…。。
つか、そんなことばかり言われたら、インド嫌いになっちゃうぞ?( ̄ω ̄;)




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